カテゴリ:京都ぶらぶら( 75 )

嵯峨野散策

火曜日に行ってきました。

自転車を嵐山の駅で借り、きれいな空気を胸いっぱいに吸いながら自転車をこぎ、渡月鏡を越え、天龍寺を越えて左へ曲がる、野々宮神社で「縁頼み」、そこから落柿舎、二尊院、祇王寺、化野念仏寺、鳥居本へと脱線しながら走りました。

散策する前に二尊院のお庭の「鹿脅し」の音をお聞き下さい、、、短いですよ。


さぁ~散策です~~

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嵐山駅です。最近、綺麗に生まれ変わりました。田舎の駅の面影が懐かしい、、、
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野々宮神社  縁結びの神様でもある。(この写真は以前散策した時の写真です)
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落柿舎
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落柿舎のおくどはん、、、小さくて可愛い。
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二尊院
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二尊院の参道  馬場の紅葉とも呼ばれ、紅葉のシーズンにもう一度、訪ねたいと思いました。
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二尊院本堂。
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祇王寺。36歳で亡くなった祇王。平家物語の哀話で知られる白拍子の祇王・その母・妹祇女・仏御前と平清盛の物語がテープで聞こえてきます。何時の時代も、、、でもこの時代の女性は芯が強いなぁ~と感心。
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祇王寺のお庭。苔です
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此処から切り取られる四季を眺めていた、、、のか!
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化野念仏寺
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紫式部
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ほととぎす
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少し紅葉が、、、
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鳥居本
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フジバカマの原生種
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常寂光寺の多宝塔。京の町衆から寄贈された。
京都には町衆の力で残っているものが多い。
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京都の町が見えます。
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若い子の真似をして「わあーーーい!!」とおばさん3人。
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しゅうめい菊
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紅葉の種。この飛行機のような羽が飛んで種をばらまく。
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帰りは嵐山で大堰川を眺めながら「蕎麦」を頂く。遅い昼食です。
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蕎麦、蕎麦湯を頂き、最後にデザート。蕎麦のアイスクリーム。

自転車は4時半までに返します。それから四条へ、、、
疲れました、、、でも楽しい1日でした。友人の一人はハワイに帰らずこのまま日本からドイツへ、ヨーロッパ旅行をするんだって、空港会社へ勤めていたので、日本からドイツ、オランダ、パリからアメリカ、ロサンゼルスへの旅費が3万8千円だって、、、ルフトハンザだから、少し高いけど、、、でも格安やん!
これからはちょくちょく帰るし、、だって。いいなぁ~~旅費が安いのは、、

もう一人の友人は明日も出かけるらしい、、、元気なおばちゃんたち・・・で・し・た。
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by yukiwaa | 2010-10-29 00:06 | 京都ぶらぶら | Comments(6)

嵯峨野散策

京都は秋の観光シーズンに入りました。

我が家にも10月25日に高校時代の友人が二人やってきます。
月曜日にあわせてくれたので、私は1日中遊べます♪♪

それで「嵯峨野散策」を予定しました。全て任されていて、そんなに出歩かない私ですがやはり「地元」です。
一度や、2度は歩いたコースですが、もう一度、友人たちと歩きたいと思いました。
健脚なら、往復しても大丈夫な半日コースですが、今回は友人の一人が足の具合が、もう一つなので
初めは「サイクルコース」も考えたのですが、やはり嵐山を北西に登るので、自転車・・と言えども上り坂は、結構面倒です。
平らな道はバスと観光客で道は混みます。

それで、考えたのが登りはバスでくだりを歩けないかと、、、計画しました。

鳥居本までバスで行き、帰りを歩きながら、嵐山へ。
鳥居本まではバスで20分です。(京都市バス62番、72番)

下の地図に書いてある赤い字のお寺やお庭へいけたらいいなぁ~と思っています。
天龍寺と宝嚴院などは以前行きましたの、今回はパスします。
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11月8日にも海を渡って来られる方と嵐山を回ります。(大覚寺まではバス28番、自転車だと15分)
その時は大覚寺を右に回ると、とても牧歌的な所があり、「そこも、いいぞ!」と旦那お奨めでした。
大覚寺ならレンタサイクルもいいですよ!此処は混雑が少ないですから~~

皆さん!歩いて、食べて、最後に温泉に行きませんか?
食事は嵐山渡月鏡あたりは、色々ありますが、景観も良くて、お安くて、時間制限もなく、健康にGOO!なら
「嵐山  よしむら」へ行こうかと考えています。蕎麦やさんで~す。コースで頂いてもいいですねっ。
〆の温泉は~~
嵐山の料亭の温泉ではなく、我が家から車で8分位の<仁左衛門の湯>お奨めコースです。
私は疲れが溜まると此処で癒されます。

忙しくなりま~す!

マットは後、10cmほど、結婚式は11月13日・・・焦ります・・が嬉しい出来事なので私は頑張りま~す♪
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by yukiwaa | 2010-10-20 16:12 | 京都ぶらぶら | Comments(8)

壬生狂言  新撰組ゆかりの土地

祇園祭りの巡行から、京都の暑さは、まるで蒸し風呂に浸かっているような毎日でした。
京の祇園さんからの暑さは毎年、同じように一段と暑さが本格的になるのは例年とおりのはずが、今年の京の暑さは尋常ではなかった。

河原町でも人通りは少なく、当然、お店屋さん泣かせの暑さでした。

モノポールも諦め状態でしたが、それが9月に入っても10月になってもナカナカ好転しない。

私に「寝汗」をかくような<心配>が襲いかかった。

鈴木さんと、根岸さんのノーベル賞は、そんな時に知らされた。

鈴木さんの「特許」を取らずにまずは研究を発表されたお陰で、私たちは大きな恩恵を受けている。
主人の降圧剤もその一つだ。
根岸さんが言われていた
「何処の国も、アップ・ダウンはある。これは歴史の当然な流れ、気にしないで、楽観主義で見てゆくと良い」・・・と。

お二人に勇気付けられ、日曜日が好天に恵まれたせいか、モノポールの売り上げもその日だけは<納得できる>ものでした。

気分をよくした私は、月曜の休みをフル回転、朝から片付けるものは片付け、織りも2時間ほどしてから、潔く出かけた。

壬生狂言を見ようと。阪急大宮で下りれば歩いて10分ほどである壬生寺。
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壬生・・と言えば新撰組の屯所がある。
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新撰組屯所  前川邸
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新撰組屯所  八木邸
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入れば良いのだが時間がない・・・お金もかかるし、、、

壬生寺へ急いぐ。
毎年節分と4月、10月に京都市中京区の壬生寺(みぶでら)で演じられる無言劇である。大念仏狂言(だいねんぶつきょうげん)のひとつ。重要無形民俗文化財に指定されている。 ...らしい。
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演目・・・紅葉狩り(撮影禁止の為、小冊子から写真をとりました)
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全ての演目でお面をつけて無言で演じる。。「カンデンデン」と聞こえる鉦(かね)、太鼓、笛の囃子(はやし)が境内に鳴り響いた。 ...音にあわせて手振り身振りで演じてゆく。
それは、ゆったりと<人の感性に>に響いてゆく。
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          9日に演じられた「土蜘蛛」

壬生寺でお願い・・・ゆわぬが花!
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これはすごいですね。

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此処に、新撰組の方々のお墓がありました。
芹沢鴨のお墓にはお参りに来られた人がたくさんいました。
時代をかけ抜けた人々・・・
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お馴染みの炮烙(ほうらく)には、年齢・性別を書いてお寺に奉納。
春の狂言の時に皿を割り、厄を落とす。

幸福堂で金つばを買って、大宮を少しブラブラ~~して、阪急電車に乗り込みました。
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by yukiwaa | 2010-10-11 23:10 | 京都ぶらぶら | Comments(8)

雑念~~

すっかり、朝晩が涼しく、十兵衛も跳ねるように胸を突き上げて得意そうに歩きます。
朝の涼しさが嬉しくて、嬉しくて体全体で表現する十兵衛・・・これこそ「生きている」と感じられ、
見ている私達も何となく、ほくそ笑んでしまいます。

店をしていると時間が自由になりません、お金もそれほど自由にはなりません。
私の頭の中にある「金勘定」は主人が経理をしているので、毎日の売り上げで、どれだけ<大変>かが見るだけで分かるので、それを推し量りながらの「自由な金使い」に終始します。

でも、それが自営としては当たり前で、それを「不自由」と感じた事はなく、逆に主人が<やりくりで、如何しても出来ない時は、如何にか「お金の都合」がつけば良い・・と何時も、少しは私なりに「用意」するようにしています。
それが自営の、小さなお店のやりくりの<からくり>ですが、それに私は、<やりがい>も<女房としての役割>も感じます。

でも。私の歳になると、仕事を退職した友人や専業主婦で時間が自由な友人も数多く、今だ働いている人は、やはり、少なく働いていても「会社」だと自営よりは時間的に自由で、友人たちと「飲み会」などで会う時は、
何時も私には時間の規制があり・・・やはり「仕事第一」に考えるので、自由に参加できない時もありますが、
それを友人は「可愛そうで~~」と言う。

確かに京都からだと、地元に行くには時間的に往復3時間はきつくて、それがなければ仕事があろうがなかろうが、飛んでゆけるのですが、自由に遊んでも、しっかり仕事も出来るのですが、やはり「距離的なもの」は大きく、今回も行けませんでした。

でも「可哀想~~で」と言う言葉に少し引っかかりました。
行けないのが可哀想なのか?働いているのが可哀想なのか?

江戸時代の儒教者、貝原益軒も「常に安座すべからず」「家業をよく勤めるのが養生の術」ともいう言葉もあり、
いのち、即ち生命場のエネルギーが何らかの理由で低下したとき、これを回復すべくその場にもともと備わっている能力<自然治癒力>が、いつも安泰無事を専らとする生活をしていると自然治癒力の出番がなくなり、その分、鈍るのではないかという恐れがあるーーーーー病院院長の話(京都新聞より)

主人も、以前「何で働いているの?」という甥っ子の問いに「リハビリや!」と短く答えた事がります。
主人は「労働とは~~」と色々うん蓄を述べたいのが本意でしたが、彼には生き方の違いにより、理解できないだろと思い、急遽短く答えるに留まった事がある。

昨日も店番してると、何時も来る30過ぎ位のデニュッシュ好きな女の子がやってきました。何時も彼女が来ると少し、いやっ時間が許せば、話しこむときも、、、、彼女は既婚者で親と同居で、尚且つ働いている。親の麻省好きを、彼女にはもう一つ一緒に楽しめずにいる。
パンをみているだけで<幸せ>を感じるらしい、それに「オバサン(私の事)は楽しそうだし、オジサンもパン作り好きで楽しそう~見てるだけホッコリする」と言われました。
嬉しいですね。店してるとこんな事もあるのです。

私達夫婦はゼロから出会い、二人の希望で店をしました。外からの働きかけはゼロでふたりで話して、色々な「山や谷」を乗り越えてきました。
誰かにやらされた・・と言う事もなく自分の意思なのです。
それほど、自由で納得のゆく事はないでしょう~~
だからこそ、責任もあるのです。
私は今の自分の「場所」をそう感じて生きています。

そりゃ、贅沢言えば、もっと「お金」が欲しいし、自由な時間がほしい~~と人並みに希望はありますが、
息子が彼女が出来たと・・・「報告」してくれる。
口数の少ない下の息子が友人の話や、息子がお昼に食べに行った食堂のおばちゃんは「モノポールへくるか?」と気遣ってくれる数少ない「小さな幸せ感」を大きく感じている私です。

彼らにも自分の意思で仕事を選び、自分の意思で全てを判断して欲しい。
時には母のアドバイスも聞いて~~

私には「可哀想~」と言う言葉はあまり適さないと思うけどねっ。

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午前10時過ぎの河原町。息子は忙しいので、息子の知り合いの美容室へ、月曜日営業してるので助かる
パーマは此処でして、毛染めは息子にしてもろおうかなぁ~
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帰りに食べたランチ・・インド料理です。
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by yukiwaa | 2010-09-20 08:06 | 京都ぶらぶら | Comments(16)

天神さん

毎月25日に北野天満宮で出されてる天神市へ行ってきました。

勿論お昼休みに車を飛ばせて~でも暑い!暑い昼です。市も6月に来たときより出されているお店が少なくて
お目当ての「糸屋さん」は出てませんでした。
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6月に買い求めた絹の糸。ゼブラの麻糸もあったのでほしいなぁ~と思ってきたのにお店が出てなくて、、残念でした。
ふっと、向こう側の駐車所に出ているお店に「糸」が並んでいました。行って見ることに、、、
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経糸に良い、コーマ糸と撚り糸。コーマ糸は他所でも買ったけど、此処で見たのは撚りが強い。
同じコーマ糸なのに撚りが違うのか?強さは変わらないようですが、、何故でしょう?
一つ、コーマ糸を買い求める。
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天満宮の普段は駐車所のところにたくさんのお店が、、、
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良いなぁ~と思ってゆっくり見ている時間がない・・・
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懐かしさに思わずっ
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私が5才の頃、この冷蔵庫がありました。「氷やさん」が氷を運んできて上段に入れるのです。
それで冷蔵庫が冷やされ、モノが冷やされた。
昔は、それだけで冷やされて、保存が出きたんですね。
家の前に打ち水をして夕方になると夕涼みと井戸端会議をかねて長椅子を出していた。
幼い頃の私は、この長椅子でよく<ペッタン>をして近状の男の子を負かしては<ペッタン>を分捕ってました。
<ビーダン>も強くて何時も男勝りでした(笑)
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下の段にある机。私は9歳の頃この様な机で宿題をしていました。懐かしい!!
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裂き織がMで売ってました。細い、細い絹の経糸でした。着物の反物に使うような絹の経糸。
何時も結構太いのを使っている私にはビックリ。でも100羽位の筬ではなかったかと思いました。
新鮮な裂き織り!

最後にお目当ての「ほうじ茶」を買い、急いで車の所に、
この「市」の時は有料駐車所を使います。

安いのか高いのか分からんワン!!と言いながら、十兵衛の待つ自宅へ~~
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by yukiwaa | 2010-08-30 11:18 | 京都ぶらぶら | Comments(9)

天橋立へ・・・

珍しく主人が言った。
「今度の月曜日は何か用があるのか?」
「ううん、家にいようと思う」
「それなら宮津か舞鶴あたりへ魚を買いにいこうか」
「うん、いいなぁ」
「ついでに温泉でも入ろうか、・・・用意しとけや」
「そりゃぁ、いいやん」

こんな夫婦の会話は昔は1年に何度かありました。
此処10年は店の経営も厳しく、息子達も中途半端でナカナカ何処かへ夫婦で行こうという気にならなかった旦那でした。
私も半分諦めて、一人で出かけることも多くなりつつ、それはそれで楽しいのですが、やはり珠には夫婦で・・と思う日もありました。

次男にも「お父さん達、温泉位行かんの?」と真正面きって言われてました。「そんな余裕ないわ」と旦那は笑っていましたが、それもきっかけになったのか、息子たちが少しホッと出来る状態になったからか、自宅のローンが来年には終わるのが、彼をホッとさせたのか、久方ぶりに車を走らせることになりました。

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走っています・・・・京都縦貫道路。民主党の高速無料の区間、和知までは無料です。
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由良川パーキングにて。後ろの山は大江連峰の〇〇富士。
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日本の滝100選の一つ・・・金引きの滝。宮津に行く途中で見つけました。
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若い子が着るようなTシャツを買いました。
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天橋立・・・松並木
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又覗き・・・風景が逆さま。
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鍵島と鍋島。・・・多分?
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酒袋で作られたチョッキ・・・旦那のチョッキです。

勿論「温泉」も入りました。地元の人に聞いた<ホテル北野屋>の露天風呂へ。100%温泉で
「天橋立温泉」と書いてあり、3時ごろの入浴だったので「貸切り状態」でした。気持ち良い~~~!

魚ははまち60cm位のを1匹。カワハギを3匹。小さめのキスの一夜干しを網一杯。醤油漬け干物、鯵4匹。
ホタルイカの湯がいたの一もり。わさびの葉と海苔の佃煮。
・・・・夏なので、干物が多い。
それにカサブランカの球根。入れ放題300円。
帰ってからの暑い日の植え込みにお金も時間もかかりました。でも不安?咲くんだろうか、芽が出ていた球根でした。植える時期も早過ぎないだろうか。

帰りは渋滞に巻き込まれ主人は帰るなり、ダウン。
「無理させたね、、、」とねぎらった・・・つもり。

主人と久方のデートでした。
頬紅を5年ぶりに買い求め、シミ隠しに使いました(大笑)
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by yukiwaa | 2010-07-23 15:11 | 京都ぶらぶら | Comments(8)

飛雲閣・本願寺ぶらぶら

昨日は西本願寺へお昼休みに行ってきました。
お店からはバスでも10分程ですが、仕事をギリギリまでやっていたので、友人と二人でタクシーを飛ばしました。たまのタクシーは気持ちいいですね。快感(笑)!
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大きすぎてこれ以上、離れられない・・・後ろは堀川通りです。車がビュンビュン橋ってます。
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塀を撮りました。さつきが終わっていましたが、時期には堀川に面して一面にさつきが咲いてます。
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南能舞台へ行く手前のお庭です。
能舞台は写真が撮れないので、本願寺のホームページから~~
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この正面の垂れ幕の後ろで見ました。
目次から~
<松風>能  ツレ、問 茂山七五三さんでした。 

<仕舞>  能のダイジェスト版、5分ほどに纏められていて、ひとりミュージカルの様に感じた。
       「地謡」が音響効果大!腹からの声が気持ち良い!!

<舞囃子><仕舞>よりは長くてコレも一人で演じる。勿論後ろに「地謡」がつく。
       題目  「通小町」

<狂言>  茂山七五三さん茂山良暢さん   題目「舟歌」

<仕舞>
<能>
と続きましたが、狂言までで帰りました、十兵衛の散歩が気になります~~

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飛雲閣です。此処でお茶を頂きました。
男の方は羽織・袴で女の方は着物で迎えてお茶を入れてくださいました。
私の義姉の息子も此処で毎年お茶を入れてお客さまをもてなします。
勿論、羽織袴を自分で着付けて、、お勉めですね。
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素敵な写真のホームページを見つけました。
他の季節の飛雲閣を楽しんでください→「飛雲閣物語」

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お池のこちら側にある待合場所の天井。

親鸞聖人750年回大遠忌法要
親鸞さんって大往生です。
本願寺の歩みを見ると89歳まで生きられて、全ての生き物に囲まれて亡くなったんですね。
人の亡くなり方の理想かなぁ~と思いまいた。積み重ねたものがないとこうはいきませんね、、、

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本堂で合掌。「いまだ、彷徨っている甥っ子を見守ってください」

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建造物のすごさ!昔の人の偉大さを感じて、コレを伝えてゆける大きさに感謝!
心地良い1日でした。

七条通りを歩きながら帰っていると、
道で義姉に偶然会いました。「カバンできましたよ、ファースナーもつけましたよ」と言うと、
戸惑いながら嬉しそうでした。

帰りに何十年かぶりにメイプルホットケーキとコーヒーを頂きました。
アイスに生クリームがついた平凡なホットケーキに何故かとても嬉しくて、美味しくて、懐かしく思いました。
思い出しました。姉(上の姉)とよく食べたのです。懐かしいなぁ^~~

十兵衛が待つ自宅へ急ぎ帰りました。
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by yukiwaa | 2010-05-22 15:11 | 京都ぶらぶら | Comments(4)

十兵衛とお祭りと花・・・・・甥っこに奉げる。

・・・・・この頃、うえのお兄ちゃんが出てから僕の留守番の時間がやたらと、、、長い、それで夕方はお母さんにダダをこねてついてゆく、、、でも今日は如何しようかなぁ?下のお兄ちゃんがいるから~ね。
でもすぐ出て行きそうだ、今日はまたまた「結婚式」だって、、、友達の、、だから僕は車に乗るんだ・・・・
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お店につくと、、そこは賑やかで、面白いんだ!色んな車は通るし、人は通るし、僕と同じ犬君もたくさん通る。
でも今日は少し賑やかすぎるなぁ~あっ!「おいで」なんだ。
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ーーーーそうです、今日は松尾大社の神幸祭です。地元では「おいで」と言っています(4月25日)ーーーー
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店の前を・月読社・四之社・宗像社・櫟谷社・大宮社 の神輿が通る。近所の人が皆見てます。

桂川を渡り、各所のお旅所に向かいます。わが地域の神輿は三宮社ですが、三宮社は三宮御旅所へ行き、
西七条御旅所へ向かう神輿がモノポールの前を通ります。

3週間後に「お帰り」があります。
神輿が各御旅所から松尾大社に帰られるのです。「還幸祭」と言いますが地元では「御帰り」と言っています。
1000年の歴史があり、昔は「松尾の国祭」とも呼ばれていたそうです。

不思議なのは我が自宅の方がお店よりも松尾大社に近いのに、この様な祭りはないのです。
人に聞くと、松尾大社との距離が近い為、松尾大社の「神」は此処におらしゃるので、イチイチ「御出で」とか「御帰り」をする必要がなく、その為に「お祭り」がないのでは、、、と聞きましたが、、如何でしょうか??

西京極はやっと「神」を迎え入れて、御旅所に3週間、居られるのです。
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お神輿が行かれたなぁ~~と十兵衛。

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満開に咲いたつつじ。
今は亡くなったお馴染みさんのお婆さんから頂いた「つつじ」ーー
今頃如何しているだろう?ツツジは毎年咲くのに、人は亡くなると、、、なにを残すのだろうか?

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小手毬も咲いた。甥っ子が事故で45歳で亡くなりました。
彼は何を残していったのか?あまりにも急な「別れ」でした。
2年前に亡くなった2番目の姉が息子を叱っていることでしょう、、
「生きて、するべきことがたくさんあったやろ」と。

もう、別れは真っぴらです。
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by yukiwaa | 2010-04-26 15:18 | 京都ぶらぶら | Comments(12)

うちくい・・・「ふろしき」と言う意味。大きな意味のふろしき。


「うちくい展」へ行って来ました。
吉田山の近く、西院まで阪急、白川通り「浄土寺」までバスで行きました。
バスに揺られる時間50分・・・こんなに長い時間バスに乗ったのは学生時代から記憶にない。

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五山の送り火で知られる大文字山。

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 錦鱗館・・・ここで、芭蕉や苧麻や麻を使った着尺や小物が展示されていた。
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芭蕉の糸積み
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何の花でしょう?
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最後の八重桜。仁和寺の桜と同じかなぁ?
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山吹も咲いていました。
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庭師、染色家、織り職人、建築家・・・・・初対面なのに話が面白い!
コーヒー2杯と変わったお菓子でお腹いっぱい!!満足。
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茂庵・・・山中にあるカフェ・・月曜定休でした。
必ず行きたい・・・・・素敵でしょう?


織りは・・此処まで。
試行錯誤しながらブンデンを。
端と糸の返し方を意識しながら、色々な方法でやったので、端が揃っていません。
糸の太さも色々なので、、今は、こんな感じです。
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by yukiwaa | 2010-04-19 21:37 | 京都ぶらぶら | Comments(8)

桜の蕾たち。

今日は、冷たい雨です。
土手を散歩するのも十兵衛は嫌がります。コースを変えてほしい気分みたいでした。
でも、桜の蕾を撮りたくて、十兵衛には我慢してもらいました。

はちきれんばかりの桜の蕾。
今度暖かくなれば<咲くぞーーー>と言っているようでしょう。

それに桜の木。
割れそうになっていても新しい芽をだしています。木々の生命力ってすごいですね。

あの太い木はどんな事があろうとも、春になると私達を癒してくれています。

3月19日に開花宣言は出ましたが、加茂川の桜は咲いていましたが、嵐山はこれらのようです。

ーーーご覧あれ!---可愛いよっ。

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これらは静岡で有名な「河津桜」です。何年か前に此処のお人が植えました。とても、早く咲きました。

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此処からは、<そめいよしの>です。可愛いでしょう~~♪♪
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近寄ってきた鳩。ぼやけました。
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by yukiwaa | 2010-03-23 21:18 | 京都ぶらぶら | Comments(4)