ちょっと変わったブリ大根。

チョット変わったブリ大根です。

写真がないのですが、
まず薄めのブリの切り身をタップリの漬物用のアラ塩をまぶして・・ブリの表面が塩で白くなるほど・・1時間ほどおきます。

ブリの身がしまり、魚の臭いけしにもなり、血やシルが出ます。1時間してから、それらを捨てて塩を洗い落とします。薄く塩したブリが出来上がります。

ブリは水けをふき取り、コーンスターチをまぶしておきます。
なべに白菜の切ったのを入れその上にコーンスターチで化粧したブリを入れます。
1CM位にスライスして米ぬかで湯がいた大根をブリの上にならべ、その上に人参を輪切りにしたのをならべます。

出汁(かつお・コブ・煮干ーー好みで)を上から入れて(野菜の量の三分の二程度)塩と薄口醤油で味を整え、蓋をして煮ます。
一度軽くひっくり返して(優しく)、すべての野菜にだし汁が満遍なくゆくわたるようにします。
ここでポイントです。
少しのごま油を2,3滴入れてもう一度、蓋をして煮ます。


時間がかからない料理です。
野菜がタップリ食べれて、
薄味ですが、ごま油が濃くを出しています。
ごま油は最初の出汁を入れた時に入れてもいいです。

写真がなくてすいません。人気でした~~!

残った出汁は捨てないで、もう少し薄口醤油と濃い口醤油をたらして、ごま油をいれ、冷凍のラーメンの玉を湯がいてから、入れたら、
「和風変わりラーメン」の出来上がりです。
残り物で明日の昼食が出来ます。野菜を入れても美味しいですね。

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ごめんね!
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by yukiwaa | 2009-01-28 15:57 | シュトーレン・食べ物 | Trackback | Comments(8)

ガサは今?

もうっ、黙ってられない。

子供を殺すな!憎みあうな!

争う理由も原因も私には分からない。
どちらがどちらとも言えないが、ひとつ言える事は
「子供を殺すな!憎みあう連鎖を止めて!人間ががすることでない」

http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htmガサの写真

http://www.daysjapan.net/
此処のブログにガサの記事が載ってます

このサイトでイスラエルに対する抗議署名を集めています。
http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/?
cl=161793181&v=2606



最新情報です
http://daysjapanblog.seesaa.net/

すべて、それぞれのブログからの抜粋です。

この世でおこなわれている事です。
私達に何か出来ないんだろうか?
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by yukiwaa | 2009-01-26 18:33 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(2)

糸とおし

最近こんなの使うようになりました。
とても便利。
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              わらべ歌  

         一条の戻り橋
           二条のきぐすり
         三条のみすやばり
           四条のしばい
         五条の橋弁慶
           六条の本願寺
         七条のおいも掘り
           八条のたけのこ掘り
         九条のおねぎ
           十条の羅城門


七条のモノポールではありませんでした。



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裂き織りのマット・・・やっと使えるようになりました。
やり残したのがいっぱい・いっぱいあるのです。
これから、「創れるリズム」つくりたいです。
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by yukiwaa | 2009-01-26 15:44 | 織りものゆたゆた | Trackback | Comments(2)

追いかけて追いかけてすがりつきたいの~~

日の菜がお嫁に行く時は~~
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追いかけて追いかけてすがりつきたいの~~
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ps:[日の菜がお嫁に行く時は~~続きをご存知の方教えて下さい]
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by yukiwaa | 2009-01-25 20:41 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(0)

日野菜(ひのな)

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ひのな・・この言葉が好きで“洗い場”(近所の農家のおばあさん達が畑の作物を売ってはる場所の通称名です)で買い求めました。

軽く塩漬けして、甘酢に漬けました。お漬物ですが酢の物のような感覚で食べています。
酢に反応して根のところが恥ずかしがってる娘の頬のように桜色になります。「桜漬け」ともいう。
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by yukiwaa | 2009-01-23 23:35 | シュトーレン・食べ物 | Trackback | Comments(8)

つまらない・・・

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何時まで待てばいいのかなぁ~~

魚大好きな十兵衛。
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by yukiwaa | 2009-01-22 14:54 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(6)

MRIという生き物。

去年の「めまい」騒動から12月は体が震度2から3の状態で仕事をこなし、
年明けに病院へ行く事に決めていましたが、さて行くとなると何処へ行こうか?です。
緊急で運ばれた病院は自宅の近くの総合病院。
脳外科で有名になり、多くの病院を吸収しては大きくなりましたが、結構庶民的な雰囲気の病院です。緊急で受け入れてもらうには此処がいいかなぁとも思い迷いました。
だからこそ、そこへ行こうと思っていたのですが、MRIがトンネル型で少し怖い・・そう思っている時に近所のおしゃべり友達の“たまちゃん”の情報でお店の近所の個人病院が3代目があとを継ぎ新しいMRIを導入したとか、その3代目は大きな病院で脳外科を担当されていたとかで早速ホームページで調べてみました。
青木医院です。オープン型のMRIは魅力でした。
考えた挙句、早速電話。MRIの予約をしてその日の内に診断。鮮明な脳の写真。少しびっくり。年相応な梗塞があったとか^^^。。。少し怖いなぁと思うがその結果、やはり「血圧とコレステロールを正常に保つ意外ない」そうです。
血圧は低いので心配ないが、やはり気をつけようと思う。

MRIは古い機械と新しい機械では鮮明さが違うそうです。
小さなコブや梗塞はやはり鮮明な映り方ができるMRIが見やすいのです。
素人の私達でもしっかり見えます。
フイルムでなくパソコン映像です。
範囲指定してクリックすると血管がはっきり映ります。
横からも天辺からも、正面からも自由自在・・・不思議なMRIです。
MRIの検査結果も「CD-R」にダビングしてもらいました。
何時でも自分で持っていると緊急病院へも持っていかれます。
先生が気を悪くしされないかと思いましたが、最近は情報を「共有」するのが当たり前だそうです。セカンドオピニオン制度上からもそれは必要ですし、検査が重複する事も避けられます。
だから遠慮なく言って良いそうです。

それが先週のお休みの日の事でした。

今日は病院嫌いの主人を引き連れて先週予約をしていたMRIを撮りに行きました。それに血液検査。
あらゆる事が1日で出来て、お薬はジェネリュックを薦めてくださいました。
ジェネリュックは新薬と変わらない効き目がある一方で、全てがそうではないと言う事でした。やはり厳しく選定して進めてくださるお医者様がありがたいです。

脳外科専門の近くの病院は「ジェネリュックを出しません」という張り紙もありで、それはそれで、そこの病院は選定されているんだと思います。

薬は飲みたくありません。
飲まなくてすむなら飲みたくもないのですが、年齢は体を老わせます。

それだけ体を使ってきたんだから、此れからは「予防医学」の面で飲まなくてはならない。
観念しました^^^。。。

「歩けばいいんです。大食はいけないですよ」と言われた。
「先生、そないに食べてませんよ」と言うと
「患者さんは皆そう言われますが、先進国の人は皆食べすぎなのです。体は本来そんなに食べ物を必要としていないのです。昔の人の食を考えればわかるんですが・・」優しい先生は細やかに説明してくださった。

「先生、小さなコブがあると如何すればいいんですか?」と重ね合わせるように聞くと
「カテーテル入れて人口の血管の壁?をつくります。その手術は○○病院の○○先生や○○病院の○○先生に頼みます」。
“そーなんや!”少し安心。
「でもその手術は危険が伴いますから、家族全員の承諾が必要ですが」
“そう、なんや!”と内心うなづく。
「2ミリぐらいのコブならいいですが、3ミリを超えて5ミリ位になると危険ですから手術を考えます。」
「先生。このMRIで何ミリなのか分かるですか?」
「分かりますよ!」と言って先生はパソコンを操作した。
「2,2ミリですね。」。
ゼロコンマまで分かるらしい。すごいMRIだ!
「先生。見張り状態ですか?」
「そうですね。3ヶ月したらもう一度MRIで診てみましょうか」。

朝食抜きで病院へ来ていた私達は少しホッこりして「お腹かがすいたね」と言い合った。
「肉が食べたい!」と嫌な病院へ行った子供がご褒美に、帰りに何か美味しいものをねだるように主人もそう言った。
珍しく何年ぶりかでフャミレスへ行った。

正月から険悪な主人の気分。体調にもよるんだろう。。
お互いが大きな山の前で立ち往生していたのだと思う。
これからの「山」がどのような「山」か分からないが、ひとつづつ、受け入れて出来る手立てだけを惜しまずやろう・・・

それがこれからの生き方にプラスしてゆかないといけないんだなぁ・・と思った。
とても、面倒で楽しくない作業だけど。
気持は「老いたくない」と抵抗していますが・・・

最近の私の気の滅入りはこの辺からか?

夫婦で「山」を越えなければ・・・
その「山」は時には「夫婦喧嘩」にもなりますが・・
それはお互いの体の変調にもよるのです。
変わる時期なのかもしれません。

「山」は甘く見れないがそないに心配もいらないようです。
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by yukiwaa | 2009-01-19 14:29 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(10)

生き物はすべて、生き生きしてほしい。

外を見ても寒むざむしい空気がながれている。
外を歩く人が気のせいかさびしげである。

何時もの朝のお客さんが何時ものパンを買う。
あつあつが嬉しい・・ひとつづつ別々に入れる。
誰かさんの分も含めて2個を買う。
久々に声をかけた
「どうや!仕事?」
「あかんわ!もう製造業はあかんで」
「今月は5万にもならん・・終わりかなぁ。。仕事ないもん」。

おじさんは苦笑いしながら帰ってゆく。
さむしい空気だけが店に残った。

“製造業。。^^あかん!”戦後の日本を支え成長の源であり、日本の自信のひとつでもあった自動車製造業。

企業は株主への配当も減らさず、巨額の内部留保も持っています。

しかし、末端の労働者は今はどうしようもない生活に追い込まれています。

そして今日の新聞には「派遣切れ」で住む家や食を失った人が増えつつあり、京の町のあちこちで「炊き出し」やその他の市民レベルのボランテイアが動かれています。
この寒空でまともに着るものもなく、
あるボランテイア活動をされてるところで聞いた話では「一人2枚まで」の冬服しかあたらないという。

私は何もできないんだろうか?
まずは息子達のコートや服を整理しよう。

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by yukiwaa | 2009-01-18 16:02 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(2)

いってらっしゃい・・と雪。おかえり・・と金木犀。

珍しく一昨日雪がつもっていました。
朝の5時過ぎ暗闇で行きさきを照らす雪。
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お向かいの老夫婦の家。
秋には金木犀の花の香りが私を迎えてくれる。

      


       ただ



花には人間のような
かけひきが
ないからいい

ただ咲いて
ただ散ってゆく
からいい

ただになれない
人間のわたし

   

                    相田みつを


珍しく上の息子が帰ってきた。
「釣竿、あったかなぁ~?」
用は釣竿と夕ご飯。

さっさと食べて
弟の釣竿をかりて
弁当ぼこをもって、25分ぐらいで
帰っていった。

お昼は「おにぎり」か「パン」しか食べれない・・と以前言っていた。
此れからは弁当を作るらしい。。^^
“ほんとに出来るのかなぁ?”と首をかしげた。

大根の葉っぱ入りちりめん山椒を持たせて帰る。
あれも、これも持たせたいのに^^。。
「食材はあるから~~」と却下した息子。

精一杯やせ我慢して「自立してんだよ!」と
言いたそう・・

「帰るわ!」
「何時でも帰っておいで!」。

何時もの会話。
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by yukiwaa | 2009-01-13 21:29 | 日常そろそろ 散歩 | Trackback | Comments(7)

根菜のけんちん汁・・・やさしい汁物。

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最近、時間短縮して出来る方法を考えています。
その結果買ったのがコレ!です。前日に出し雑魚・かつお・昆布を入れておき冷蔵庫へ、あくる日使うときに電子レンジに入れてチンすれば出汁が出来ます。
毎日出汁がいる私には便利です。
でも、この出し雑魚や昆布を捨てるのは勿体無い。
だから、出し雑魚は頭とはらわたを取って炒り、ミキサーで粉末にすれば捨てなくてもすむ。
昆布は出汁じゃこの臭みを消すのであわせ出汁はとっても合理的。
昆布はためて煮詰めてもいいが、細かくカットすれば何かに使えそうですね。
次回は「玄米スープ」でもしましょうか?

今日は「根菜のけんちん汁」にしました。
5分とおり、野菜(ごぼう・れんこん・大根・人参・こんにゃく・干ししいたけ)を炒めて(オリーブ油で炒める)蓋をして蒸す。
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決して水気は入れないで炒め蒸してから、煮汁を入れると、野菜のうまみが逃げないです。あくも出にくい。
最後に木綿豆腐とサトイモを入れます。

味付けは塩と薄口醤油だけです。
豆腐とサトイモを入れる前に味付けします。

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西欧の“蒸し炒め”と言う方法で7分とおり野菜類をやわらかくしてから。出汁をさして炊く。こうする事でそれぞれの野菜のくせを封じ込め、それでいてそれぞれの野菜の個々の持ち味は生き、汁の味はあく気をまぬがれ、野菜類のうまみが渾然とひとつになっている。
“蒸し炒め”は我が国の調理法にはないものである。であるから、上質の根源的東西交流であったと思う。(辰巳芳子書)
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by yukiwaa | 2009-01-07 15:42 | シュトーレン・食べ物 | Trackback | Comments(8)