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天神さん

毎月25日に北野天満宮で出されてる天神市へ行ってきました。

勿論お昼休みに車を飛ばせて~でも暑い!暑い昼です。市も6月に来たときより出されているお店が少なくて
お目当ての「糸屋さん」は出てませんでした。
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6月に買い求めた絹の糸。ゼブラの麻糸もあったのでほしいなぁ~と思ってきたのにお店が出てなくて、、残念でした。
ふっと、向こう側の駐車所に出ているお店に「糸」が並んでいました。行って見ることに、、、
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経糸に良い、コーマ糸と撚り糸。コーマ糸は他所でも買ったけど、此処で見たのは撚りが強い。
同じコーマ糸なのに撚りが違うのか?強さは変わらないようですが、、何故でしょう?
一つ、コーマ糸を買い求める。
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天満宮の普段は駐車所のところにたくさんのお店が、、、
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良いなぁ~と思ってゆっくり見ている時間がない・・・
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懐かしさに思わずっ
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私が5才の頃、この冷蔵庫がありました。「氷やさん」が氷を運んできて上段に入れるのです。
それで冷蔵庫が冷やされ、モノが冷やされた。
昔は、それだけで冷やされて、保存が出きたんですね。
家の前に打ち水をして夕方になると夕涼みと井戸端会議をかねて長椅子を出していた。
幼い頃の私は、この長椅子でよく<ペッタン>をして近状の男の子を負かしては<ペッタン>を分捕ってました。
<ビーダン>も強くて何時も男勝りでした(笑)
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下の段にある机。私は9歳の頃この様な机で宿題をしていました。懐かしい!!
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裂き織がMで売ってました。細い、細い絹の経糸でした。着物の反物に使うような絹の経糸。
何時も結構太いのを使っている私にはビックリ。でも100羽位の筬ではなかったかと思いました。
新鮮な裂き織り!

最後にお目当ての「ほうじ茶」を買い、急いで車の所に、
この「市」の時は有料駐車所を使います。

安いのか高いのか分からんワン!!と言いながら、十兵衛の待つ自宅へ~~
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by yukiwaa | 2010-08-30 11:18 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(9)

旧友きたる!

代官山の近くに住んでいる東京の主人の旧友が来る
連絡があったのは土曜日。
聞いたのは日曜日。
珍しく、自宅に昼間に来られるとか、何時もはお店にきて夜な夜な「酒を酌み交わす」のですが、旦那がお酒に弱くなり、朝の早い私たちを気遣ってくれての来宅だと思う。

今日は朝の6時過ぎに眼が覚め、家事を8時過ぎまでに済ませて、十兵衛とお風呂へ。
汗が引かぬまま、買い物へそれから食事の準備をする。
11時に電話。「今から山崎工場の見学へまわるので、たぶん1時ごろになるけどJ(主人の名前)は?」と電話。
旦那は今日は午前中は病院なので、間に合うように急いで帰る予定。
大山崎のサントリーの工場への見学をされているのだ。
ビール工場、ウイスキー工場と二日かけての見学。
勿論試飲が楽しみ!
18年もののウイスキーも出たとかで、大阪に住んでいる娘さんと親子で楽しんだ様子。
奥様、Sさんは高槻のLIVE&Eventsイベント情報<今年もやります、高槻ジャズストリート応援セール!>
の主催者。ATNの社長なのだ。お忙しいSさんは仕事のようだ。
一度はイベントにも行かんといかんとなぁ~(ゴメンーねっ)

私の食事の準備
●かやくご飯(かしわ入り)
●キュウリと蛸の酢の物
●切り干し大根
●厚揚げのハサミ焼き
●冷奴
●小さなトマトサラダ
●鯵の焼き物
●鳥肉の塩焼き
●なすびの焼いたの(3種類の味噌をそえる)
●わかめの味噌汁
●恵比寿ビール
●梅酒
1時間半ほどで揃えた。その頃に旦那が帰り、連絡をとり迎えにいく。

娘さんMちゃんとヘイカがきた!嬉しい青春時代の友人だ!
ヘイカとは、主人と<恋愛時代?>からの知りき合いで3人で遊んだ事もあったので嬉しい訪問だ。

昔話が出るよりも娘さんMちゃんと話が弾んだ。
娘のいない私にはハキハキ話すMちゃんは新鮮だ。
特に父親に「説教」するのは面白い。
体を労わっての「説教」だが、母と同じ事を言っているようだ。
我が家と反対だ!
話が弾んで「織り」の話になった。
「来年松坂屋で個展されるかたがいるけど、一緒に行く?」と聞くと
Mちゃん「行く、行く」と答えた。

来年にならないと都合は分からないが、今の時点では彼女の作品を見て感激。
本物を見たい気がしたそうだ。
Mちゃんのメールアドレスと電話番号を聞く。
横でMちゃんの父親が一人取り残された気がしたのか、、、自分のアドレスも書いていた。

4人と十兵衛の楽しい時間はあっと言う間にお開きの時間になり、十兵衛と一緒に駅まで送っていった。

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麻布とサントリー工場でのお土産。

来年一緒に行けたら~~嬉しいなぁ。
主人には「朝のサンドを作ってから新幹線で行くからね」・・・とドサクサにまぎれに言う。
主人も思わず、頷いた。
「2時間15分で着くから~」と東京と大阪を何度も行き来するMちゃんが言う。
「店からなら3時間やなぁ~」と言うと
主人に「当たりまえやん」と言われた。
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by yukiwaa | 2010-08-23 22:15 | 思い出つらつら | Trackback | Comments(8)

ダイエットスープ

 人体改造スープ !?

少し、太ってきたかなぁ~とお思いの皆さん!

私も同輩で、昨年は<散歩をしっかりしているから、体重は増えても筋肉質になってきたのか、サイズがあまり変わらないなぁ~~>と安心していたら、そんなに甘くはないのです、、、
正月は仕事もせずに、ご馳走をたらふく食べて、、夏は暑さで<しっかり散歩>も出来ず、気がついたら、、、
びっくりの体重?

体重を計らなくても、朝起きて階段を下りるときに、体重の増加が分かります。
足が重くて、少し膝に痛みが、、その時は要注意!です。

年齢がいけば、基礎代謝は落ちます。食べていなくても増える体重。

そこで考え付いたの、午前中はしっかり働く私。朝と昼はしっかり頂き、、夜は簡単に済ませば良いんだ!
それに、甘いおやつ類、お酒を頂かないので、甘いのが<ホッコリタイム>になる私。
甘いおやつ類も控えよう、、、と一代決心したのですが、挫折しながら、ひと月ほどたったある日、
ブログで見つけた「ダイエットスープ」( ↑のブログにレシピがのってます)

試してみよう、、と只今実験中!効果は今だ分からず ですが、このスープ気に入ったのは「作りおき」ができる事と満腹間がある事、それに食物繊維満開だから、ねっ、あれにもいいのです。

夕食だけ、もやしメインで頑張ってきたここ一月、味気なさが挫折をよんでいました。

このスープに代えて日も浅いですが、何となく「出来そう」な予感。

でも無理はデバウンドがきます。
炭水化物ダイエットなので、麺類、米、パン類も太る要因ですが、私は朝は我慢しない。
旦那が作ったパンは食べます。五穀食パンをサンドにスライスして、焼いてから野菜をタップリハサミ、
「野菜タップリサンド」を朝は頂きます。コーヒーとね。食いしん坊な私は満腹感も味わうのです。
昼は焼き魚とこのスープです。ご飯は気持ちだけ、少なめにして、米も味わいます。
そして夜は、どれだけ美味しいオカズができても、このスープだけで我慢します。

休みの日の「おやつ」は五穀食パンをサンドにスライスしたのを焼いて蜂蜜タップリ、かけて食べます。
これがストレスをかけずに、体重を長い時間かけて減らす方法かと、、、たとえ途中で挫折しても、続ける事
それが大事かな?
それに、目的ですね。
それぞれに減らしたい体重にするための目的があれば、頑張れるのでは?と思うのですが。

主人は何時も言います「その、体重ではおれはお前の介護ができんなぁ~」だって。


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昨日の息子と主人の夕食。焼き上げてから、タレで煮込みます。
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これが私の夕食の「スープ」です。
今から圧力鍋で煮込みます。何バイお変わりしてもいいんだって・・・嬉しいですね。
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by yukiwaa | 2010-08-21 15:04 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(6)

夏ばて、、、

何も、素敵な言葉が浮かばない。
山や川が暑く、そこにいるだけ。

それでも私たち人間は動いて、ナンボである。
歳のわりには無理がきいて、頑張れる、、と思っていましたが、
盆休みの直前に私の右後頭部はズッキン、ズッキン・・・血が流れている。
血が流れているのか、詰まっているのか、、、少し痛い。
でも、病院は休み。
主人は、主人で、体が火照る。
手と首筋に赤い斑点が、、、、

月曜日まで我慢して、私は「スーパー銭湯」へ。風呂上りにマッサージも。
これで、体を再生できるか。こんな時は時間をゆっくり過ごすのに限る。
スロー、スローで過ごした盆休み。

主人は病院へ。何処が悪いのか、やはり、この暑さ、一種の夏バテ症状。
だるくて、お腹が緩く、食欲がない。それに今まで反応しないアレルギーが出てくる。
歳のわりに無理している為に出たのか、、、

それでも、16日は12時間遅れて、掃除と洗濯を
織りに手がつけられたのは、もう夕方になっていた。

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経糸を補強して出来上がりました。出来は今一ですが、
去年結婚したK君が今年はマンションを買いました。
彼は2歳の時母が出て行きました。主人の友人がクレーマー、クレーマーで育てました。
私は、出来るだけの事はしてきましたが、大人になってからは縁が遠のいていましたが、
でも最近、姉もいるモノポールの近くにマンションを買いました。
この子に「新築祝い」にあげようと思います。

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これは前回のを20羽で織ったのですが、柄が平べったくなりました。
経糸が綿糸なら25羽で織れば、綴れになるのでは、、、と思っています。
出来れば同じ紡毛糸を1本どりと2本どりでできれば良いんですが、、、

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以前裂き織り機で織っていたのを繋ぎました。これは家用にします。

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居眠り十兵衛。
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by yukiwaa | 2010-08-19 14:32 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(10)

お盆

モノポールは今日、8月13日はお休みにしました。

お墓参りです。
京都に主人の実家の墓も私の実家の墓もあるので、それも、それぞれが「東山」にあるので、
1日でお墓を6基もお参りします。
帰りは、本家へよりお仏壇へお参り。

本家では義姉と甥っ子が迎えてくれて、雑談です。
「近況と世間話」・・・・すっかり自分の身の回りの事を話し終わると疲れた顔のお姉さん。

8月は15日にお寺さんが来られるとか、、、私たちは仕事なので、行けませんが、退職した義兄はくるそうです。
寝込んでいるお兄さんの話を聞くと、「よく分かっていて、娘の子供の事がすべてわかってはるわ、でも院内感染で肺炎が心配、少し熱もあるし、、」と言う事でした。

高校野球の好きな兄さん、何時も看護婦さんに「テレビをつけて高校野球を見せてあげて下さい」と伝言してくるそうです。
暑いのに、やはり、殆ど、毎日行かれている、、、私の手作りのバックに白い色目があるので、「夏でも使えるね・・」とご機嫌な様子でした。
やはり、裏生地をしっかりした帆布を使ったのが良かったようで、結構、頑丈にできている。

帰ると、朝からしていた、みじやの片付け、冷蔵庫の片付け、乾物を入れている棚の整理の続きをする。
中途半端だな~やりだすと止まらないので、途中でやめる事にする。

長男はレンターカーを借りて、淡路島へ2泊3日の旅行です。
誰と行ったのやら~~

次男は盆休みがない・・・「何でないの?」と聞くと「仕事とって来た奴(社長)に聞いて!」だって。

十兵衛と主人は只今お昼ね中!

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私が帰ると、必ず私のスリッパを持って走ります・・・「ここまで、おいで!」と言わんばかりに、
ほっておくと、退屈して寝てしまいました。
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by yukiwaa | 2010-08-13 15:15 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(4)

試作中

マットが織りたくて、昨年、candyさんのブログでみたピーターコリンウッド織り。
教えてもらい、少し織りました。柄が思っていたよりも小さいのと、緯糸も色糸の入れ方がややこしく、、
でも、よーく聞くと、「横にノートに印をつけながらやれば出来るよ!」との事でした。
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30羽で麻糸8/3を使い、紡毛糸2,75/1を1本取りで織る。柄は1cm弱でした。

織り機にかけた麻糸がもったいなくて、織った分を切り落とし、ソウコウを<オーバーショット織り>の順に付け替えて、もう一度、試し織り。
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何か、変ですね。
私の織り機はレバー式卓上。
レバーを下げて織るのです。
下げると、そのレバーに連動してる糸が上がるのです。
図面通りすると、裏が表に見えます。
図面に書かれた糸が上がるので、他の糸に糸が通るのです。
だから裏が表になるのです。

<ブンデン>の時も同じでした。

それで使うレバーは全て、最初は下げておきます。
図面通り、書かれたレバーを上げると
その糸が下がります。
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こんな風に織れました。
でも、オーバーショットは地糸を何か違う糸でしないと模様が浮いて綺麗に見えないらしい。
地糸は麻か木綿がいいのかなぁ~~
モールでは駄目なんでしょうか?

違うお手本から、
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これは楽でした。これにしようかと思ってます
これはオーバーショット織りではないのですが、私でも出来そうでした。
地糸はモールです。綴れになってますか?
経糸が麻の硬い糸なので、本式で織る時は木綿が良いのでは?と思ってます。
色糸は紡毛糸2.75/1の2本どりです。色糸のところが膨らんで立体感が出ました。
それだけで、嬉しい~~~!!

確かに<経験>しかないんですね。

<資料づくり>を進められました。確かに記憶もいい加減、、、昔の様に何処かに書いてある事を脳の「引き出し」に自由に出し入れは出来なくなりました。
それに織りは、経糸と筬の関係、それも織りかたにもよるんですね。

試行錯誤しながら、、、織ってゆきます。
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by yukiwaa | 2010-08-11 15:13 | 織りものゆたゆた | Trackback | Comments(6)

戦場

<戦場>は                                                    
いつでも
海の向こうにあった
海の向こうの
ずっととおい
手のとどかないところにあった
学校で習った地図をひろげてみても
こころの中の<戦場>は
いつでも
それよりもっと遠くの海のむこうにあった。

ここは<戦場>ではなかった。
ここではみんな<じぶんの家>で
暮らしていた。
少しの豆粕と大豆とどんぐりの粉を食べ
垢だらけのモノペを着て
夜が明けると
血眼になって働きまわり
日が暮れると
そのまま眠った
ここは<戦場>ではなかった。

海のむこうの心の中の<戦場>では
泥水と 疲労と 炎天と 飢餓と 死と
そのなかを
砲弾が 銃弾が 爆弾が
つんざき 唸り  炸裂していた

<戦場>とここの間には海があった
兵隊たちは
死ななければ
その<海>を越えて
ここへは帰ってこられなかった


その<戦場>をひきさいて
数百数千の爆撃機が
ここの上空に
殺到している

焼夷弾である
焼夷弾が投下されている
時間にして数十秒 数百秒
焼夷弾が
想像をこえた量が
今 ここの上空から投下されているのだ
それは空中で
一度炸裂して
一発の焼夷弾は72発の焼夷弾に分裂し
すさまじい光箭となって
地上にたたみこまれる
それは
いかなる前衛美術もついに及ばぬ
鮮烈不可思議な
光跡を画いて
数限りなく
後から後から地上に
突き刺さってゆく

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 地上
そこは<戦場>ではなかった
このすさまじい焼夷弾は
攻撃にさらされている
この瞬間もおそらくここが
これが<戦場>だとはおもっていなかった

爆弾は恐ろしいが
焼夷弾はこわくないと教えられていた
焼夷弾はたたけば消える
必ず消せ
と教えられていた
みんなその通りにした
気がついたときは
逃げ道はなかった
まわり全部が千度をこえる高熱の炉であった
しかも だれひとり
いま<戦場>で死んでゆくのだ とは
思わないで
死んでいった

夜が明けた
ここはどこか
わからない
見わたすかぎり 瓦礫が
つづき ところどころ
余燼が 白く煙をあげてくすぶっている
異様な吐き気のする臭いが立ち込めて
うだるような風が ゆるく吹いていた

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しかしここは<戦場>ではなかった
この風景は
単なる<焼け跡>ですぎなかった
ここで死んでゆく人たちを 誰も<戦死者>とは呼ばなかった
この気だるい風景の中を動いている人たちは
正式には 単に<被災者>であった
それだけあった

はだしである
負われている子をふくめて
この6人が6人ともはだしであり
6人が6人ともこどもである
おそらく兄弟であろう
父親は出征中だろう
母親は逃げおくれたのだろうか

持てるものだけを持ち
6人が寄り添って
一言も言わないで
だまって焼けた補道を歩いてゆく
どこからかきて どこへ
ゆくのか 誰も知らないし
誰も知ろうとしない

しかし
ここは<戦場>ではない
ありふれた<焼け跡>のありふれた風景の一つにすぎない

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あの音をどれだけ聞いただろう
どれだけ聞いても
馴れることはなかった
聞くたびに背筋がきいんとなった

6秒吹鳴 3秒休止
6秒吹鳴 3秒休止
それの10回くり返しで
空襲警報発令

あの夜にかぎって
空襲警報が鳴らなかった

敵が第一弾を投下して7分も経って
空襲警報がなった時は
東京の下町は
もう、まわりがぐるっと燃え上がっていた
まず周りを焼いて
突破口を全部ふさいで
それから その中を
碁盤目に 一つづつ
焼いていった
1平フォーメートル当たり
少なくとも3発以上
という焼夷弾<みなごろしの爆撃>

3月10日午前0時8分から2時37分まで
149分間に 
死者88793人(その後死者は10万を越したと伝えらている)
負傷者113062人
この数字は
広島 長崎を上まわる

ここを単に<焼け跡>
とよんでいいのか
ここで死に ここで傷つき
家を焼かれた人たちを
ただ<被災者>で片付けてよいのか

ここがみんなの町が
<戦場>だった
こここそ 今度の戦争で
もっとも凄惨苛烈な<戦場>だった
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昭和48年8月10日発行
暮らしの手帳編集部
「戦争中の暮らしの記録」保存版  定価850円
発行所  暮らしの手帳 

より記事も写真も抜粋させていただきました。

若い人たちに読んでもらいたいと思い勝手に使わせていただきました。
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by yukiwaa | 2010-08-09 12:46 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(12)

8月6日午前8時15分

8月6日午前8時15分    原爆投下。

今年はアメリカからも偉い人が参列。

何時も市長秋葉さんの演説に泣かされてしまう。
今年は国連からの参列もあり、気遣いながらの演説でしたが、日本政府の取るべき態度を何時も明確におっしゃる秋葉さんは、広島の原爆投下を人類の<愚>として捉え、市民レベルで「平和市長会議」をされている。その数が世界で4000を超えたとか言われている。

でもアメリカは「原爆投下は戦争を1日も早く終結させる為には効果的は手段であり、原爆投下があったので戦争が終わった」と言う認識の人が大半だと聞く。
どこか合理的に戦争を終わらせた事を<自慢>してるようにも聞こえ、アメリカ人のこの考え方は「日本人」には受け入れられないものだと思う。

所詮、神・仏を生活の中に滲ませて生きてきた日本人と物事を合理的に効率よく考えるのがベストという感じ方をするアメリカの人とは相容れぬモノがあるのだろう。

世界の経済がグローバルになっても、それぞれの国の民族性を尊重してい生きてゆけたら、戦争が減るように思うのですが、、、

如何なんだろう?

御霊の冥福を祈ります。


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次男が仕事に持っていく保冷専用のボトル、2.6L(容量)・・・これでも足らんらしい。
汗を流して頑張る息子。彼から貰う生活費・・・<大切に使わんと>、、、、思いを感じてやりくりせんと(笑)
横のベットボトルはモノポールへ。
旦那も汗を流してパンを焼きます。・・・<一緒に頑張らんと>、、、思いを感じて何時もそばにいます(笑)
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by yukiwaa | 2010-08-06 13:56 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(4)