カテゴリ:京都ぶらぶら( 80 )

節分祭

松尾大社の節分祭へ今年も行こうと思うが、明日が「福祉施設」へ行く日なので、家事を段取りよく片付けておかないと、明日は何もできないなぁ~~~とか^^少しはゆっくりしていたいし^^^最近、よくそんな風に<ゆっくりしたい>・・と思うようになる。
 やはり、年齢なのか・・・(観念せんと、、、)と思いながら、十兵衛の散歩をかねて、片手にカメラを持ち出かけた。
人ごみや、太鼓や囃子の音に嫌がる十兵衛を無理やり引っ張って境内へ。

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写真はぶれまくりました、、、
だって十兵衛がこんなん↓でしたので
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それでも撮りました。片手で、、
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豆も餅もみかんももらえず、鬼さんに頭をポンポンしてもらい<厄払い>する事も出来ず
一目散に帰りたがる十兵衛にひっぱられて帰りました。
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<いやなの!!もうっ、イヤーーー!>と叫んでいます。

節分祭は去年もいき、ブログへアップしてあります。
出来たらそちらへーーー

二日遅れのアップになりました。
来年は時間を作り、「天龍寺」へ行こうかと思います。
節分祭は<神社>でも<寺>でもやっています。
自転車や歩きでいける所、アチコチでやってます。

巻き寿司を買い、南南東へ向い、願いごとを叶えながら<黙って>巻き寿司をかぶりつきました。
<願い事>はなーいしょー?
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by yukiwaa | 2011-02-05 20:17 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(4)

日の出

今日はもう、出勤されている方も多いんでしょうね。
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最後のおせち、上の御椀は主人が子供の頃使っていたもの。大人になって、大きいのをお母さんから頂いたはずなのに、、、、無くしたので、新しい夫婦御椀を揃えてあります。
朱色が男はん。黒色のおわんがおなごはん。夫婦御椀です。蓋があり、家紋が書かれています。

我が家は正月の間は毎日、雑煮です。
京都は白味噌に丸もちですが、5日も雑煮が続くと、丸もちはなくなり、四角い餅です。田舎から送られてくる餅は弾力があり、粘りがあり、大きいです。
出来上がった白味噌の雑煮に、タップリの花カツオをかけて食べます。
隠し味に「わさび」を少しと。
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食べる頃になると、十兵衛は家に入れて欲しいのです。勝手に裏に出るのに、入れて欲しい時は黙って
「待ってます」。
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ジート、、、待ってるだけです。甘えん坊でしょう?


我が店はまだ、閉まっていますが今日が「仕込み」です。主人が出てゆき、私も少しして出勤(?)です。
息子達も今日からです。

最後の嵐山への散歩で「日の出」を見ました。
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思わず、手をあわせました。

西側の土手から渡月鏡を渡り、東側を歩きます。
東側から見た西側の風景
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桜の蕾が膨らみかけています。春が近い~~~
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正月に夜なべして出来ました・・・
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途中までだったクッション、綿を入れ出来あがりました。
真ん中のはサンドのナフキン。
マフラーも縮絨して房を整えました。
手前は雑巾・・山ほどあります。

クュッションの裏は母の着物のコート地です。
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お休みは終わりました。
私は3日以上の休みは年に1回です。

あっーーーもっとほしいーー

エンジン始動!!
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by yukiwaa | 2011-01-05 10:20 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(2)

初詣

毎日見てる山々なのに、、、

登ったのは愛宕山と比良山だけ。

元旦に初詣は何年ぶりでしょ。毎年元旦はへこたれていますからね。
今年は旦那が風邪もひかず乗り切れました。2年ぶり、そのお陰で掃除が満載でした(笑)

松尾大社へ。
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阪急嵐山線(上桂・松尾・嵐山・3つの駅だけを往復します。単線です)
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松尾大社はお酒の神様。さすがのお供えです。全国から来てますね。能舞台がお酒のお供え物で、埋めつくされています。
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愛宕山です、冬の愛宕山も登りました。高校時代の友人と、、、楽しかったねっ。
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大文字山・・・今年こそ、挑戦できたら、、、誰か一緒に行かない?
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比叡山l・・・ここから地デジの電波がくるらしいが電波がしっかり届かない時がある。これから電波が強力になる事を望みたい。
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一番奥の白い化粧をした山々が比良山系・・・・若い頃登りました。JR比良駅から歩いて、高度は確か1000m位??だったか、
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東山連峰

桂川からは東西南北山が見えます。

<自然>に囲まれて、夫婦で山の話をする。
穏やかな元旦ですね。

家に帰りつくと、昨夜の夕飯頃から来ていた長男がまだ居ました。
3人で、テレビを見ながら「お仕事」の話になりました。
~~ふぅん。なるほど・・・と言う以外ないですね。
主人は気持ちが分かる様子。同じ<自営>だから、苦労が分かるようだ。

2ヶ月近く会えませんでしたが、お店の子が店の様子をブログで書いていると・・・読んでみた。
店の様子などが分かり少しホットする。

今年は3度の食事をして友人が迎えに来て帰りましたが、ユニクロにも一緒に行けて、、、たくさんテレビを見て一緒に笑いました。
長男とは、中学時代、塾から帰ると、「ナイトスクープ」など一緒にみてよく笑いました。
あの頃の息子に戻ったみたい、、、、そんな事はないんでしょうが。

今日はそんな元旦、、もう二日ですね。・・・でした。
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by yukiwaa | 2011-01-02 01:43 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(12)

歩いて嵯峨野散策    ☆大河内山荘から大覚寺へ

昨日からの続きです。

竹やぶの近くの大河内山荘へ
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外国の方が「スチーデント・・I am student・・・」と受付のおばさんに言うが「NO!」と言われていた。

此処は私邸です。俳優大河内伝次郎さんの個人庭園。
されど1000円はキビシイんでしょうね。ガッカリしてはりました。
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入るとすぐに眼に入る黄色の大木。
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大河内伝次郎さん
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大河内山荘を堪能して、小倉池へ
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じょろう蜘蛛・・だそうです。彼女が好きで、、、
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ほおずき
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釈迦堂
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大覚寺  経堂
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食べられないバナナとやしの葉

大覚寺から大沢の池へ行こうとしたら有料でした、春と秋は有料だそうです。今回はなるべく有料はさけて
嵯峨野散策でした。
広沢の池までは歩いて15~20分程でしたが諦めてバスで阪急嵐山へ。

嵐山で予定がびっしりの彼女と「またね~~」と別れました。

追伸*
お昼はお惣菜のバイキングでした。
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写真ばかり、、、詳しい事は検索してくださいね。
すいません~~~
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by yukiwaa | 2010-11-09 16:17 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(10)

歩いて嵯峨野散策  ☆雨の嵐山から~

朝の9時半に嵐電嵐山駅で待ち合わせ、嵯峨野を歩いて散策する事にしました。

家を出るときは雨ふりで<雨の嵐山>からの出発で~す!
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歩くので、まずは亀山公園から保津峡を眺め、大河内山荘へその後は小倉池からアイトワさんへそこから釈迦堂まで歩き、大覚寺へ。帰りはバスで阪急嵐山へ。

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亀山公園へ登ります
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すみれ
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水引草・・・・これが花です。白もあるらしいです。おめでたい時の水引は此処からきたのかなぁ?
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前回の嵯峨野散策から2週間ですが、紅葉が始まりかけていますね。
11月に入ると人も多いが今日は雨模様で少し少ないですね。
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保津峡
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竹の小道・・・素敵でした
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彼女から教わり、日差しがあたっている所に焦点を合わせて撮ってみました。

今回
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彼女と写真三昧嵯峨野散策です。


大河内山荘は何時もパスしていましたが、何と見ごたえがあった事か!昔は食事も出来ましたが、今はお庭だけの拝観になっていますが、一度は行かれたら・・・と思いました。
抹茶が付いて拝観料1000円でも充分楽しめました。
これから大河内山荘へ入ります。写真が多いので又明日に~~
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by yukiwaa | 2010-11-08 21:17 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(6)

嵯峨野散策

火曜日に行ってきました。

自転車を嵐山の駅で借り、きれいな空気を胸いっぱいに吸いながら自転車をこぎ、渡月鏡を越え、天龍寺を越えて左へ曲がる、野々宮神社で「縁頼み」、そこから落柿舎、二尊院、祇王寺、化野念仏寺、鳥居本へと脱線しながら走りました。

散策する前に二尊院のお庭の「鹿脅し」の音をお聞き下さい、、、短いですよ。


さぁ~散策です~~

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嵐山駅です。最近、綺麗に生まれ変わりました。田舎の駅の面影が懐かしい、、、
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野々宮神社  縁結びの神様でもある。(この写真は以前散策した時の写真です)
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落柿舎
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落柿舎のおくどはん、、、小さくて可愛い。
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二尊院
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二尊院の参道  馬場の紅葉とも呼ばれ、紅葉のシーズンにもう一度、訪ねたいと思いました。
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二尊院本堂。
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祇王寺。36歳で亡くなった祇王。平家物語の哀話で知られる白拍子の祇王・その母・妹祇女・仏御前と平清盛の物語がテープで聞こえてきます。何時の時代も、、、でもこの時代の女性は芯が強いなぁ~と感心。
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祇王寺のお庭。苔です
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此処から切り取られる四季を眺めていた、、、のか!
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化野念仏寺
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紫式部
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ほととぎす
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少し紅葉が、、、
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鳥居本
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フジバカマの原生種
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常寂光寺の多宝塔。京の町衆から寄贈された。
京都には町衆の力で残っているものが多い。
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京都の町が見えます。
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若い子の真似をして「わあーーーい!!」とおばさん3人。
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しゅうめい菊
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紅葉の種。この飛行機のような羽が飛んで種をばらまく。
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帰りは嵐山で大堰川を眺めながら「蕎麦」を頂く。遅い昼食です。
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蕎麦、蕎麦湯を頂き、最後にデザート。蕎麦のアイスクリーム。

自転車は4時半までに返します。それから四条へ、、、
疲れました、、、でも楽しい1日でした。友人の一人はハワイに帰らずこのまま日本からドイツへ、ヨーロッパ旅行をするんだって、空港会社へ勤めていたので、日本からドイツ、オランダ、パリからアメリカ、ロサンゼルスへの旅費が3万8千円だって、、、ルフトハンザだから、少し高いけど、、、でも格安やん!
これからはちょくちょく帰るし、、だって。いいなぁ~~旅費が安いのは、、

もう一人の友人は明日も出かけるらしい、、、元気なおばちゃんたち・・・で・し・た。
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by yukiwaa | 2010-10-29 00:06 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(6)

嵯峨野散策

京都は秋の観光シーズンに入りました。

我が家にも10月25日に高校時代の友人が二人やってきます。
月曜日にあわせてくれたので、私は1日中遊べます♪♪

それで「嵯峨野散策」を予定しました。全て任されていて、そんなに出歩かない私ですがやはり「地元」です。
一度や、2度は歩いたコースですが、もう一度、友人たちと歩きたいと思いました。
健脚なら、往復しても大丈夫な半日コースですが、今回は友人の一人が足の具合が、もう一つなので
初めは「サイクルコース」も考えたのですが、やはり嵐山を北西に登るので、自転車・・と言えども上り坂は、結構面倒です。
平らな道はバスと観光客で道は混みます。

それで、考えたのが登りはバスでくだりを歩けないかと、、、計画しました。

鳥居本までバスで行き、帰りを歩きながら、嵐山へ。
鳥居本まではバスで20分です。(京都市バス62番、72番)

下の地図に書いてある赤い字のお寺やお庭へいけたらいいなぁ~と思っています。
天龍寺と宝嚴院などは以前行きましたの、今回はパスします。
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11月8日にも海を渡って来られる方と嵐山を回ります。(大覚寺まではバス28番、自転車だと15分)
その時は大覚寺を右に回ると、とても牧歌的な所があり、「そこも、いいぞ!」と旦那お奨めでした。
大覚寺ならレンタサイクルもいいですよ!此処は混雑が少ないですから~~

皆さん!歩いて、食べて、最後に温泉に行きませんか?
食事は嵐山渡月鏡あたりは、色々ありますが、景観も良くて、お安くて、時間制限もなく、健康にGOO!なら
「嵐山  よしむら」へ行こうかと考えています。蕎麦やさんで~す。コースで頂いてもいいですねっ。
〆の温泉は~~
嵐山の料亭の温泉ではなく、我が家から車で8分位の<仁左衛門の湯>お奨めコースです。
私は疲れが溜まると此処で癒されます。

忙しくなりま~す!

マットは後、10cmほど、結婚式は11月13日・・・焦ります・・が嬉しい出来事なので私は頑張りま~す♪
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by yukiwaa | 2010-10-20 16:12 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(8)

壬生狂言  新撰組ゆかりの土地

祇園祭りの巡行から、京都の暑さは、まるで蒸し風呂に浸かっているような毎日でした。
京の祇園さんからの暑さは毎年、同じように一段と暑さが本格的になるのは例年とおりのはずが、今年の京の暑さは尋常ではなかった。

河原町でも人通りは少なく、当然、お店屋さん泣かせの暑さでした。

モノポールも諦め状態でしたが、それが9月に入っても10月になってもナカナカ好転しない。

私に「寝汗」をかくような<心配>が襲いかかった。

鈴木さんと、根岸さんのノーベル賞は、そんな時に知らされた。

鈴木さんの「特許」を取らずにまずは研究を発表されたお陰で、私たちは大きな恩恵を受けている。
主人の降圧剤もその一つだ。
根岸さんが言われていた
「何処の国も、アップ・ダウンはある。これは歴史の当然な流れ、気にしないで、楽観主義で見てゆくと良い」・・・と。

お二人に勇気付けられ、日曜日が好天に恵まれたせいか、モノポールの売り上げもその日だけは<納得できる>ものでした。

気分をよくした私は、月曜の休みをフル回転、朝から片付けるものは片付け、織りも2時間ほどしてから、潔く出かけた。

壬生狂言を見ようと。阪急大宮で下りれば歩いて10分ほどである壬生寺。
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壬生・・と言えば新撰組の屯所がある。
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新撰組屯所  前川邸
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新撰組屯所  八木邸
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入れば良いのだが時間がない・・・お金もかかるし、、、

壬生寺へ急いぐ。
毎年節分と4月、10月に京都市中京区の壬生寺(みぶでら)で演じられる無言劇である。大念仏狂言(だいねんぶつきょうげん)のひとつ。重要無形民俗文化財に指定されている。 ...らしい。
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演目・・・紅葉狩り(撮影禁止の為、小冊子から写真をとりました)
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全ての演目でお面をつけて無言で演じる。。「カンデンデン」と聞こえる鉦(かね)、太鼓、笛の囃子(はやし)が境内に鳴り響いた。 ...音にあわせて手振り身振りで演じてゆく。
それは、ゆったりと<人の感性に>に響いてゆく。
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          9日に演じられた「土蜘蛛」

壬生寺でお願い・・・ゆわぬが花!
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これはすごいですね。

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此処に、新撰組の方々のお墓がありました。
芹沢鴨のお墓にはお参りに来られた人がたくさんいました。
時代をかけ抜けた人々・・・
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お馴染みの炮烙(ほうらく)には、年齢・性別を書いてお寺に奉納。
春の狂言の時に皿を割り、厄を落とす。

幸福堂で金つばを買って、大宮を少しブラブラ~~して、阪急電車に乗り込みました。
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by yukiwaa | 2010-10-11 23:10 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(8)

雑念~~

すっかり、朝晩が涼しく、十兵衛も跳ねるように胸を突き上げて得意そうに歩きます。
朝の涼しさが嬉しくて、嬉しくて体全体で表現する十兵衛・・・これこそ「生きている」と感じられ、
見ている私達も何となく、ほくそ笑んでしまいます。

店をしていると時間が自由になりません、お金もそれほど自由にはなりません。
私の頭の中にある「金勘定」は主人が経理をしているので、毎日の売り上げで、どれだけ<大変>かが見るだけで分かるので、それを推し量りながらの「自由な金使い」に終始します。

でも、それが自営としては当たり前で、それを「不自由」と感じた事はなく、逆に主人が<やりくりで、如何しても出来ない時は、如何にか「お金の都合」がつけば良い・・と何時も、少しは私なりに「用意」するようにしています。
それが自営の、小さなお店のやりくりの<からくり>ですが、それに私は、<やりがい>も<女房としての役割>も感じます。

でも。私の歳になると、仕事を退職した友人や専業主婦で時間が自由な友人も数多く、今だ働いている人は、やはり、少なく働いていても「会社」だと自営よりは時間的に自由で、友人たちと「飲み会」などで会う時は、
何時も私には時間の規制があり・・・やはり「仕事第一」に考えるので、自由に参加できない時もありますが、
それを友人は「可愛そうで~~」と言う。

確かに京都からだと、地元に行くには時間的に往復3時間はきつくて、それがなければ仕事があろうがなかろうが、飛んでゆけるのですが、自由に遊んでも、しっかり仕事も出来るのですが、やはり「距離的なもの」は大きく、今回も行けませんでした。

でも「可哀想~~で」と言う言葉に少し引っかかりました。
行けないのが可哀想なのか?働いているのが可哀想なのか?

江戸時代の儒教者、貝原益軒も「常に安座すべからず」「家業をよく勤めるのが養生の術」ともいう言葉もあり、
いのち、即ち生命場のエネルギーが何らかの理由で低下したとき、これを回復すべくその場にもともと備わっている能力<自然治癒力>が、いつも安泰無事を専らとする生活をしていると自然治癒力の出番がなくなり、その分、鈍るのではないかという恐れがあるーーーーー病院院長の話(京都新聞より)

主人も、以前「何で働いているの?」という甥っ子の問いに「リハビリや!」と短く答えた事がります。
主人は「労働とは~~」と色々うん蓄を述べたいのが本意でしたが、彼には生き方の違いにより、理解できないだろと思い、急遽短く答えるに留まった事がある。

昨日も店番してると、何時も来る30過ぎ位のデニュッシュ好きな女の子がやってきました。何時も彼女が来ると少し、いやっ時間が許せば、話しこむときも、、、、彼女は既婚者で親と同居で、尚且つ働いている。親の麻省好きを、彼女にはもう一つ一緒に楽しめずにいる。
パンをみているだけで<幸せ>を感じるらしい、それに「オバサン(私の事)は楽しそうだし、オジサンもパン作り好きで楽しそう~見てるだけホッコリする」と言われました。
嬉しいですね。店してるとこんな事もあるのです。

私達夫婦はゼロから出会い、二人の希望で店をしました。外からの働きかけはゼロでふたりで話して、色々な「山や谷」を乗り越えてきました。
誰かにやらされた・・と言う事もなく自分の意思なのです。
それほど、自由で納得のゆく事はないでしょう~~
だからこそ、責任もあるのです。
私は今の自分の「場所」をそう感じて生きています。

そりゃ、贅沢言えば、もっと「お金」が欲しいし、自由な時間がほしい~~と人並みに希望はありますが、
息子が彼女が出来たと・・・「報告」してくれる。
口数の少ない下の息子が友人の話や、息子がお昼に食べに行った食堂のおばちゃんは「モノポールへくるか?」と気遣ってくれる数少ない「小さな幸せ感」を大きく感じている私です。

彼らにも自分の意思で仕事を選び、自分の意思で全てを判断して欲しい。
時には母のアドバイスも聞いて~~

私には「可哀想~」と言う言葉はあまり適さないと思うけどねっ。

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午前10時過ぎの河原町。息子は忙しいので、息子の知り合いの美容室へ、月曜日営業してるので助かる
パーマは此処でして、毛染めは息子にしてもろおうかなぁ~
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帰りに食べたランチ・・インド料理です。
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by yukiwaa | 2010-09-20 08:06 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(16)

天神さん

毎月25日に北野天満宮で出されてる天神市へ行ってきました。

勿論お昼休みに車を飛ばせて~でも暑い!暑い昼です。市も6月に来たときより出されているお店が少なくて
お目当ての「糸屋さん」は出てませんでした。
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6月に買い求めた絹の糸。ゼブラの麻糸もあったのでほしいなぁ~と思ってきたのにお店が出てなくて、、残念でした。
ふっと、向こう側の駐車所に出ているお店に「糸」が並んでいました。行って見ることに、、、
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経糸に良い、コーマ糸と撚り糸。コーマ糸は他所でも買ったけど、此処で見たのは撚りが強い。
同じコーマ糸なのに撚りが違うのか?強さは変わらないようですが、、何故でしょう?
一つ、コーマ糸を買い求める。
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天満宮の普段は駐車所のところにたくさんのお店が、、、
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良いなぁ~と思ってゆっくり見ている時間がない・・・
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懐かしさに思わずっ
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私が5才の頃、この冷蔵庫がありました。「氷やさん」が氷を運んできて上段に入れるのです。
それで冷蔵庫が冷やされ、モノが冷やされた。
昔は、それだけで冷やされて、保存が出きたんですね。
家の前に打ち水をして夕方になると夕涼みと井戸端会議をかねて長椅子を出していた。
幼い頃の私は、この長椅子でよく<ペッタン>をして近状の男の子を負かしては<ペッタン>を分捕ってました。
<ビーダン>も強くて何時も男勝りでした(笑)
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下の段にある机。私は9歳の頃この様な机で宿題をしていました。懐かしい!!
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裂き織がMで売ってました。細い、細い絹の経糸でした。着物の反物に使うような絹の経糸。
何時も結構太いのを使っている私にはビックリ。でも100羽位の筬ではなかったかと思いました。
新鮮な裂き織り!

最後にお目当ての「ほうじ茶」を買い、急いで車の所に、
この「市」の時は有料駐車所を使います。

安いのか高いのか分からんワン!!と言いながら、十兵衛の待つ自宅へ~~
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by yukiwaa | 2010-08-30 11:18 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(9)