好き嫌いは我がまま、、、

アミノペピチドとビタミンCを採ると、FF値が高くなり<疲労回復>に効果がある。

・・・・・・テレビの健康番組でやっていて、1週間の料理レシピを実演で公開していた。
面白そう!・・・夏だし、熱いガス台の前で料理するのが億劫で、料理のメニューがなかなか浮かばない今日この頃にはピッタリの番組でした。

アミノペピチドを多く含むのは、「鶏肉のムネ肉」。・・・・安いし、コレステロールが高い人には良い肉だ。
ビタミンCを含む野菜は、ブロッコリー、モロヘイア、ピーマン、ゴーヤー、紫蘇、パプリカ、カブラ。

炒め物。生サラダ。春巻き。お好み焼き。キンピラ風に。・・・味付けもカレー粉味。酢からし。たらことマヨネーズで和える・・・と色々。

早速、鳥専門店で、ムネ肉を7切れ・・・2K700gを買う。今週はこれで行こう!

帰るなりハッスルして、「ムネ肉とパピリカとチーズの焼き春巻き」と「パピリカtとキャベツとキュウリとムネ肉の生サラダ」を作りました。勿論スープも。

でも、でも・・・・です。
旦那食べるなり「これ、なまやん、、、」と言う。
「ナマじゃないよ、チーズやん」というも顔をしかめて無理やり食べている感じ。
息子も座るなり、「チーズ入ってないのん、ないの。これは食えんわ。あかんで。」と箸を少しつけただけで、海苔で食べだす。

「チーズが溶けて駄目なんだなぁ~もっと固形のチーズ入れれば良かったんや」と私が言うと、
「チーズがダメなんやから、固形にしても同じ。日本語分かってる?」
・・・・憎たらしい言い方。

一晩置いて食べたら、チーズは固まっていて「案外いけたわ!」と旦那。
「遅いわ!あの子はあんたと似てるね。難しいのが二人も家にいらんのに、、、」と私。
「確かに、味覚も似てる、、」と笑う旦那。

笑いごとじゃあないわ、、、と内心<ムッ>。

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畑で取りたてのトマトとなすび・・・楽しい畑仕事から頂いたご褒美。お客さんから頂きました。
今日はこれで、なすびの煮浸し・・・息子が嫌いな煮浸しします(笑)

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旦那が珍しく買ってきた「茶碗」
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by yukiwaa | 2010-07-30 14:41 | 食べものモグモグ | Trackback | Comments(7)

暑い。たまらんワン!

暑い!ものすごーく暑い!
お店の前も人が通らない。

熱中症で死者がでたみたい、、、一つの報道が加熱して何処でもここでも、新聞でも報道される。
最近の報道ってすぐに一つの事を集中して<賑やかに人目を引くような報道>をする。

テレビは視聴率を気にした報道。新聞だけは自分のスタンスをもって報道してほしいなぁ~~

それでもやはり例年になく暑い。
ツイ先日「来年にローンが終わる」と書いたけれど、こんな日が続くと、、、「駄目かも、、、」と不安がよぎるのが<自営>です。
毎年、夏は大変なのですが、、、今年は特別かも、、、と言うと主人が「お前、去年も同じ事言うてたわ」と冷静に言う。

「息子の店は大丈夫だろうか?下の子は仕事で熱中症にならないだろうか?」気になることは頭をめぐるだけで
一周して元にもどる。

暑いのに畳みを縫ってました、、、畳みではないですよ!

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先日織ったマット織り。経糸を12/6の綿糸を1cmに4本入れたのですがそれらが絡んでないので、それは強度的には1本と同じなんです、だからこのマットは強度的に弱い。
それに端の始末を「ヘムステッチ」したのですが、「ヘムステッチ」は平織りでは止まらないのです。それも
織が緩くなる原因でした。
初歩的な、基本的な事が分かってなくて、、、失敗したのですが、マットをそのまま、捨て置くわけにもいかず、織った時の私の情熱を否定するようで、これはこれで「補強」しようと思ったのです。
経糸を入れるのです、針で、、1m10cm×57cmです。麻糸8/3(これはスェーデンの糸)を2本まとめて入れます。端は、もう一度、ひっくり返してマットに入れるので、ソコは10本になる計算です。端糸は長くとっていたので、結構強くなるだろう、、、と思います。
暑いけれど、頑張ろう・・・です。

それにもう一つ「教室の宿題」
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2枚ソウコウで織る、真ん中が「綾織」で端が「あじろ織り」です。
真ん中はイタヒですくいながら織りますが端は綜コウを動かします。
時間がモノスゴークかかり、これが何の役にたつんだろう・・・と思うのですが、
多ソウコウなら、もっと便利に出来るのに、、、

それにしても暑い毎日。十兵衛は夕方の「カミナリ」で又脱走。
斜め向いのお宅の、今は亡くなったソコのお宅の犬小屋に入り込もうとする・・・変わった十兵衛。
ソコのKさんが十兵衛は大好きなんです、、だから私がいないとソコヘ逃げ込みたがります。
脱走するので、午前中は家は閉めたまま、、、だから一層暑いのです。

十兵衛とは知恵比べでしたが、とうとう軍杯は十兵衛にあったようです。

幼い頃の十兵衛
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 お母さんのいない他所の子を見る十兵衛の母犬。・・犬では珍しいことらしい、他の犬を入れても怒らない。
十兵衛の母は優しい犬でした。でも知らん顔してるでしょう?(ブリーダー屋さんにて)
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十兵衛を入れると態度が変わりました。噛むは、身体をなめるは、声を出して息子とジャレます。
(初対面の時です。ブリーダーさんのお店で。)

人間の親はこう出来ない人がいる・・・なんでやろう?悲しい事件が多すぎます。<狂っている>としか言いようがない。
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by yukiwaa | 2010-07-27 14:07 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(8)

ひきこもり70万人・・・

ひきこもりの若者が(15歳~39歳まで)が70万人。
予備軍が155万人。

・・・・胸が痛い数字ですね。

仕事をしながら、主人とこの事で話しました。
私が近視眼的に物事を見るとしたら、主人はとても、客観的に物事を見ます。
彼の考えは時々、「なるほど・・」と思わされるので、話を聞くのが結構面白いのです。

「ひきこもり、ひきこもり・・と大きく取り上げるが、昔からあった事で今は病気の様にいいすぎや。」と彼。
「でも、何でこんな状態になるんやろう?」と私。

「当たり前やんか、なるべくしてなってる。小学生の頃は遊ばせばいいんや、塾だの、習い事だの、、、親の欲求で子供を育てている。子供の欲求の通り育てればいいんや、親の欲求ばかりや」と。

「でも、親として教える事あるし、それだけでなんで<ひきこもり>になるの?」と私。

「親の欲求を充分にこなせなくて、子供が自信をなくしている。だから外に出れない」と彼。

「勿論、単なる怠け者。親の甘やかしが原因の場合もあるだろうけれど、多種多様。」と彼。

「何が原因なの?社会なの?学校なの?家庭なの?」と畳みかけて聞く私に、
「原因は一つではない。それぞれのケースで違うだろうけれど、子供が自信をなくしているのが大きい気がする」と彼。

「如何すれば良いの?」と対処法を聞く。
ほっとく以外ない。でも30過ぎて働かずに食べていけるのが不思議やなぁ」と彼。
「親が面倒見てるんやろうね」と私。

店のやりくりで頭がいっぱいの時、私は息子達に一番に願った事は「自分で食べて言ってほしい。自立して欲しい」その一点だけでした。
そんな状況でしたから、学費も考えました。簡単には出せませんでした。本人の<本気度>を何時も見てました。
その様な状況では、家で無職でいるのは針のムシロ状態です。だから彼らは知らぬ間に<仕事をせんと生きてゆけん>・・と言う事を肌で勉強したと思うのです。

少しずつ、少しずつ、子供に対する親の対し方を変えれば、、、良いのでは・・と思うのですが。親が変わらないと彼らは本当の自分を見つけられないのでは思うのです。

それは今まで積み上げている親子の関係があるので大変だと思いますが、いままで子供に押し付けていた(親は子供の為と思いした事)<親の欲求>があるなら、それを子供が聞き分けて真面目に生きてきた年数・・・例えば小学生から塾へ行かせ、中学生時代もその様にしたならば、4年+3年=7年は子供が生きなおさないといけない期間では?と思うのです。その間を親はジート見守る以外ないのです。

もっと長ければ、もっと長く年数はかかるかもしれませんが。彼らが自由に生きて多くのモノを楽しみ吸収する時期に彼らは十分にそれらが出来ずに、狭い世界で頑張り続け、疲れて、、自信をなくしているのではないでしょうか?

親は子供の為、何時か大きくなると分かるだろうと・・思いした事が、逆効果に出ている。
子供はそれらを消化できないでいたのではないでしょうか?勿論消化して素直に大きくなり、親のしてくれた事、全てが「栄養」になる子もいるのですが、多種多様なんですね。子供の個性で違ってくる。

一番身近に、彼らに対処出来るのは「両親」でしょうね。

ためらわず、覚悟を決めて方針を決める時でしょう。
親は元気でそれらを続けねばなりません。親も自分自身との戦いになることでしょう。

そんな時期は誰もが通るのです。彼らは、何かを訴えているのではないでしょすか?

一人でも多くの若者が、働いてお金を稼ぎ、自分の好きなものを誰の目も気にせず、
買う事の自由を感じて欲しい。

以上は母親としての私の狭い<見識>の一つです。
間違っているかもしません。お気を悪くされた方がいたら、ごめんなさい。

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土曜の丑から3日3晩干します。干せば美味しい梅干しが出来る・・・何故でしょう?
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by yukiwaa | 2010-07-26 10:02 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(6)

サンタの絵織り

去年までは2枚ソウコウの裂き織りしかした事がなくて、ブログで色々な素敵な<織り士たち>の作品を見てはため息ばかり、、、でした。
「如何したらこんな模様が出来るんだろうか?」不思議で何時もパソコンの中を彷徨ってました、、、

ある日、とても「素敵な織り士」にコンタクトが取れることができました。
つまらない質問をした事を覚えています。

それから~それから~図々しくも詰まらない質問ばかりする私に「素敵な糸」を送ってく下さいました。
私は「もう、自分も素敵な作品が織れる・・」と大きく勘違いしたものでした(笑)

それから昨年の11月頃にに8枚ソウコウの卓上織り機を買いました。
整経台も買い、一人で多綜コウの織りを始めました。
これは昨年見た「ブンデン」が織りたくて、織りたくて、、買った織り機でした。

それから、今年ブンデンの試し織りをしました。最終的にはマットを織りたいのですが、そこまで行くには色々な織をしないと、織れないのでは?と思いました。

それで、最初に選んだのが「マット織り」でした。
経糸密度がもう一つ分かっていない私は密度の甘いマットを織ってしまいましたが、織り機には慣れたかもしれない・・と思いました。

多色なイタヒの使い方も勉強になりました。

今日は、昨年、買って「そのまま」にしておいた「サンタの絵織り」を織りあげました。
これもブンデンです。

11月にはシュトーレンのそばに飾ります。
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裏の糸の始末が分からない
裏は
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暑い夏に、あっさり味のスープです
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えんどう豆は2度、湯がきます。味付けは塩と胡椒だけ、最後にごま油を少し。
これにトロミをつけて、卵をかけまわし、出来上がりです。
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by yukiwaa | 2010-07-24 14:31 | 織りものゆたゆた | Trackback | Comments(6)

天橋立へ・・・

珍しく主人が言った。
「今度の月曜日は何か用があるのか?」
「ううん、家にいようと思う」
「それなら宮津か舞鶴あたりへ魚を買いにいこうか」
「うん、いいなぁ」
「ついでに温泉でも入ろうか、・・・用意しとけや」
「そりゃぁ、いいやん」

こんな夫婦の会話は昔は1年に何度かありました。
此処10年は店の経営も厳しく、息子達も中途半端でナカナカ何処かへ夫婦で行こうという気にならなかった旦那でした。
私も半分諦めて、一人で出かけることも多くなりつつ、それはそれで楽しいのですが、やはり珠には夫婦で・・と思う日もありました。

次男にも「お父さん達、温泉位行かんの?」と真正面きって言われてました。「そんな余裕ないわ」と旦那は笑っていましたが、それもきっかけになったのか、息子たちが少しホッと出来る状態になったからか、自宅のローンが来年には終わるのが、彼をホッとさせたのか、久方ぶりに車を走らせることになりました。

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走っています・・・・京都縦貫道路。民主党の高速無料の区間、和知までは無料です。
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由良川パーキングにて。後ろの山は大江連峰の〇〇富士。
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日本の滝100選の一つ・・・金引きの滝。宮津に行く途中で見つけました。
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若い子が着るようなTシャツを買いました。
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天橋立・・・松並木
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又覗き・・・風景が逆さま。
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鍵島と鍋島。・・・多分?
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酒袋で作られたチョッキ・・・旦那のチョッキです。

勿論「温泉」も入りました。地元の人に聞いた<ホテル北野屋>の露天風呂へ。100%温泉で
「天橋立温泉」と書いてあり、3時ごろの入浴だったので「貸切り状態」でした。気持ち良い~~~!

魚ははまち60cm位のを1匹。カワハギを3匹。小さめのキスの一夜干しを網一杯。醤油漬け干物、鯵4匹。
ホタルイカの湯がいたの一もり。わさびの葉と海苔の佃煮。
・・・・夏なので、干物が多い。
それにカサブランカの球根。入れ放題300円。
帰ってからの暑い日の植え込みにお金も時間もかかりました。でも不安?咲くんだろうか、芽が出ていた球根でした。植える時期も早過ぎないだろうか。

帰りは渋滞に巻き込まれ主人は帰るなり、ダウン。
「無理させたね、、、」とねぎらった・・・つもり。

主人と久方のデートでした。
頬紅を5年ぶりに買い求め、シミ隠しに使いました(大笑)
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by yukiwaa | 2010-07-23 15:11 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(8)

就職・・・労働とは?

ご無沙汰しております。

1週間ほど前に嬉しい事が二つありました。息子達の事です。
でも書くのもなぁ~と言う程度のモノです。

こんな時、姉が生きていれば、母が居れば、一緒に喜んでくれただろうに・・と思うと逆に寒い気がしてきました。
隣の奥さんにその話をすると
「でも、姉妹よりも子供の事は主人の方が一緒に喜んでくれたわ。やっぱり主人よね。奥さんは旦那さんいるからいいやん・・」と言われた。彼女は40代半ばでご主人を亡くしていた。
「そうね、贅沢ね」と私の気ままを反省した。

息子達は上の子も下の子も自力で仕事を探しました。
長男は手当たり次第に「求人」の張り紙のある美容院へ飛び込み、自分の「美容師論」を話し、何軒かオファーを得、最後は選べる位になりました。

長男は薄給でアシスタントをしながら「通信教育」を受け(当然ですが、費用は全て息子は自分の給料で払いました。家にも入れさせました。)
美容師の国家試験をうけ、その店で信用を勝ち取り、2軒目をまかされることに、その後28歳で独立するも、親は「開店祝い10万円」を渡しただけで、全ての事、例えば工務店探し、不動産屋さんとの駆け引き、京都では老舗の不動産屋さんは「掘り出しものの物件」は表に出さず、<借り手>を吟味する・・と言う<貸し手>本位の物件もあるのです。その物件を出してもらえる位
不動屋さんに日参し、人柄を見てもらい、京都では「鉾町」といわれる場所にお店を構える事が出来たのです。それらの全てを一人でやりました、親は見てるだけ、、ローンの保証人にはなりましたが。それが親としてやってやれる、只ひとつの事でした。
今年で4年、一人暮らしをしながら、人も雇い、厳しい時代を如何にかやりくりしてきましたが、私は何時もハラ。ハラでした。
心配で過食症になりそうでした(笑)
それが、今年の6月の売り上げが<過去最高の売り上げ>をしたのです。
大きな手ごたえを感じた事でしょう。
マダマダこれからですが、・・・これが・一つ目の嬉しい事でした。

もう一つは次男です。
次男は高校を出てトヨタの子会社へ就職しましたが、これが性に合わず、あっさりやめてしまいました。
小さな会社の箱のなかで仕事をするのが息が詰まる・・とも言い。本社のトヨタに挨拶に行った時等は、今までに見たこともないような不機嫌な顔で帰ってきて、背広を脱ぎ捨ててました。
それからは自己責任です。職安で仕事を探し、今の水道の設備の会社に就職するも、その会社は立ち上げて2年目でした、有限にもなってなくて、労災はありましたが、全ての会社なら当然あるべき<保障>は殆どありませんでした。
でも、手先の仕事が好きな職人肌の息子には性にあったようでした。
「技術を自分のモノにするまでは、全て我慢すれば良い」とよく主人は私に言っていました。
その通り、金銭の事は一切言わず、保障がなくても黙々と働いてきました。
その様な場で頑張らないといけない子もいるのです。でも、好きだから出来るのでしょうね。
「その会社でどうしても必要な人間になればいいんや」と主人は言ってました。私もそれが大事だと息子には言いました。
実働18時間と言う時もありした。7年が過ぎ、今は現場を任せられ、人を手配して仕事をする位になりました。最近では「見積もり書」も自分でつくり、きっと達成感も感じられることでしょう。

そして、小さい家族会社は少しづつ軌道に乗り始め、事務所も大きくなり、国家試験は毎年会社がバックアッアプしてくれて、息子は苦手な勉強から離れられなくなりました。
そして今月から、やっと世間では当たり前の社会保険「厚生年金」がつくようになったのです。
よく頑張った息子に「良かったね・・」といいました。・・・・これが二つ目の嬉しい事です。


世間では当たり前ですよね。でも努力しないと手に入らない人もいるのです。
今、これから仕事を探す人へ・・・時間をかけて努力し続ければ何時か誰かが見ていてくれるのです。
お金が目的の仕事探しはつまらない・・自分が納得出来る仕事なら苦労も出来るでしょう。

「13歳のハローワーク」を書いた村上 龍が言ってました、「昔書いた13歳のハローワークは仕事の種類の多さを知ってもらいたい、そして挑戦して欲しい・・と思い、書きましたが、今回の13歳のハローワークは全ての若者が幸せにはなれない時代になった。これからは<生き抜いてほしい>その思いで書きました。」と。
ーー若者が行き抜けるために私たち親は何をしたら良いのか?何をしてはいけないのか?----


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宵山に行くAちゃん親子の浴衣を着付けました。帯の写真がないのが残念。私のオリジナルでした。
着くづれもせず、楽な着付けにAちゃんは嬉しそう!娘がいたら、、、と思う瞬間。
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17日は巡行。昼から最後の「鯉山」が見たくて出かけました。
大きな道の御池から細い道の通り新町に入るときが<圧巻>旦那が話していたので四条から御池まで歩きました。
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見たかった「鯉山」です。江戸時代初期の桧で出来ている登り鯉です。生命力を感じます。
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解体されてゆく鉾

祇園祭はマダマダ続きます。
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by yukiwaa | 2010-07-18 16:06 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(10)

酢の物と保存食

夏バテに酢の物・・・取ってます~か?
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定番のラッキョウ。梅のサワードリンク。梅酒の残った梅。

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かぶらの甘酢漬け。
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いわしを焼いて(アルミをひいてガス台のレンジで裏表焼く)
甘酢とドレッシング(好みで2種類ぐらい混ぜると美味しい)を混ぜた中に漬け込む。
たっぷり作っておくと保存食。カルシュムも取れてgoo!
このいわし、十兵衛も好き。でも頭は食べないので私が頂きます(笑)
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勿論、生姜は一晩干してから甘酢と梅干(1,2個)のなかにつける予定。

最後におまけ・・夏の定番野菜
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なすびのゴマ和え。なすびの煮浸しに飽きたら、あっさりで食欲がなくてもgoo!
なすびを1cm位に切り沸騰したお湯の中に2分40秒。(歯が悪い人はもう少し細かく切ってもいいかも)
なすびを柔らかくし過ぎない事。湯がく時間が大事です。
上等のゴマをたっぷり炒って、煮切り酒、薄口醤油、濃口醤油、砂糖を入れてお好みの味に。
なすびをお湯から出して、キッチンペーパーで拭き、冷ます。
先ほど作っておいたゴマの中にいれて、<ざっくり>和える。

メインの料理を魚にしても肉にしても後はスープがあれば手抜きが出来ますね。
でも我が家の男どもはあまり食べないが、なすび嫌いだった旦那が最近は進んで食べる様になりました。

歳行くと食べ物の趣向が変わりますね。
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by yukiwaa | 2010-07-10 16:31 | 食べものモグモグ | Trackback | Comments(4)

暑中お見舞い申し上げます・・・マット織出来ました!

暑く、、、蒸し、蒸し蒸して、また暑く、、、京都の夏は真っ盛り!

もうすぐ、「祇園さん」です。この頃が一番<盆地的暑さ真っ盛り>になるように思います。

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お母さんがやっと織り上げたマットの上から少し早いですが「暑中お見舞い申し上げま~~す!」

暑いのに草木染してました。ラッキョウや梅干や、、それから生姜も漬けます、、、忙しいのに梅干の時に残った赤紫蘇が勿体無くて、、染めました。
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赤紫蘇が足らなくて、始めは染まらなくて、左の二つは急遽タマネギで染め、又赤紫蘇を買い右は染めたのですが、何処かのブログに赤紫蘇で染めると「みどり」になっていたのに、私のはいくら時間をかけても駄目でした、何故でしょう?
・・・・思うように染まらず疲れ、食事も手抜きになりました。最近そんな日が多くなりました。

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マットが出来ました。
裂き織りのときに無駄糸が80cmもできたので、今回もそれと同じ様に考えて1m70cm整経したのですが、
少し気をつけて縦糸をはりました。結ぶ時、経糸をそろえる時にばらつかない様に、そしたら、経糸が長く取れ、結局90cmで終わる予定が1m10cmの長さになりデザインが狂いました。
何時でも「適当」な私です。
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by yukiwaa | 2010-07-08 16:14 | 織りものゆたゆた | Trackback | Comments(6)