十兵衛とアイスクリーム

2008年の暮れです。
私もシュトーレン終るなり、ラスクの山でした。
その後はめぼしいお正月の食料を安いうちに西へ東へ買いあさり~~
冷凍しております。

小さな天然の鯛・・1匹498円なり・・・2匹
フィリッピン産海老・・1匹78円・・・15匹・・どちらも安くて嬉しい。
それにイカ・帆立貝・・・など等。。。
。。。。あっ、忘れてました!。。。。。
今年はシュトーレンが大漁だったので久しぶり、
10年ぶりぐらいに蟹を楽天で買い求めました。
「蟹しゃぶしゃぶ」しま~~す。
ご褒美ですねっ。

ここいらで休憩タイム・・・エキサイトの動画が見れなくなるので、
時間のある方は 十兵衛の可愛い顔を見てやってください。

    「十兵衛のアイス」
   

  8ヶ月の頃の十兵衛です。
[PR]

# by yukiwaa | 2008-12-23 14:30 | 思い出つらつら | Trackback | Comments(2)

息子や娘の夢を見守っているお母さんに~~

   逢うたびに君は

いたいけな眼差し 投げ続ける君は
ひたむきな心を  隠そうともしない

変わらない憧れを 背中に映し
会うたびに君は  美しくなる
限りなく蒼くさい 君の夢を
裸になって抱き  抱きしめたい

移ろいの多さに かすり傷を恐れ
誰となく心に  壁を立てる中で

かげりない輝きを 背中に映し
逢うたびに君は  美しくなる
ためらいも疑いも 君の夢に
地平こえて飛び  飛び散ってゆく

気負わずに熱い 君の足音がはずむ
さわやかに熱い 君の歌声がひびく

変わらない憧れを 背中に映し
逢うたびに君は  美しくなる
限りなく蒼くさい 君の夢を
裸になって抱き  抱きしめたい

気負わずに熱い 君の足音がはずむ
さわかに熱い  君の歌声がひびく



またまた、小椋佳の歌です。
小椋佳の障害のある息子さんがひたむきに
楽器(たぶん、ビワ?忘れました。あまりメジャーでない日本の楽器でした)
製造の職人になり、今では日本で数少ない貴重な人になりました。

その、息子さんを見守りながらこの歌は出来たのでは?・・と私は勝手に思っています。

「限りなく蒼くさい 君の夢を
裸になって抱き  抱きしめたい」

私はこのフレーズが大好きです


子供達を見守るあなた達に贈りたい。
親の醍醐味です。

私もこんな気持ちでいまだ、眺めています~~
[PR]

# by yukiwaa | 2008-12-22 08:18 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(4)

自分なりのスピードで・・

10月に受けた国家試験
高校から勉学に励む子でもありませんでしたが
どうにか受かりました。
そんなに難しい試験ではないかもしれませんが、息子なりのスピードで
励んでいます。
「給水装備工事主任技術者試験」。合格

息子はほっとする間もなく、来年も「試験」だそうです。
頑張らんとね~~何しろやってもらわんと・・です。


f0181394_15244913.jpg


f0181394_15251050.jpg
この釜でシュトーレン焼きました。大きくて古いでしょう?
私もこの釜で何度、手を焼いたか。。!江戸時代の島流しの刑を受けた罪人のような(わっか)の妬けど、二重三重と何時もついてました。

お父さんも、お母さんも頑張るからね~~

もう一人の息子へ
[PR]

# by yukiwaa | 2008-12-21 15:31 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(8)

予約終了・・シュトーレン

束の間の・・ほっこりです。
息子が昼勤から夜勤に入る日。

夕食はふたりぶん。
簡単料理ですませた。

シュトーレンの予約が予想以上で主人は嬉しいやら~~しんどいやらで、最後のひとつを焼き上げるまで気を抜けません

f0181394_2054482.jpg
ラッピング中・・・・

f0181394_20554948.jpg
・・・噂(?)のmonopoleの袋です


予約終了です・・・・
今年は私のブログを読んで、シュトーレンにも「会ってやろう」と思って下さった・・・あなた・あんた・・ほんとに有難うございます。

そしてmikiさんのブログより「どんなもんかなぁ?」と思いながら、シュトーレンに会ってやろうと思って下さった・・あなたに、あなた・・有難うございます。

ゴバーンを見て京都市内と言っても遠方より電車に乗りつぎ来て下さったあなたにも・・有難うございます。

そして、monopoleのシュトーレンと“長いお付き合い”をして下さっている皆様に・・・皆様の励ましがシュトーレンを成長させました・・感謝の意を込めて・・有難うございました。

今年、出会えなかったあなた、来年お会いしましょう・・・!

製造・・・
[PR]

# by yukiwaa | 2008-12-18 21:13 | シュトーレン・食べ物 | Trackback | Comments(12)

夢積み上げて

明日は休みの日と言う日曜日のはずが
月曜の休みは返上してシュトーレン焼くので、束の間の“お休みのカンジ”だけの日になりました。

10時にSETVシリーズ「加藤周一1968年を語る」と言う番組があり、慌ててビデオにとりました。
きっと、眠気がきて最後まで直視できないとふんだのです。
正月の楽しみにおいておくそうです。

社会正義のもと、フランスでチェコでアメリカで中国で日本で火がついた「闘い」の模様が鮮明に残っていた。あの時代も皆が「チェンジ・変わる」と言う事を口々に意識した時代でもあり、今の時代と重なる部分が見えて、興味深かった。

5月革命
プラハの春
ベトナム反戦
全共闘若者達の反乱の意味

戦車に圧殺されたプラハ地下放送のドラマ
東大闘争の問いかけ 日本を覆う閉塞感に思想は何が出来るのか
非人間化が進む現代へのラストメーセージ


以上が新聞に乗っている内容の箇条書きです。
これは追悼特集ですが、永久保存版になりそうです。

若者が立ち上がれない日本。
社会正義は何処へ行くのだろう。




大きな組織へ行かれるあなたへ

きれいな日本語で書かれている「小椋佳」さんの「夢積み上げて」の詩を送りたい。

例えば遥か 南の島の
ひとり暮らしに 憧れもするが
言葉生まれず 交わすこともない
それを人間と 言えるだろうか
それぞれの荷物 それぞれの歴史
当然のように ばらばらな想い
交わりの中に 人は浮き立つ

出来れば ただの知り合いでなく
無限の時間の ほんの一時を
並んで歩く 仲間に逢えたなら
互いの違いを 愛しみながら
互いの願いの 重なる場所を
諦め知らずで 探してみよう
つまずき続く 遠回りでも

夢あわせ 夢重ね 夢積み上げて

思えば広い 宇宙の塵の
一粒もない 小さな命が
生きた証を 創造という
輝き残す 瞬間がある
一人きりなら 意味の無いこと
力を競い 力を合わせ
創り上げる時 揺ぎない愛

夢あわせ 夢重ね 夢積み上げて
夢あわせ 夢重ね 夢積み上げて
[PR]

# by yukiwaa | 2008-12-15 08:07 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(8)