キュウリのきゅうちゃんと私の時間

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織りでお知り合いになった方が「野菜農園」のボランテイアの時に教わったお菓子のレシピとキュウリ漬けのレシピを教えて貰いました。

今日はキュウリ漬けのレシピを~~

材料  キュウリ    2K     濃い口醤油    2cup
土生姜    適量          砂糖      200g
   人参      適量           酢      1cup
   タカの爪(好みで)

  ①キュウリを一口大の大きさに切る。土生姜、人参は千切りにする。
  ②醤油、砂糖、酢を合わせて火にかける
グラグラと煮たったら、熱いのを材料に一気にかけて漬けておく→5時間後
  ③ざるに材料をあけて漬け汁を火にかけ10分ぐらい煮立てて熱いのを材料にかけて 漬けておく→5時間後
  ④再度、③をやって漬けておく

 これで終わりだそうです。好みの漬かり具合でいいでしょう!!

私は濃い口醤油を1cup半にして、酢と砂糖を少し多めに入れました。
別容器に入れなおさず、私は鍋に入れたまま5時間待ちます。そして再度沸騰させます。それを3回だそうです。

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息子の空き部屋は私の大切な部屋になりそうです。
結婚以来、子育て・家事・お店のやりくりでで24時間が終ってました。
お風呂に入る時間もとれず、冬はコタツで、夏はカーペットの上で眠りにつく事は当たり前。好きな音楽を聞く事もなく、ローンレンジャーとして夫婦で24時間を働きづめでした。
幸か不幸かバブルがはじけ、お店も夫婦二人で充分な製造数になりました。自分の時間が取れえるようになって早!3,4年経ちました。
そして今回は、もう一段バージョンアップして自分の部屋を持ちました。(ウシシ笑・・旦那も狙ってるのですが・・早い者勝ちです。)
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私の場所・・・台所の次ですが。
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縦糸はオリンパスのエミーグランデ/黒です。
横糸は黒地の絵羽羽織をほどいた生地とダイヤコレットのラメ入り黒糸(綿50%アクリル25%レーヨン25%)少し固めの糸です。

横糸は生地と糸を一段づつ通してます。
横糸が違うので織りにくく、3,4段織ればホークで叩いて織り込みます。(スプレーで水をかけます。そうしないと、叩いても織り込めないのです、水をかけて、叩きます)
そうしないと浮いてきます。
「織っているのか、大工してるのか。。^^」とぼやいてます。

織り終わりと織り始めはヘムステッチで始末してます。

前にあるのはレコードプレヤーと安物のラジカセです。・・音が悪いので、何時かかは買い換えたいなぁ~~と思いながら昔の音楽を聴きながら・・好きなことが出来る時間を楽しんでます。
ーーーー着物も此処で着ます。片付けます。


鳥がないてます。十兵衛がそばで寝ています。
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コーヒー片手に今日は少し「織り」を進めんと・・・


高校生の時「交換日記」を女子4,5人とした。
その時に何かの本でタイの言葉を知った。
“サワディー”と言う言葉でした。意味が気に入りました。
「さよなら・こんにちわ」両方の意味を持つと、おぼろげながらそう、覚えてますが、間違ってますか?
いつもタイから「サワデーカ!」と訪問されてる蛸さん!教えて下さい、この言葉の意味を?
偶然ながら好きな言葉でした。

人生はいろんな出会いがあり、色んな感性の方に出会います。
友人になんとなくなる時って、《何処となく、感性が合うかも??。。^^》と思いながら近づくもので、それは「こんにちわ」でもあります。しかし、それを大きく裏切られる《感性の掛け違い》、それは「さよなら」でもあるように思う。

私は何度のサワデイを繰り返しただろうか・・
人生は大切にしたい。
だから出来る事なら「こんにちわ」のサワデイだけにしたいものです。

サワデイ!
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by yukiwaa | 2009-04-27 16:01 | 織りものゆたゆた | Comments(12)

京都に住んで32年・・初めての都踊り。

都踊りをみるべく歌舞錬所へ行きました。
出かけるときは雨も降らず、着物でお出かけでした。

いつも汚れたエプロンで走り回り仕事をしている時空から優雅と“美味しいもの”をよばれに、切り替えが・・change・・が大事。

魔女さんとも話したのですが、仕事してる場合は「切り替えて、時間を楽しまんとあかんね」でした。彼女も全力投球の方に見えました。着物は切り替えるには、良い小道具かもしれません。

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開演前に「お茶を頂きました」
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帰りは昔、大和銀行だった所がレストランに、そこでイタリアン頂きました。
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まずは、山梨の桃色のワイン
前菜は・・・イサキのカルパッチョ
    ・・・・クルミパン
    ・・・・大和の牛肉(ミディアム)
    ・・・・ホタルイカと菜の花のスパゲテイ
    ・・・・そしてデザートとコーヒ
最後だけ写真撮りました。後は後の祭り状態・・・
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友人と楽しい話・楽しくない話もして、早々と岐路に着きました。
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 ←彼女は大島と和紙できた帯だとか・・          →姉からの着物と私の帯。



旦那へはお土産に「蕎麦饅頭とミブナの漬物」でした。
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by yukiwaa | 2009-04-21 21:11 | 京都ぶらぶら | Comments(6)

お出かけ。そしてお出かけ。

今日は月に一度の連休の初日です。

昨日お昼に家に帰ると下の息子が部屋を掃除していました。お布団もベランダで干し、
雑巾で床や棚を拭いていました。完璧な掃除です。
上等なテイシャツやお気に入りの服は「これっ、丁寧にあろて(洗う)」と言って持ってくる、丁寧。。。。手洗いしました。少し緊張しながら。。。^^

だからと言うわけではないのですが、
今日は、毛布を6枚、掛け布団のカバーを2枚、それに冬物のジャンバー、でんち・・・手洗い出来るものは全て自宅で洗いました。
毛布は案外洗濯機で出来ます。
でんちやジャンバーやデリケートなセーターは漬けおき洗い・・軽く脱水を繰り返しながら、すすぎもします・・最後にソフランたっぷりめで軽く脱水・・・袖は肩に上げて干します。

家事が終えたら、お風呂です。

その前に、土曜日に“織りの展示会”へ行ってきました。阪急百貨店へ。
大阪の生徒さんの作品です。我々よりも先輩なので「とても、上手」でした。
でも、写真は駄目でした撮れません。
「我々は若葉マークやなぁ~、やっぱり」と一緒に行った人が言われてました。
その人は京都の生徒の中では上手なほうなのに。。^^そしたら、私は若葉じゃなくて、なんなん??
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ヤスアカノさんの古布で作る洋服

日曜日は、松尾神社へ山吹を見に行きました。
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シャガでした。(訂正・笑)・・・と言う花です。どなたかご存知ですが?
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近所のお宅の白い藤の花。

明日は「都おどり」行こうと予定してるのですが、雨なら着物は不味いかなぁ~~今も友人から電話。《如何したものか?》
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by yukiwaa | 2009-04-20 12:54 | 京都ぶらぶら | Comments(6)

きいつけな、あきません。気をつけ!ハイ。

早朝の出勤時間の時は何となく諦めて少しだけ泣く十兵衛も、夕方の二度目の出勤時は隙あらば、出てやろう!と言う感じです。

買い物が多い時は私はマイレジカゴを持っていて、それを家の中に運び又車の後部に乗せて出勤するのですが・・・その日もマイレジカゴを持ってドアを開けようとした時に十兵衛は隙間をみて脱走しました。
ほっておいても帰ってくるのですが、放すのは迷惑でもあり、
やはり男前の十兵衛、私は心配で自転車で追いかけました。遊んでもらっているような顔をしていた十兵衛も私の血相をみてひるんだのか、何時も仲良くしてる近所のおばさんの家にまっしぐらでした。

「○○さ~~ん!ごめん、十兵衛行ったわん~」○○さんは出て来てくれて何時ものように「じゅうべえ~~じゅうべええ~~」と甘い声を出す。この甘い声に十兵衛は弱いのです。

如何にか捕まえて家に帰ろう~~自転車を押しながら十兵衛と歩いていたのですが、雨は降ってくるし、店にはいかんと・・と焦るしで、遂に私は、してはいけない事をしたのです。
十兵衛を走らせながら、自転車に乗りこぎ出したのです。曲がり角、自転車は右へ行くのに、十兵衛は左へ行こうとする。。思い切ってブレーキをかけた
とたんに、ガシャン、ジャンと滑って転んだ。右の方へ体が転んだ。
「あっ、いたっ!痛!」と叫んで十兵衛を見た。
十兵衛は紐が離れていたが、一歩も動かず、固まっていた。
自転車をおこし、家の中へ。

指を一本、一本動かしてみる。・・・指は動く・・大丈夫だ!折れていない。
少し痛みはあったが店へ急いだ。

その晩は体全体が痛く、ホントに手首は大丈夫だろうかと・・と半信半疑だった。

でも、お陰さまで、悪運強く、「うちみ」の痛みだけのようです。2日間シップしましたが、車のハンドルも左に廻すのが最初は痛かったのですが、日にち薬ですね。
パソコンのキーもたたけています。
サンドイッチも作れました、
レジも打てました。
包丁も持つ事ができて、料理も出来ました。
植木鉢も動かす事ができました。
洗濯物も、出来ました。

「着付け」も出来そうです。

それに「織り」も出来るのです。

体は大事・・特に右手は《黄金の腕》ですねっ。

大事にせんと~あかんやん。・・と思った今日この頃です。

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息子が帰ってきた日に「筍ご飯」しました。殆どもって帰らせました。
下の息子が食べれなかったので、次の日も「筍ご飯」しました。
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ヨモギの柏餅・・買いました。ヨモギ入り麩まんじゅう。。したかったのですが、難しいかしら?
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by yukiwaa | 2009-04-16 18:49 | 日常そろそろ | Comments(16)

いざっ、大覚寺へ!!

京都新聞に“春の花  構図の妙200点”と言う見出しがあった。
夕方の店番で読んでいた。先日も「暮らしのエッセンス」で見たばかりだった「生け花」。
遠い昔に“あと、1年、京都の家元へ通えば師範がとれますよ”と言われたにも関わらず“お茶”も同じように習わないと行けなかったのが、若い私には「もういいわ!」と思わせたようで、今更ながら、22歳の娘時代は何を、考えていたんだろうと思う。そんな思いもある「華道」でした。

「大覚寺で華道祭」なに?なにっ?読み進むと4月13日まで13日には息子が来ると言っていたので、12日、日曜日、仕事の合間を見つけて思い切って自転車で行って見ようと思う。

家に帰り着くなり、リュックと麦わら帽子を持って私は出かけました。
日曜日に桂川の土手を嵐山を超えていく事などなかったので、こんなに日曜日は特別「人手が多い」ものかと、びっくりしながら自転車をこいでいた。
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枝垂桜。家族連れがいっぱい・いっぱいでした。
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中ノ島の太鼓橋から見た嵐山。

渡月鏡を渡るあたりから、人ではピークでした。渡月鏡は自転車を引きずりながら歩きました。嵐山は写真は撮れません。人と車と人力車を縫って歩くのがやっとでした。
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嵐山を超えて、丸太町へ。「嵐山・高雄パークウエイ」という看板を横目で見ながら、真っ直ぐ自転車をこぎます
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嵯峨釈迦堂です。額縁のような御門。
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此処は何の店かしら?・・と思うものの“時間が無い”写真だけでした。
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高雄パークへという道標がありました。
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着きました。大覚寺です。
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華道・嵯峨御流の1年で最大の生け花展「華道祭」があります。
大覚寺は総司所(本部)で、同流派の始祖、嵯峨天皇の即位1200年を記念し全国から寄せられた200点の優雅な作品が並びます。此処からは「生け花・天地人をいける」をテーマに寄せられて作品をお楽しみ下さい
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体・陽・留・・・これが格花の基本です。
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留流し
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梨の木
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素敵な感動したお花が多くて載せきれないのが残念です。
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何も食べずに帰りました。十兵衛の散歩が気になりだしました。
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嵐山で「ゴマ入りきなこソフト」食べながら自転車、押しながら岐路に着きました。

もう一つ、おまけです
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PS: 明日4月14日教育テレビ午前11時半に「おしゃれ工房」我が咲き織りの先生が出られます。作品は「楽々!おでかけリュック」らしいです。
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by yukiwaa | 2009-04-13 13:50 | 京都ぶらぶら | Comments(11)

春の息吹

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太陽に向かって咲いています。
水とお日様があれば充分なマーガレット。
日陰が好きな紫陽花も出番を待ってます。
水が大好きな百合が去年、2株だったのが、今年は6株になって
四季咲きミニ薔薇は、先っちょをカットする前に小さな蕾をたくさんつけていて、
そーと、しておく事にしました。きっと静かに咲くうんだろうなぁ。

自動販売機を引き立てるように、小手毬が今にも咲きそうです。

沈丁花は、かすかな香りのプレゼントをして役目を終え、
来年に向けて新緑にまばゆい。

4月だと言うのに5月の気温。

私は麦藁帽子をかぶり、土手のヨモギを横目で見ながら、十兵衛お供に
春の風から、初夏を感じつつ、満開に咲いた桜の木の下を桂川沿いに
嵐山・愛宕山を遠めに眺め・・・・歩いてゆきます。

そしてーーお店へ。

ps:今日はロールキャベツ。時期ではないが春キャベツがおいしいので・・中のミンチはとりです。
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by yukiwaa | 2009-04-10 16:43 | 生きものいきいき | Comments(14)

今年の桜は迷い桜。

今年の桜は暖かくなったり、寒くなぅたりで迷いながら咲いたり散ったり、どーも潔さがなく、一同に花咲くことも無く、迷いながらやっと“春”を迎えたような桜花です。

日曜は、特に桂川の西側の土手沿いは車が通れないので、人々が繰り出す事~すごい!です。以前はもっと静かだったのに。

今日は、嵐山線あたりが懐かしいと思われる方にも、嵐山線をご存知でない方もご一緒に“花見しましょう~~!”というモードです。
ご覧下さい!
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 まずは、出発!むかえに見えるのが嵐山と松尾大橋です。

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阪急松尾駅・・逆光だったので今一思うように撮れず・・十兵衛も御伴してたので。。
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松尾大社参道
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松尾大社
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松尾大社裏庭の桜
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愛子桜
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月読神社
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十兵衛
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帰り道で~~
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西芳寺川
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新緑と青い空
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ソメイヨシノ
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青い空と桜たち
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by yukiwaa | 2009-04-05 16:34 | 京都ぶらぶら | Comments(10)

雨降り桜と姉

折角の桜日和なのに、京都は雨です。

二階の息子の部屋が空いてからもう、4ヶ月が過ぎました。
ベッドだけは置いてあるのですが、勿体無いので、私が私の「おもちゃ箱」を少しずつ運んでは、私の使い勝手良い様になりつつあります。
今日は姉が残したCDを彼の部屋に運びました。
何気なくかけたCD・・・・“夜のストレンジャー”フランクシナトラ。
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姉と私は同じような映画を見、同じような音楽を聴きました。
読んでいた本こそ違いましたが、しっかり読めない頃から姉に読み聞かせてもらっていたのです。
13歳年下の私にはマセタ映画に、音楽に文学でした。
背伸びしながら、姉の影響を強く受けて育った私は、姉の気持ちが痛いほど分かる存在でした。でも、私は“分かる気持ち”を行動に移せず、姉に報いる事もなく別れを迎えたのでした。

「家」という縛りに強く縛られました。それは京都独特なのか、全国共通なのか私には分からないのですが、自分が自分自身の気持ちだけで動けない、動いてはいけない状態に置かれていたのです。それを姉が理解したか如何かは分からないが私には「悔しさ」が残りました。納得した「悔しさ」ですが、やはり悔しいものです。

“夜のストレンジャー”・・・姉と聞いた曲。姉のあの時の表情が目に浮かんできます。
私は今、涙が止まらない~~止まらないです。

姉が撮っていた小澤征爾のビデオもありました。
結婚してからも、姉の推薦の音楽はビデオを撮っては送ってくれていました。
「2002年の新年の小澤征爾のビデオ」というと、姉が蜘蛛膜下で倒れてから3年目です。
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一生涯独身で通した姉には、音楽や猫やビデオは家族との団欒のようなものでした。
倒れてからは、言葉が儘ならず、右半身も不自由でしたが感性だけは元気な頃の姉そのものでした。たくさんのCDも倒れてから買ったものも多く、レコード屋さんと本屋さんと電気屋さんとペットショップはお気に入りでした。不自由な体で、よく出かけていたそうです。

今日のような雨の日に姉を思いさせたフランクシナトラの“夜のストレンジャー”
姉は、桜の木の空の上で《いいもん、のこしたやろ~楽しみや!》何時もの、はにかんだ笑いを見せているように感じた。
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by yukiwaa | 2009-04-04 16:25 | 思い出つらつら | Comments(8)