連休してます。

店をして来年で満30年になります。
2月から「週5日制のパン屋さん」で営業してます。そうです。毎週月曜日火曜日と連休です。お互いの体力の事も考えてそうする事になりました。でも12月はシュトーレンの時期の為。営業するかもです。臨機応変に考えます。

週5日って楽ですね。病院にも簡単に行けるし、織りも少しは出来ます。何よりもゆったりと時間を過ごせます・・・
主人は十兵衛の散歩のあとは食事をして寝る・・・また少し動いて散歩して寝る・・寝ることも体調のためには大切な<ほっこり>です。


今日は織教室でした。少し先生の伝えたい事が分かりだしてきました。
毎回、組織図と奮闘・・・半分は理解が後についてきます・・でも実際に織らないと分かったのかは定かではありません(笑)

織り上げる事が人よりも遅い。タイアップも天秤式の織り機は中に体ごと入れてする・・・と言われますが。私の織り機は少し小さくてそれが出来ません。

やはり前の方からタイアップをしますが、ちきりに体を押しつけて・・・痛いこと。
時間もかかりますし、何よりも要領もわるい。
今回は6枚ソウコウ、8本踏み板なので上招木、下招木あわせて48本のコードをつるし、同じ数48個のアンカーペグで踏み木に止めます。でもちきりが邪魔で胸に当たります。

皆さんは如何されていますか?
まぁ~やれるようにやる以外ないんでしょうが^^
どこに入れと言うんでしょうか??
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こんな初歩的な事に戸惑います。如何にか時間がかからない方法を考えんと駄目ですね。

グリモナコードの方がやりやすいのか?

店の外付けの湯沸かし器が壊れました。だいぶ前から「あぶない・あぶない・・・」と言いながら使っていたのですが、とうとう寿命です。
息子に頼んで付け替えてもらいました。

土曜日に頼んだのに、もう、今日にはつけてくれました。
勿論・・・と言っていいのか?<無料>です。
稼いでいる息子がいて・・楽ちんさせてもらいました。
お父さんの嬉しそうな顔・・・「俺、1万だすから、肉食わしたってくれ!」だって。
はいはい、了解です。
お肉、少し良いのが買えそうです(笑)

今日は織教室も、時間の流れも落ち着いていて、気分の良い日でした。

感謝!する事がでてくるって、気分が良いですね。
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by yukiwaa | 2014-03-19 00:13 | お店みせみせ | Comments(2)

懺悔懺悔六根清浄・・・リスが食べたエビフライ。

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懺悔懺悔 六根清浄 懺悔懺悔 六根清浄 懺悔懺悔 六根清浄・・・ととなえながら山を登ります。
六根清浄とは・・人間の持つ六つの感覚機能である目・耳・鼻・口・身体・心を清浄にして心を大切にしていくことを説いた古神道の修行です。
「六根清浄の大祓い」というブログがありました。
ーーー 感覚機能が働けば、見たくない物も見えてしまいます。聞きたくない物も聞こえてしまいます。これは社会の中で生活している以上防ぎようのないことです。しかし、嫌なことを見たり聞いたりしても、それをいつまでも心に留めておかず、心を切り替えて嫌なことを流してしまう。これが六根を清浄に保つことなのです。

 人間は感情の動物です。人間関係で腹が立つことがあります。その感情をいつまでも持っておくと、体の調子までも悪くなってきます。これでは自分の体ばかりか、大切な心までも傷つけてしまいます。要するにストレスが溜まって病気になるということです。

 ですから、心にいつまでもストレスを溜めないで、一度素直な気持ちで神仏に活かされている自分に感謝すべきです。すべてに感謝する言葉が出るようになれば、「六根清浄」の六つの感覚機能正常に働き、五臓六腑の機能も正常に働いていきます。神仏に生かされているのは万物すべてがに言えるので、活かされている物を大切にし、感謝するのが神道のご祈祷の極意だと思います。

言い方を変えますと、神仏に活かされているのですから、ゆとりある心をもって、小さなことにはこだわらず、日々明るく生活していくことが、「六根清浄の大祓」の教えだと思います。ーーー

まことに良い出会いの言葉でした。最初からのぼりが700m、「懺悔懺悔六根清浄」と歌うと不思議と励まされ登りきりました。
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弘法様がこの様なところにもおられて、思わず「優しい心ねの人が息子たちに縁がありますように」とお願いしてしまいました。
何よりも「優しい心根」が一番だと思います。
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だいぶ上まで来ました。あの山々の向こう側は高野山だそうです。
雄大な山々を見れる幸せを感じました。福島の方々の事を思うと・・放射能は故郷を奪うのです・・
申し訳ないような気持ちにもなりました。
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赤松の松ぼっくり、リスが食べて、エビフライの様になってます。右が松ぼっくり、左のがリスが食べたエビフライ(笑)?
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熊野古道の赤城越えをして、温泉街にたどり着きました。

今回は10月にご一緒したご夫婦と一緒でした。暖かい御夫婦で気持ちよくいられました。

学ぶ事は何処にもある。

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山へ行く前日は整経と機がけで1日が終わりました、綾棒を落としてしまい、顔面蒼白??、
「お~~い!茶漬けで終わらせたから、出るぞーー」と言う声が階下から聞こえてきました。
そうです、主人の食事を忘れていたのです。

cm20本でリップスですが、360本。18cmほどのサンプルのような大きさです。


息子たちが親を超えていきます。でも確実に我々の時代よりも厳しい時代に彼らは生きなければならない。
何時までも気持ちは寄りそって、愚痴の聞き手になりましょう。
イライラの受け手になりましょう・・と思う今日この頃です。(出来るかな?笑)
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by yukiwaa | 2014-03-14 15:51 | 社会 山登りしんしん | Comments(2)