にやけるほどの夢

今は、何故か気持ちが少しブルーですが
今朝は気持ちよく起きたのを思いだします。

最近は夢も見ずに寝るのも一生懸命(笑)な私ですが、珍しく今朝は夢を見ていました。

楽しい仲間の夫婦がいてケンカしていたのが、何時の間にかケロット仲良くなっている二人です。
おうどんのにおいの心地よさに、理屈がないようにこの夫婦も二人の事を<おうどんのにおい>のような心地よさでふたりでいるような、そんな感じが周囲の雰囲気も心地よくして、にこやかにしている。
「展示会」のような場面が出てきて、私は夫婦で見に行ってます。
先程の夫婦が展示会の主催者でした。
なにやら作品らしきものが並んでいて、私は細かいものを数点買求めます。その値段が3800円、「安い!」と思いながら中身をよくよく見ると、中にお守りが入っています。「安産祈願」のお守りです。
安いと喜んだものの、待てよ、我が家には「安産祈願のお守り」は要らないんじゃ~と思いながら、
数点の買い物をためらっている私を俯瞰して見ている私がいる。
でも、気分は悪くない。
主催者の夫婦も仲良く笑っていて、「金儲けなんて如何でも良い」という雰囲気が漂っていた。

ただ、仲間で作品を通して楽しめりゃいいのさっー(何故、此処で東京弁が?わからない)
と言う感じ、和やかに笑って私たちと何やら話している。

そこへ、リーリーーンとなる。目覚まし時計でした。
何だか、にやけてしまうほど気持ちが良い夢なので、もう一度寝て「夢のつづき」を見ようとしたが、やはり目覚めて意識すると
先程の夢のようなピュアーな雰囲気は伝わってこない。

あきらめて俗世の出番を覚悟する。

ーーーーつまらないかなぁ、ひとのゆめものがたりはーーーー

生きてる世界にもあの<うどんのにおい>のような暖かく、心地よく、しかもゆったりと人を包み込むような、それでいてピュアーな雰囲気は、にやけるほど良いのに~~なぁ~
現実が厳しいので、逃避行動がこのような「夢」を見たのだろうか?

いかん、いかん、余計な分析です。これがいかんのだよね。疲れる原因だよね。

・・・・・・・みなさん!元気ですか?・・・・
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by yukiwaa | 2013-09-29 23:59 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(0)

子育ては何時終わる??

子育てと言うものは肉体的な成長はある程度で終了が見えてきますが、精神的なものは又別な気がします。

我が家の長男は「考え方が変わった」時に突然家に来て、色々話をします。
大方が、仕事の事ですが、私はちょく、ちょく嫌味も言います。
それでも、3時間以上話して、ご飯を食べて、主人と入れ替わりに帰っていきました。

私は疲れ果てました^^^

次男は風邪なのか体調がわるいのに、1週間も黙っていて急に「1週間もたつのに、まだ吐くねん」と突然言い出します。
風邪薬をだして、雑炊で晩御飯。
「いい加減、時間を作ってお医者さんへ行ったほうが良いで」と言う。
小さな声でうなずいたように見えたが^^「仕事優先人間」だから心配してると主人がもう一度
「医者いけよ、こじれてるかもしれんから」という。

私は疲れ果てました^^^

そんな次男が車を買いました。

殆どがローンですが、それがかえせる自信がついたようです。
新車です。仕事用とプライベートも兼ねているのかなぁ?

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二人の息子のレールは何処へ・・
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by yukiwaa | 2013-09-26 15:13 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(2)

あっあ~~2年、、、やっと、胸の仕えがとれました。

私の織り機は4枚ソウコウで6本踏み木で使っている。

4枚でも、いい加減迷う時もあるのに^^^今回の大津の先生は「8枚でも同じ」と8枚ソウコウで織られた布を見せる。確かに8枚でないと織れない模様もあるが、くどくなるのでは?という先入観があったのですが、とてもスッキリしたデザインで素敵でした。

「でも、私の踏み木には穴が9つしかありません、8枚そうこうにすると、どう繋いでいいか^^」と言うと、「何言っているの?」と踏み木の穴とラムとの繋ぎ方の話になりました。

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私はある織りの本のこのページを見て踏み木の全ての穴には下招木、上招木の所定の位置が決められていて、それを守らないといけない・・・と思っていたのです。
例えば手前の穴が上招木なら次の穴へ必ず下招木。それが最後の穴まで続いている・・と思っていて、だから4枚ソウコウなら、必ず8個の穴がいると^^^、

ザッザザーーン!!分かりました。
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これは違う織りの本です。4枚ソウコウなら4つの穴で良いのです。

ーーーーーーー理解できましたーーーーー

胸につかえていた最大の問題が解決したのです。
何をしてたんだろうと^^^思います。

確かに、コードは真っ直ぐ下へおろしたところへ繋ぐのです。・・・と聞いていました。

なんと言う誤解^^
分かりました。

これで織り機については微調整もできるので問題はなし・・・になりました。<ほんとっ?>と何処からか聞こえてきそうです。

つまらない話で・し・た。

PS;
次男が先日受けた試験・・一応、とおりました。でも、次の試験があります。
<論文形式の実技の試験>です。
論文・・・苦手な文章をかくという試験です。これから、又専門学校へちょくちょく行くそうです。
頑張っているぶん、<偉そう>です。
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by yukiwaa | 2013-09-18 21:23 | 織りものゆたゆた | Trackback | Comments(6)

台風18号と人との支えあい

土曜日は白梅町へ(右へ行けば北野天満宮があるところです)カード織りを習いに行きました。

バスは苦手な私、6月7月とバスで行きましたが帰りがどうしても嫌っ!
来月は熊野古道を歩くのだから、白梅町ぐらい自転車で行こう!と思いました。

京都は北へ上げるときは少し上り坂になります、それが難儀やけど、如何にかなるさっ~自転車をこぎ始めると思っていたよりも快適・・・バスを横目で抜きつ抜かれつ・・・やはりバスは早い。

カード織りと言っても水平に廻したり、垂直に廻すトラジャのカード織り、インドネシア発祥だとか^^北欧のカード織りとは少し模様が違います。
最初は気晴らしに習いに行ったのですが、雰囲気がなんとなく、柔らかいので居心地がよく、
失敗をして先生に「すいません^^^」と言うと先生は「すいませんは無しよ、楽しくしましょう」と言われた。
自分自身が、今までの教室で萎縮していたのが自覚できた。
あまり型にはまらない私の口から出る言葉は時として、意表を突くようで、相手をビックリさせてしまうようでした。
それが気に入らない人もいて^^^つぃ、何が何だか分からないまま「すいません」を言って小さくなる様になっていたんだ・・と思いました。

草津を辞めると・・と決めてから、月曜日が自由曜日になり、私は毎月曜日のんびりしています。
歯医者にも通えるようになり、これからは治療曜日に使えます。

何のことはない・・自分で選べるのに、自縛していたんだ・・とも思いました。

日曜日はNHKの「八重の桜」があります。
主人は8時には帰ってこれないので、店でしっかり、「八重の桜」を見てから帰ってきます。
私は一人で「八重・・」を見ながら食事です。
気ままに食べて、テレビをみて思いっきりゆっくりして、牛になる・・とよく言われたように横になります。
「八重・・」は地元京都の話です。それに主人の出身校の話に入ってきました。
朝から、八重の・・の話で盛り上がります。
盛り上がっている人は「主人」ですが(笑)

NHKの八重の桜のドラマに出ていない京都人独特の「地元の話」で盛り上がるのです。
町衆が新島襄の「学校」へ文句を良いに来る場面がありましたが、それも主人に言わせると
<京都の人はあの時代、都が東京へ移された事で京都を如何にか盛り上げようと、町衆が中心になり動いた、単なる文句ではない。日本で始めての小学校を作ったのも京都の町衆らしい・・勿論、自費で。1号と言うらしい・・~~主人が通っていた小学校は36号?・・・だとか>うら覚えですが、延々とそのような昔の出来事を昨日のように話し出すとと止まらんのです。公家が^^寺が^^^と話は面白いのですが、私の記憶がいい加減で、しっかり書けない^^ので中途半端ですが。

時々私は錯覚します。
私は京都という国に住んでいるんだろうか?・・と(笑)。

今日は台風で京都のニュースがテレビで流れました。

私は呑気に7時まで寝ていたのですが、何だか表が騒がしいので出てみると近所の人が「あそこが満タンになって溢れている^^^」と血相を変えていたので小さな用水路を見に行きました。

主人が川の様子を見に行きました。

「大雨危険情報」が出ていて、避難・・という言葉が頭をよぎったが、水がくれば二階に上がれば「命は守れる」と思いました。

息子もいたので、いざっと言う時はマンホールを開けてもらおうと思いましたが。そこまでいかずに収まりました。

主人が冷静で「川というものは同じ川底の高さでもなく、周辺の地形も高低差があるので、渡月鏡あたり、嵯峨は低いから浸かるけれど、この辺よりは桂川と賀茂川が合流する伏見の方が危ない」と説明してくれたので、案外安心していました。
福知山や伏見の方のかたは大変で、我が家にも親戚が福知山にいるので、心配です。

今回心配していただき、遠い関東からも電話を頂きありがとうございました。
めづらしく姪っ子も電話・・・知らぬ間に全z関係ない話になり、長話に。
高校時代の友人も^^嬉しくて<ありがとう!>

ヘリコプターが何台も飛んでいました。

パソコンを開けるとメールが^^「大丈夫?」・・と。
有難い人との繋がり。

人は体内時計を持っていて健康にはその「体内時計」を狂わせない生活を送ること・食事のバランスも大事・そして何よりも<人との人との支えあい>。
人と人との支えあいが精神的な心のバランスを整え、心のバランスや食事による肉体的なバランスが体内時計を正確にしてそれが心や肉体に良い循環をもたらす・・何処かで読みました。

そうです、食事と運動だけでは駄目なんです。小さな他人との心の触れ合い、支えあい・・それがとても滋養があるのです。

今日は、それらをかみ締めて明日の「織教室」の準備をしました。

予定は大きく狂いましたが、少しづつ織りもカード織りも滲みこんできています。
いままでよりは、穏やかに吸収できそうです。緩やかですが(笑)

<お・も・て・な・し>は京都から出た言葉だと主人がブツッ、ブツュ^^言ってます。
確かに京都発です。(笑)

ありがとうございました。
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by yukiwaa | 2013-09-16 22:38 | 社会  山登りしんしん | Trackback | Comments(4)

9月11日・・・2年半がたちました。

今日は9月11日。
あの日から2年半がたちました。

京都新聞の朝刊にも「震災記事」が大きく載っています。
でも、私はスラッーと通り過ぎて文化欄を先に読む。
次にトルコでの女子大生の殺傷事件。

朝のゆっくりタイムに読む新聞が今日の情報を一番に伝える。

一通り読んで、元に戻り「震災の記事」に立ち止まる。

何故、一番に読まない?読みたくない私がそこにいた。
辛くて、良い事は一切、書かれていない。それでも面と向うべきなのに^^^
私には一種の「失望」があった。

でも、考えて、関係続けていかないといけない事件がそこにある。

そうです、大きな震災が、事件になりかけているのです。

ーー仕事が見つからない。失業した夫からの暴力。自殺の悩みーー
生きる気力を失い、希望がない毎日を彼らは必死で耐えて戦っている。

<私なら、もうっ、諦めているかも^^^>と旦那と話す。

<福島の人は、捨てられた>と思っているんちがうか・・と彼は言う。

私は、そこまで思わない・・いやっ思いたくない。<でもっ>と私。

でも、でも、旦那の言葉に逆らえない自分がいた。

<棄民>という言葉・・・政治家は「諦める」のを待っているんだろうか?

孤独死、自殺も含めて81人。でもはっきりした自殺者の数は公表されていない。

<除染>という言葉で希望を持たせながら、、、じょじょに諦めざるをえない状況を少しづつ小出しにしているように思える。

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悲しい事件を当たりまえのように報道するだけで・・終わる。
何かものすごーい矛盾を感じる。

日本人は理想を捨てて、金儲けに走ったのか,いやっ、金儲けが悪いわけではない、復興にもお金はかかります。若い者だけに負担を強いるわけにはいかない。

でも、考え方の大きな転換が出来たのでは?と思うのです。
日本人は急には変われないものかもしれない^^

少しでも「理想的な国づくり」を目指してほしい。
確かに大きな希望も期待も持たせてくれる「オリンピック」
でも、福島の人の普通の生活なしに東京だけがあのような事をする。

聖火が被災地を通るという・・・宮城県でも大きな大会があると・・いう。

それらで、帳消しにする気だろうか?素直に「日本」に決まった時は嬉しかった。
でも、それは日本の「東京」。

レインボーブリッジから東京の町がテレビに写った時、ウチの旦那は「あれっ、何処や」と言いました。
若い頃、東京で仕事もした事があり、少しは生活もした事がある人ですが、変わり果てた先進国の東京を見て彼は驚いていた。

そうです「東京」は遠い存在になりました。
遠い「東京」が日本にあるんだ。

「東京」を遠く感じているのは私だけではない。
福島の人は「東京」をどう感じているんだろう。

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私のこれからは<ひとり旅>も出来る人になりたい・・・。
話し相手は、何処にでもいる・・・それ位気楽に・・
それ位強くなりたい・・
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by yukiwaa | 2013-09-11 22:47 | 社会  山登りしんしん | Trackback | Comments(8)

親バカという生きものは永遠に~~

眠れない夜・・という経験は皆無に近い私が昨日は眠れないでいました。

眠れない・・と言っても朝が5時過ぎに起きなければならない私にとっては1時過ぎると<眠れない>・・となるだけですが^^^

睡眠不足になると、朝の仕事の時、体が思うように動かなくなるのでは?めまいがしないだろうか?・・と心配が走り、なお更、、眠れない・・となる。

下の息子がやっと帰ってきたようだ、風呂に入る様子が感じられた。

もう、眠れる・・と思いつつ、階下に下りて軽い「入眠剤」を半分にして飲む事にした。
その時に、チラッと息子の顔を見た。

入眠剤がきいたのか?息子の顔を見たのがきいたのか、すぐに眠りにつけた。
朝も気持ちよく目が覚めて仕事が出来た。

息子・・・といっても良い歳だし、心配することもなく、<ほっーておけ!>が旦那の口癖で、なるべく、ほっておいている・・んだけど、同じ屋根のしたで住んでいるのに、3日も顔をみていない。
夕飯も勿論食べていない・・・仕事が立て込んでいるのは分かる。材料が沢山届いていた。それでもやはり気がかりになってくる。
眠れないついでに、長男にも電話する。留守電になっていたので「元気かーー」とだけメッセージを入れておいた。折り返し、長男から電話がかかってきた。「おれ、やるから~~」以前から聞いていた仕事の話でした。
何も言わせない・・と言う雰囲気がそこにはあった。
「上手くゆくように願ってるわ」と言って「食事はキチンと取らんと頭、剥げるでー」と言うと「頭は遺伝や」と言う。「お父さんそないに剥げてヘンやん」と言うと「どこがー、ずるむけやん~^」という。笑って電話を切った。
でも、眠れないでいた。

母が83歳で亡くなるとき、「あんたらの事、もうっ、心配してやれんわ^^」と悲しそうにベッドで横になりながら言っていた。その言葉が頭から離れない。
幾つになっても、母は<心配>してたんだ。それが母の愛情のシグナルだったんだろう。
若い頃は「うっとおしいーー」としか感じなくて、よく兄や姉と母の悪口を言い合った。それだけ存在感が大きくて影響が大きく、我々がどれだけ強くでようとも敵わない人、それが母だったんだ。
・・と今頃強く感じる。
それにその母のDNAがしっかり姉妹に受け継がれていたのが思い知らされた。勿論私も^^です。

もうっ、何を言おうと自分の思うように、自分の甲斐でやるんだから、でも母は心配性です。

最後は親がいる事を忘れないでいて欲しい・・思っている。

分かってるんだろうか、きっと分かっている^^^

そんなこんなで眠れない夜でした。
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by yukiwaa | 2013-09-07 14:43 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(2)

久しぶりの映画とトレッキングシューズ

月に2回の連休の日でした。
昨日は眼科、歯科医院めぐり・・今日は久方に映画を見た。
「風立ちぬ」です。

映画って何年ぶりだろう・・・とキップを買おうとするとそこには「シニア」の欄が^^
何才からシニアですか・・と聞くと勿論、私は1000円シニアでした(笑)

あのような絵が描ける、あのような繊細な表現ができるアニメは西洋のアニメにはないのでは?と思った。
日本の自然がいたるところに描かれていて、「貧しいが自然が生きていた時代」
の堀越さんの<ゆめ >が溢れた気持ちの良い映画でした。
<人>が夢をもち生きていた、でもその成果が「戦争」というものに使われ、人を殺し、国を傷つける事に使われる。・・・という悲惨さ、それでも人は飛行機を作り続ける。

もっと、戦争と絡めて問題提示している作品かと思って見に行きましたが、そこはフラットに描かれていて少しアテはずれでした。

不景気な今とある意味似たような時代に「人はどうして乗り越えたのか」かを見たかったが、
それは<風たちぬ>という言葉で伝えたかったのでしょうか。

<余り複雑な日本人的な表現すると海外の人には受けんからフラットにしたんと違うか>
・・と旦那弁。
、そうでしょうか・・・・

青年のモノ作りに没頭するシーンが一番良いなぁ~と思えた、
現実と夢のあいだを行き来して没頭する青年の姿が見ていて・・・「良いなぁ~」とそのような人があの様な「恋」をするのが映画的かも・・と思った。

もっとシビアにストイックに描かれているのか・・と。でもそこは宮崎ワールドでした。

素敵な映画でした。

気持ちよく映画館をでて、新京極をブラブラすると、そうだ!靴がほしい・・と思い出した。
めったに出かけない私、買い物は出来る時にしないとナカナカ、タイミングが会わなくて買えないのです。
京都駅に好日山荘があるのは知っていたのですが、新京極は「モンベル」がありました。
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トレッキングシューズ(モンベル)と雨用のズックです。雨用はお安くて十兵衛の散歩ようです。
勿論、山用の靴下とズボンも買いました。
昔のがありますが、昔と言っても20年以上前、全て素材が違っていました。
雨用のジャケットもほしかったのですが、予算オーバーで断念。

高い山に登るのではありません、熊野古道に行きたいと思っていて、歩くのはせいぜい5Kほど、高低差も200~300m位だそうですから、たいした準備は要らないだろうが、足元は甘く見ると
恐いので・・キッチリと買い求めました。

どうなる事か~~^行くのは10月・・・やはり雨用のジャケットはほしいなぁ~~

折角の家計簿・・付けてみて2週間足らずで^^予算オーバー・・何のための家計簿なのか(泣)
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by yukiwaa | 2013-09-03 21:04 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(4)

カミナリがなる雨の日。

少しづつ、涼しくなるのは、嬉しいのですが、最近の突然の<雨>は嫌い。
カミナリがなり<やっつけたいとうなエネルギー>で雨が降りかかる。

色々なところでも土砂崩れや洪水なので被害を受けられる方を見ると、<この厳しい時代に^^^>と何だか気持ちが落ち込みますねっ。

十兵衛もカミナリは大嫌いで、震えてどこかに助けを求めようと家中をウロウロするみたいです。

今日も午前中、息子は試験で家にはいない、私たちは店で仕事です。
十兵衛は家でひとりでした。
そこへ大きなカミナリの音が^^どーっドーッとなる雨の音も十兵衛は恐いのです。

二階で大事な食事中の旦那に「カミナリが、十兵衛が心配だから、早めに帰りたい」と言うと、食事を中途で終えて早々と店に下りてきてくれました。

私も何時もの「途中下車」寄り道を我慢して、一目散に帰りました。

帰ると震えた十兵衛がいました。

恐怖でいつも「びびりオシッコ」をする十兵衛、何処にしているだろうと・・・見渡すと、
「玄関」でした、我が家の玄関は次男の仕事道具が、半分は占領していて、十兵衛は最近はそこではオシッコをしないようにしているみたいでしたが、今日は玄関の土間の息子の道具のない所でした。

ある意味、掃除が楽なので、ホットしました。
息子の道具はダンボールに入っているので、そこを濡らさないように洗剤でこすり洗い流せました。

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テープルの下が十兵衛の個室です、好きな縫いぐるみのわんちゃんと避難です。

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少し時間がたち、眠気がきている十兵衛君。でも、まだ出てこない。恐いのが続いています。

平凡な時間が流れています。

でも、今だ福島の放射線は流れています。除染は無理でしょう・・自然は巡回していて、その場の除染は国民を誤魔化しているのではないでしょうか?
福島の原発の廃炉さえ、出来ないのでは?と思います。
重い、重い暗い出来事を抱えたまま、日本は何処へ進むんでしょう?

訳もない不安が押し寄せてくる。
我々の世代は逃げおおせても、これからの若者に残せる「日本」が
我々は胸をはって残せるだろうか?

若者が未来を信じなくて、夢を持たなくて、今話題になっているツイッター等に投稿される
画像・・・大きな事になってますね。
パトカーの上に乗ってVサインしてる映像の子が・・・子と言っても19歳ですね。
「中二病だからパトカー荒らしてきたぜ」と言うコメントが書かれていた。

「中二病」・・・ってなんだろうと思う。受験を受けない年齢で軽いいたずらを皆で楽しめた最後の年齢・・・と解釈されていた人がいたが、そこで彼らの思考が止まっているのか、「皆で・・・という
村意識・・・同じことを同じように感じないとのけ者にされそうな<村という意識>そこに狭い場所に止まってしまっている若い子がいる・・・と。

なるほどねーーおばさん達の会話にもある、アル・・・同じ間隔、同じ感覚でないと駄目みたいな暗黙の了解が^^^あれって,子供世界では「いじめ」に繫がるのではとも思う。
嫌ですね~~私はあの手のおばさんのお話は苦手だけど、たまに「おしゃべりして、楽しみたい自分もいて^^^」好きなおしゃべりの種類ではないが、・・・なんだか人恋しくてしゃべりたい時がある・・・弱い自分ですね。しっかりせんといけません。脱線しましたが^^

これからの若い子が個性や自分らしさよりもそっちに流されている・・と嘆かれていた。

親の子供への基本的な「躾け」ができていないのは誰もが思うところでしょうが。

「夢をもてんからや」と我が家では結論づいた。

十兵衛は個性的、嫌な事が起きれば何処へ身を置こうかも決めている。
良いじゃないこれが十兵衛。
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by yukiwaa | 2013-09-01 14:12 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(2)