日本晴れ やいっ!!

今日は、とってもいー天気です。
人の思惑やイラヌ疑心暗鬼など、何処吹く風のように天は晴れてます。

10月も中旬になり、私の忌まわしい出来事も薄れて、自分本来の位置へ“ありのままの姿”で戻ろうとしています。

行楽のシーズンでもあり、運動会のシーズンでもあり、同窓会のシーズンでもある気候の良い秋です。
12日、明日は私の同窓会。「行きたいけど、あかんわ」。と返事。
「なんでやねん」と電話がかかる、メールが来る。
「日曜日は我が店の生命線。やすめんわ。それに旦那が月曜日同窓会やねん。気持ちよく行かせたいし~」
旦那の友人は「お前が来やすいように、月曜日の午前中にしたから、絶対欠席はするなよ!」とのはがきまで出してくる。
「休めんなぁ・・先生も高齢だしー」と旦那は言わないが思っている事が分かる。
うちの人は無理を言えば聞いてくれるタイプ。
分かるので、今回は12日は行かないで13日に親しい友人と会う約束をする。
でも、久方に聞く泥臭い大阪弁。嬉しくなる。3度も電話してくれた彼・・・・
「来年の2月か3月に修学旅行せえへんか?」
「私は月曜日でないとでていかれへんしなぁー」
「日曜の昼間か夕方に集まって月曜日までにしたら良いなぉおもてる」
「うん、その時ならんと分からんなぁー」
間延びした大阪弁が続く・・
大阪弁は気ぜわしい時もあるが、間が抜けた感じになる時もある。

有難い。会いたいと言う気持ちが伝わる。
彼とは5年は会ってないのに。
思春期を一緒に過ごせた友人は歳がいっても何だか「分かるように気がする」これは多いなる誤解なのですが、その一瞬は懐かしさで誤和算になるもんです。

12日は町内の運動会でもある、息子達が縁遠くなってからは行かないが
運動会の注文がきた。きた!!--サンドイッチの注文。
昔に比べたら子供の人数も減ったのでたいした数字ではないが明日は1時間は早く起きないとだめ・ダメ・だめです。
昔は若かったので、「幼稚園の落成式」に何百個かのサンドを作った事もあった。
今はそんな注文がきたら、断る。体がもたんから。
そんな、マイペースなやり方ですが頑張る時は頑張るのです。
明日が早くて、洗濯物がいっぱい・いっぱい・散らかった台所。こんばんは
楽にしよう「海鮮チャーハンとセロリと卵のスープと残り物でよし!

戦闘開始です。皆さんへのコメの返事は少し待ってくださいね。
お仕事優先道路です。

食事参照・・・とこさんへ
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# by yukiwaa | 2008-10-11 13:51 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(5)

ブログを閉じるなすびさんへ。

なすびの花は無だばかりのなすびちゃんへ贈ります。

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私の拙い貼り絵です。あなたへ~~お・く・り・ま・す。
左の花は赤い小さな実をつけてます。
実をつけた頃に又、会いましょう
こんなに元気頂いたブログはなかった。
引っ越してほんとに「良い出会い」が出来たと思ってます。

右はトラ。後ろ向きですが後ろ見ながら前を向いています。
あなたが短大生になられて、前を向いて歩く。
ブログがなくても頑張っていける・・でも後ろ(ブログ)も気にする~~
そんな、なすびちゃんです。

お互いが成長できる、そんな人間関係でいたい。
やっと、見つけられそうだったのに・・・


PS:お店に来る時は前モッテ連絡を~~買出しが多い私です。

  fumiyoo
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# by yukiwaa | 2008-10-10 15:06 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(3)

突発性対称性の破れ 素粒子理論

ノーベル賞頂いた物理学の先生。
「突発性対称性の破れ」という素粒子に関する理論だとか。

午前中の客がいったん引いた厨房のなかで、旦那とこの話になる。
「難しいなぁ・・分からんわ」と言う私に旦那は
「簡単なたとえで新聞に出てた・・あんなぁ~」とパン生地の分割の手を休めながら、身振り手振りで話し出す。こんな時の旦那はイキイキして、子供のようだ。「手、とめんと」と言いたいが、グッと我慢して聞き入る私。

「つまり真ん中にロバがいるやろー 等間隔に人参があるとする、同じ、全く同じ人参や、ロバは何処の人参を食べても体を動かす条件は同じやねん
その人参は5個で中心にいるロバ併せて6個になる。これが4個までは分かっていたが、あの先生が風呂から上がった瞬間に“イヤッ6個や”と発見しはっあたんや。」
「それで?」と私。
「それでやなぁ、ロバが動いて人参を食べる・・これが“突発性対称性の破れ”やねん。均衡が崩れる。
宇宙は昔はプラスとマイナスが同じ数あるとおもてた、でもなぁ同じ数ではこの光のある宇宙は存在せえへんね。
素粒子理論からすると、何億光年も先には宇宙は破裂分解する、そして又新しい宇宙が出来てくる。宇宙言うのはそうゆうもんやそうな。
それを発見しはった。すごいなぁーーー」
「すごいけど、分からんなぁ・・そしたら株が高いの安いの言っててもしゃあないやんか。そのうち、宇宙は燃えてなくなるんやろう?」
「そやんか、人間のしてることは全てそうゆうこっちゃ」
「ふーん??難しいけど、なんか面白いなぁ。・・この先生達の頭の構造どうなってるんやろうなぁ」
「確かになぁ・・」と旦那。そうゆうと、我に返ったのかパンの生地を今度は丸めだした。

二人とも、分かっていませんので、正確な情報ではありません。

でもこの話をしながら、私はロバが苛められている子なら、等間隔にいるのは苛めてる子。
5つのイジメッコに見えた。

そんな想像をしながら、真ん中の子は誰を選んで動き出すのかと思った。
“突発性対称性の破れ”である。
きっと、少しは優しそうな人を選んで動きたいだろうなぁ。
ワラをもすがる気持ちだろうから。
その人が本心から手を差し伸べているか否かなんて考える余地もなく。
“突発性対称性の破れ”が起こった後に、その優しそうな人が周りの目を気にして、何処に戻ろうかどんな形で戻ろうか迷いながら困る事も考える余地もなく。

そんな妄想が私を捉えた。

今日の我が店の夫婦の会話でありました。

お店
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# by yukiwaa | 2008-10-09 13:36 | 夫婦こつこつ | Trackback | Comments(11)

父と母

yukiwaaさんは、身の回りのものを心から慈しんで、一日一日を大切にお過ごしになっておられますよね。これは生活の中で最も大切なことだと思います。私はすっかり忘れていました。

毎日のご飯も、ほんとに嬉しそうに召し上がっていらっしゃる。読んでいて、あんなに気持ちの良いものはありません。

着付け教室、織物教室、サボらないで下さいね。

これは「青い蝉」を書かれているヘンリーさんから頂いた言葉です。

この中の 「身の回りのものを心から慈しんで」という言葉が、なんだか“ほんまやなぁ”と思いました。
大阪弁でいう、うれしがりやなんです。

私の父親は今で言うクレーマー・クレーマーでした。
戦後間もない頃の話です。
そして母は3人の子持ちの戦争未亡人。
その二人が出会い、恋に落ちたか定かではありませんが、お互いの境遇に同情したと言う方が正解でしょう・・。(想像も多いですが・・)
母は父の息子の面倒を見ながら、父は母の息子の野球のユニホームを調達したり(戦後間もない頃は物資がなかったらしいです)で、お互いが好感を抱き・・そして私が生まれました。

しかし平和は長くは続かず、父の妻が帰ってきたのです(ややこしいですが・・)。男に騙されて、帰る所は子供のいる父の所しかなかったようです。
又、父も息子の事を思い許したそうです。

そこから私の母と父のケンカは毎日続いた。

そして父は元のさやに納まったのです。

おばさんは平凡な人。(ちょっと出て行く位はこの時代は珍しくなかったのでは・・想像です)
母は勝気で頭の回転の速い昔の人が言うには「女にしとくには勿体無い」人だったようです。
父は田舎者で素朴でカイショなしで人が良いだけのおっさん・・母に言わせると、そんな人だったそうです。

そんな二人が平凡な生活を営めるはずもなく、暫くして分かれることになるのですが、そこで困ったのは私だけです。
最初は父の姓で学校へ行きましたが、私は返事もしなかったそうです。
暫くして母の籍に入りました。

戦後間もなく母は、16歳、14歳、12歳、3歳の計4人の子供を抱えての
「女の一生」の始まり~始まりでした。
だから、母は仕事の鬼にならざるを得なくて、私は平凡な家庭の幸せをテレビでしか知らない境遇にならざるを得なかったのです。つづく・・・

だから、うれしいんですよ!
自分でタイのアラを料理できる事が・・
家庭に旦那含めて4人も家族がいて、たまに食事が出来る事が・・
小さな庭にきれいな花を植えられることが・・・
苦労して働いて家庭を守っている人がいる事が・・・
そして、人との小さな関わりも・・・・

「生きてるだけで楽しい」と思える人になりたい。

楽しくイキイキ生きていければ幸せ~~。

残りの時間を大切に過ごしたいなぁ~~。

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# by yukiwaa | 2008-10-08 16:02 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(15)

四方八方立ち入り禁止


行く末を レンガの山に 阻まれて たちいりきんしの うごきかなし

キャドさわり 橋を渡そと 図面線 予算に阻まれ 疑安全

足をすり 歩く姿に 姉の声 明日こそは 走りたい

夢の星 眺めてみるれば 妻の声 車椅子から 悲しき声



近藤明子さんの「道々日記」でエール交換?したものです。
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# by yukiwaa | 2008-10-07 23:00 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(4)