故障です。。。。

メンテナンス中に付き、暫くお休みします。

メールなども届きません。

用件の方は鍵コメでこのブログに書いてください。

時たま、見にこれたらきます。
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# by yukiwaa | 2008-09-15 05:37 | 生きものいきいき | Comments(5)

オーム真理教信者達の「あちら側」と市民社会の「こちら側」

私の読書本は京都新聞といって過言ではない。
その京都新聞に、毎金曜日の朝刊に「風の歌」と言う文芸欄がある。

6月頃から、「村上春樹」を扱っていて、私や主人の世代には馴染みのない作家だが、このブログの誰かさんが「好き」だとして、よく紹介されていたのが耳に、イヤッ目に残っていた。

毎週、作品の紹介がある。
京都新聞といえば、
養老猛司さんか梅原猛さんがお馴染みさんだが、
最近は京都新聞も若いライターが増えたのか、珍しく「村上春樹」です。

主人に仕事中聞いてみる「村上春樹って、読んだ事、ある?」
パンをこねながら、主人曰く「ないなぁ~~海外で評価高いやつやろう^」
「そうなん・・、形容の仕方が昔の文学とチト違うなぁ^」
パンの客用トレーを拭きながら私がいう。

村上春樹にたいしては、この程度の見識しかない。
若い人に笑われそうですね。

でも、今回初めて買ってみた。
「アフターダーク」2004年現段階では村上春樹さんの最新の長編作品です。

なぜ、買う気になったか、この言葉です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下抜粋-
「目印のない悪夢」に
「あなたが、今持っている物語は、本当にあなたの物語なんだろうか?
あなたの見ている夢は本当にあなたの夢なんだろうか?」
・・・これに続けて・・・

「それは何時かとんでもない悪夢に転換していくかもしれない
誰か別の人間の夢ではないのか?」
   と村上さんは加えている。

このように、「アフターダーク」の「向こう側」も、
また本当の自分の物語ではない世界。
今のあなたが生きる物語や夢は「本当に自分の物語だろうか」
「本当に自分の夢だろうか」と迫ってくる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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# by yukiwaa | 2008-09-14 16:21 | 生きものいきいき | Comments(4)

物価高・・イタイですね。

最近の物価高・・どうなるんでしょう?

収入は上がらないのに、物価だけ上がっていきます。
野菜が高い!
とくに青物の野菜・・小松菜・ほうれん草・水菜・・・それに、胡瓜、玉ねぎ。
もやしはまだ、据え置きだけど、もやしで量は増えるが其ればかりだけではダイエット料理になってしまう。
我が家の細手の男性軍には不向き・・私にはピッタンコですが。

そこで、今日のお昼は昨日の残り物です。
下の息子が二晩徹夜が続いたので折角、簡単に食べれるものと思って作ったのに、帰ってくるなり台所でバッタンキュウーー寝てしまいました。
それで、残り物だらけになりました。

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カレーと
モノポールのチーズクッペ(フランスパンにサイコロチーズがいっぱいはいってます)

  ↑の野菜はきゅうりの糠漬けです。↓のように作りました。
  浅漬けにすると、サラダ感覚で頂けます(若い子にはこれがもてます)
  これは少し古漬けです。少し酸っぱさがでます。
  でも減塩なので塩辛くはありません。

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# by yukiwaa | 2008-09-13 15:23 | 生きものいきいき | Comments(8)

モジリアーニと竹久夢二・・とクリムト。

モジリアーニ展は9月15日まで。

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  中ノ島国際国立美術館

木曜日の「着付け」をさぼり、以前から約策してた友人と出かけた。

若い頃、この人の「絵」に惹かれ京都の美術館へ見に行った事があった。
それが昭和48年・・それから35年ぶりの再開であった。

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  昭和48年に京都の美術館で買った本。


裸婦スケッチが多く、出品作品も多くて、初めての中ノ島国際国立美術館は広くて、見ごたえがあった。

所々に、長いすがあり、休憩できるようになっていた。

モジリアーニのスケッチが「絵描きの」それと違うのでは??と感じながら見ていた。
ある長いすに座られていた派手目のワンピースに民族的なアクセサリーをつけた、足の悪いご婦人に私は思い切って尋ねてみた。
「絵お好きなんですか?」
彼女は、怪訝な顔もせず私に答えてくれた。
「主人が彫刻家だったんです。モジリアーニも彫刻家希望でしたでしょう。
彼の彫刻良いですよ!」
「あぁ、あの裸婦のスケッチ図、画家らしくないんですが・・」と恐る恐る聞くと
「あぁ。あのスケッチは彫刻家のスケッチですよ!。太い線、強調した部分。バランスは二の次でしょう」。と彼女。

そうです。素人なので詳しいことは分からないけれど、「あのバランスのなさ」が私は不可解でした。

「なるほど・・」

もう一度彼の作品を見てまわる。
昔、彼の作品だと勘違いしてたのが今回、クリムトの絵だったことが分かる。

私が若い頃モジりアーニに恋してた頃、
主人は竹久夢二に惹かれてた。

不思議な縁で私は主人と出会い、竹久夢二ともであった。

35年ぶりに、頭の中で混乱してたクリムトとモジリアーニと竹久夢二の絵を並べて見てみたい。

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 クリムト(1862年~1918年)ユーデュト

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 竹久夢二(1884年~1934年)黒船屋

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  モジリアーニ(1884年~1920年)黒いネクタイの女

偶然なんでしょうが、似てませんか?

夢路とモジリアーニは同じ生まれ年。肺結核で亡くなるのも同じです。
夢路は32歳の時東京を離れ、京都二寧坂に転居。

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# by yukiwaa | 2008-09-12 15:18 | 生きものいきいき | Comments(4)

花かご。

北陸の方から出稼ぎにきたおばさんから買いました。
もう、8,9年前です。
今は、もう、来ないです。あの、おばさん、如何したのかなぁ。。。

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  籠の下の台(?)は主人の実家からの頂き物。
  mikiさんならどんな風にいけるでしょう?

これだけでは寂しいので・・

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  どうでしょう?可愛いでしょう。
 「どうでもいいけど。僕、そろそろ、昼ねしたいんだけど・・」。
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# by yukiwaa | 2008-09-10 15:46 | 生きものいきいき | Comments(8)