カテゴリ:京都ぶらぶら( 78 )

織り談義

昨日は、京都文化博物館へ行ってきました。
カメラを持っていったのに、撮るのをわすれて、すっかり話し込んでしまいました。

店の休憩時間を使って行ったので、気がせくのです。慌てモードのままで出かけてしまいました^^

彼女のブログに京都博物館の写真があります。

彼女の作品、フエルトから羊毛にして紡いで手編みしたセーターです。

簡単に手に入らないタイでの羊毛、飼われていた羊の牧場へ、多分食用だとおもうと彼女は言われていた。
フエルトを解いて羊毛にした・・・と。

基本から「手編み」です。

久しぶりの再開でした。

会場は、立派な「作品」がずらり・・・と。
でも、真似できそうなシンプルな織りかたもありで、返って「シンプルさ」が際立って見えた。

慌てて店に戻りましたが、久しぶりの「イノダのラムロック」とコーヒーは私のささやかな息抜きになりました。

<ありがとう!>

会場で新潟市の織りびと二人に出会いました。
「必ず新潟に行くから~~」と住所を交換しました。
「泊めてあげるから、駅まで迎えにいくから、きなさいね」だって。
ひとなっこい自分自身が^^^<不思議>です(笑)

教えられる事が多そう!。
楽しい二人でした。
又会えたら・・・ほんとうに嬉しい「織り談義」が出来そうです。

ますます、一人で学ぶ道も見つけたい・・と思いました。
それには楽しい、良い人間関係が大切・・・なんだ!とも感じました。

<やるぞーっ>・と感じさせられる人間関係。

がんばろっと。
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by yukiwaa | 2012-03-09 13:56 | 京都ぶらぶら | Comments(0)

紅葉   今年は東へ行きました。

今年は暖かい日が続いたので、紅葉も1ヶ月ほど遅れました。

今日、21日、22日は今年最後のモノポールの連休でした。

嵯峨野散策は昨年堪能したので、今年は東へ行くことにしました。

まずは京都では黒谷さん・・・という名前で親しまれていて、金戒光明寺へいきました。
此処にはNHkの「江」の主役の江さんの供養等や秀忠の供養等があり、会津藩のお墓があり、そのお墓から裏道を通り、真如堂へいきまいた。
真如堂から見たいと思っていた鹿ケ谷へいきました。急な坂を上ると大津へ行く道があり、昔、旦那は此処を通り、山越えで大津から鹿ケ谷を越えて京都へ帰ったと・・・懐かしがっていました。
京都を一望できそうな写真を1枚とりました。目当ての鹿ケ谷山荘は分からず、でもこの辺です。

鹿ケ谷を後にして下りて来てから哲学の道へ出ました。
法然院へ行きたいと思っていたのです。そこから南禅寺・・・此処は駄目。この季節は人が多くて、そそくさと
永観堂へ行きましたが、此処も人でいっぱいです。写真を2,3、枚撮り下へおりました。
途中疎水をみて、旦那が説明を。
それから関西電力の昔、電車を走らせたという水力発電所の跡地をみて、スゴイーと歴史を感じながら、何キロ歩いたのか、お腹がペコペコになってきたので、国際交流会館へ入ったのですが、「売り切れ」」でした。
残念・・・と思いながら、後は空腹を満たす店を探しながらの散策になりました。


秋の京都、紅葉の散策の写真をご覧下さい。
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会津藩のお墓の近くの紅葉です(金戒光明寺)
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真如堂から愛宕山が見えます。
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鹿ケ谷から~京都の町が見えます。
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法然院
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法然院中での展示されていた瓷器です。
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南禅寺にて。
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南禅寺水路から流れている疎水か?
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永観堂
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永観堂幼稚園の看板  京都は仏教の幼稚園も多い。旦那は西本願寺幼稚園。
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南禅寺三門
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仁王門、関西電力の水力発電跡地。此処で電気を起こして電車を走らせた。
すごーい!インクラインもこれで走ったのか?
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昔、走らせた船が飾ってありました。

まだまだ、写真はありますが、「家事」をせんと^^^いかん時間になりました。

京都の秋をご満悦・・・してて下さい!!

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by yukiwaa | 2011-11-24 15:52 | 京都ぶらぶら | Comments(2)

平安神宮と膳處漢。

今日はお休みです、明日もお休みです。
モノポールは貧乏暇なしーーではなく貧乏でも立派に「還暦だから~~連休」です。
8月から2連休を2回取るようになりました。
「やせ我慢商売(笑)」です。

それで、今日は張り切って5時半に起きました。

高校時代の友人が二人遠路はるばる来てくれはります。
それで、私は午前中は「ミツバチの羽音と地球の回転」を見るために、ココーンへ、映画が終わる2時過ぎに彼女たちと待ち合わせ、「平安神宮」へ。春と秋の「神苑の無料公開」です。
夕方は、美味しいお食事所へ・・・・予定はやはり「よ・て・い」でした^^^^

映画のチケットは立ち見も含めて、売り切れ!監督が来ると言うのでハシャイで出かけたのに、ショック!!でした。
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彼女達と待ち合わせの時間まで2時間半ほどあります。
でも、大丈夫・・行きたい所は「山ほど」あります。ココーンも楽しいお店がいっぱいですが、、、
まずは、
六角堂へ行き、羅漢様のお顔を見る。
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羅漢様とは仏の教えを護り、伝える事のできるすぐれたお坊様に与えられた名前です。
この羅漢様は「和顔愛語」を実践され、いつもニコニコされています。
「和顔愛語」とは、どんな時も、笑って、穏やかに人に接すれば、必ず良い報いがあると解かれたものです。
~~~ナカナカ、できまへん。でも心がけようと思う、もう、還暦過ぎたんだしーーね~~~

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六角堂の向かいの刃物やサン。此処で「握りバサミ」を買う。
「変なとこで、研いでもあきまへんで、はさみは包丁と違いますから、ソコソコのモノを持たんとあきません」
出たーー!老舗の京都の商い言葉。陰の声が「私とこが一番ですねん・・・」と自身満々に聞こえた、、

研いでもらうために持っていっていた「40年前の姉からもらった握りバサミ」、あっさり「安もんです」と言われ、却下された。潔くて気持ち良い。

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烏丸を北へ三条を少し上がると「新風館」がある。耳には聞くが行った事がない。
出かけてみると、中庭で生のジャズ演奏。
お腹も減ったので、モノポールから持ってきたパンとコーヒーを広げて、中庭のピーチパラソルの下で、聞きながら食べていた。何と優雅で安上がり!!
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やはり、「新風館」お洒落なお店が多い。
長男が10代から20代の頃、よく着ていた服のお店がある。
<こんな所で日々を送っていれば、モノポールは田舎に見えるんだろうなぁ>とつくづく感じる。
その反面、こんな競争の激しい、厳しい所で長男は生きているんだ^^^^何とも<複雑な心境>でもある。

ソウコウしているうちに、友人と待ち合わせの時間になり「平安神宮」へ。
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東神苑太平閣
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萩の花
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女郎花・・・?だと思いますが。
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彼岸花とは言わない、「紅万作」良い名前、気に入りました。べにまんさく!!
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コウホネ・・・だって。
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すいれん・・
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臥龍橋(がりゅうはし)が飛び石のように渡してあります

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京都の「お香」です。お土産にどーぞ!お洒落でしょう。

歩いて、歩いてお腹がペコペコッな3人、たどり着いたお店が
大当たり!!
初めての北京料理だが「宮廷料理」のビヤホール、料理が上手くて、上品で、お値段もソコソコで、お店が静かで、接客が丁寧。
そこは何処か・・と言うと<錦小路通室町西入ルにある北京料理の膳處漢(ぜぜかん)です>
中国宮廷料理の流れを汲む北京の台所に見立てて膳處漢とお店の名前をつけたそうです。建物は昭和8年築の呉服問屋だったということです。店構えが以前から気になっていたが入るのが警戒してしまう「京都のお店」。でも此処は奥に「本格宮廷料理」が楽しめるレシトランや「ポッチャリ」というン名前のバーもある。
今日は入り口から右に入った「ビアホール」です。料理が上手すぎて、写真がありません(笑)

笑って食べて・・「美味しい!」を連発・連発な3人でした。

今日は映画にはふられましたが、久々の京都ブラブラは楽しい時間になりました。

ーーーコウでなくちゃ!!ーーーーー

彼女たちに「ありがとう!!」
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by yukiwaa | 2011-09-19 23:10 | 京都ぶらぶら | Comments(2)

やっと、やってきた「観音様」。

結婚したての時、毎週日曜日がお休みだったあの頃は、日曜日は主人の実家に行く事が殆どでした。

行けば、お店を長男に譲り引退したお父さんとお母さんが毎週「素人名人会」を見ていた。
お煎茶や抹茶を入れて、楽しげに話す老夫婦の姿は私には新鮮だった。
殆ど、片親で育ち、母が父親で、姉が母親のような私の家庭では見ることが出来ない人間模様だった。

お母さんがお盆に用意されているお茶をいれ、お父さんが「素人名人会」の論評をする。
お母さんは頷きながら、「せやけど、お父さんなぁ~~さっきのお人の方が上手いんとちがいます」と話す。お父さんは又「そうかなぁ~~前の人のほうが鐘がなるで~」と話す。
和やかで穏やかな時間が当たり前の様に流れて、私たち夫婦もその会話に、当たり前の様に入ってゆく。

ただ、ただ、穏やかで、それでもしっかりと<人の繋がり>を感じる時間でした。

それから、30何年たち、お父さんも、お母さんも今は居ませんが、お盆に墓参りの帰りに主人の実家にも拠る。
お仏壇があるので、お寺さんが来られる。今年は次男も一緒でした。

3番目のお義兄さんも来ていて、幼いころ、<仏壇を磨いた>話になる。大きな古い仏壇ですが、一つ、一つを分解できて、それを一つ、一つ子供達7人とお嫁さんで磨いた話。
幼かった主人が、鶴と亀(仏壇の中の飾りです)で遊んで、お爺さんに怒鳴られた事、<PIKARIN>と言う、磨き液が臭くて、<たまらんかった>と話すお義姉さん。

結婚を機に兄弟皆がお父さんにもらってた「観音様」と神棚。
我が家だけきていない「観音様」が本家に1個余分にあった。
「我が家のでは?」「持って帰る?」とお姉さん。
気が変わらんウチに、晒しに巻いてもらい我が家に来ていただくことに。
お父さんがきっと、忘れたんだ。
体が悪いのに、神棚を持って、着物を着て、わざわざバスで我が家にまで一人で来てくれたお父さん。
あの時のお父さんの存在感は忘れられない。

私が、堂々と「おとうさん」と呼べた人でした。

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我が家にやっとやってきた「観音様」東向きに置いて、お水をお供えしなさい・・・とお兄さんから言われて。

今日は、NHKの連ドラを主人と見ていた。
ドラマの画面は昭和25年、電話が初めて蕎麦屋さんに付くシーンでした。
主人と電話の話になる。
「昭和25年って、Jさんとこ、電話あった?」
「あったよ、戦前から」
そりゃ、そうだよねっ、配達が仕事の商売だったんだから~~~

「昔はなぁ、電話局番が<下(しも)>やったから、カジキ(料理を入れて運ぶ箱のようなもの)の横には
電話番号が<下・〇〇〇番>と書いてあって、それから電話が増えてから<37>という局番になった・・・そうな。
昔は京都市で<下>とか<上>とか<中>とかの局番だったんだなぁ~~と又昔の京都を知る。

夕方、マダカスカル島の映像をテレビで見た。主人がいう「マダカスカルは独自の進化をしてきた島でアフリカであってアフリカでない」・・・と。それから<バオパブの木>の話になる。
それから~~それから~~色んな事が面白く話が弾む。

・・・・殆ど、聞いていて<ふ~~ん・・・>と言っている私。

ふと、昔のお父さん、お母さんの会話を思い出した。

----ナンダカ、なんだか、似てきたような歳をえた私たちのおしゃべり----でした。







ひとりごとーーー
涼しくなって、久しぶりにブログに向いました。
織りもボチボチ進んでいますが5cmごとに「織り方」が変わるので、頭がこんらんして端糸の絡みまで、色々~~ありすぎ。でも結局は綺麗に出来ればいいんでは?と思う。
シャトルも欲しいが、足踏み式の織り機にも夢をはせる^^^<はせる>だけですが^^^
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by yukiwaa | 2011-08-22 22:36 | 京都ぶらぶら | Comments(4)

祇園祭り  山鉾巡行

35.6度はあるだろうなかを、行ってきました。巡行です。
朝の仕事を一区切り、旦那に無理を言って店を出ました。旦那は今日は「朝飯抜きか^^^」と不服そう^^^当たり前です、朝の4時から何も食べずに私が巡行から帰るまで「休憩」はありません、、、無理は承知で私は出かけました^^少し、後ろ髪を引かれながら、、、

祇園祭の始まりは貞観11年(869年)に疫病や災害から町を守ろうと、人々が神仏に悲願する事で納めようとしました。
疫病や、災害があると、人は神に仏に、祇園社の神輿を担いで参集しました。こうして祈祷により疫病退散を祈った「祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)」が、祇園祭の起源だと言われています。

昔の人は、己の至らなさを反省して、神に仏に新興をささげ災害や疫病の退散を祈り、自然の大きさにひれ伏したのだろうと思った。

今回の東北の原発の事故も人の「おごり」があったように思う。
私は祈りたい。人は自然の中で生かされている事を、自然を支配する事はできない事をしり、もっと謙虚に生きる為の知恵を出し合う事が出切る事を、そして、それらが「まだ、まにあう、、、」事を。

何よりも、町衆の力が結集して出来た「鉾や山」そして、「祇園祭り」は東北の人々が今、一人ひとり復興されている道筋にも通じるのではないかと思う。
「一人ひとりの力」の大きさを信じたい。
東北や関東にエールを送るように聞こえた「コンチキチン」、山鉾巡行。

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町内の鉾が無事お勤めを済ませて御旅所に帰るのを向かいいれる町内の女将さん
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休鉾の大船鉾の懸装品。3度の大火で鉾が焼かれた。平成23年の復活を目指して、頑張っています。
大船鉾のチマキを買って帰りました。


追伸*  「なでしこジャパン」がんばれ!!何とも頼もしい!!
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by yukiwaa | 2011-07-18 00:09 | 京都ぶらぶら | Comments(4)

自然と共に

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保津峡
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嵐山
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オオサンショウウオを撮ったつもり^^^^^棒の向こうです。30分に一度位出てくるが、帰りを急ぐので、、、
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by yukiwaa | 2011-06-21 13:39 | 京都ぶらぶら

美山の自然たっぷり

梅雨らしい肌寒さを感じながら小雨の中、心地よく自転車をこぐ。
JR嵯峨嵐山へ。
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待ち合わせの公共美山ホールのカフェ花水木へ。
此処で、<青つづらふじ>で籠を作らせてもらう。
女主が山で採られた青つづらふじ、テーブルの後ろにも多くの山草が乾されてあった。
山草は春に命を芽吹き、夏に多くの水を得て成長をし、秋に熟成が終わり、
11月20日過ぎ頃に採り入れた山草は、何年経っても色も香りもあせずにそこにある。
女主の説明は山を愛されているんだと、、、ヒシヒシと伝わる。

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如何にか出来ましたが心は昼食へ^^^^
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女主が作られたお茶です。
からだにおいしいいお茶・心においしいお茶・お腹においしいお茶・・・とある。
私はビワとドクダミとスギナがブレンドされたお茶をお土産に頂いた。<からだにおいしいお茶>です。
昼食も女主手作りの「湯葉の松花堂風弁当と朴葉で包まれて豆ご飯」でした。
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そしてデザートも湯葉と生クリーム、中にはヨモギと卵白でできたお菓子が・・・あっぱれ!!
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山を愛され、美山を愛されている女主の心意気が伝わってきた一日でした。

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美山の茅葺
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残雪、秋野不矩作・・・この名画の説明もされていた。・・・うーん!納得。

ーー心もお腹も満タンになりお店に別れを告げて、美山の「道の駅」へいく。
でもねっ、お金の事を言うのは^^^どうも・・とも思うけれど、
今回、籠を作らせてもらい、勿論材料も頂、昼食やデザートやコーヒーまで頂き、その上「お土産」まで頂いて
なんと^^^本当に、、なんと、、、2500円^^^^とても悪くて、そこでごま油も買いましたが、またこれが安いのです。
これは、又来なくてはねっ、、と思い、
女主の心意気、、、何処までも感じずにはいられませんでした。
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by yukiwaa | 2011-06-20 22:17 | 京都ぶらぶら | Comments(2)

家族たちの日々

少し肌寒いが、日よりは春ですね。
桜が昨日までは蕾が殆どだった桂川ですが、今日は二分咲きか三分咲き?桜が春を呼んできた。
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日曜日は家族連れや若者のグループが遊びにきています。
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桜の木の下で、ブルーシートを敷き、トランプをしながら楽しそうな男女の若いグループ。
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「もう、いいかーぃ」「まーだーだーよ」と親子。トイレの陰に隠れているお父さんと弟。
鬼はお姉ちゃんのようです。
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「お父さん、何処、けるん?」と坊やはボールを追いかける。こんな事もしたなぁ~
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「ちゃんと投げてや!」とお父さん。息子達ともよく遊んだなぁ~
男の子二人の我が家、キャッチボールは勿論、
長男がバレーボールのクラブに入るなり教えた、下手なレシーブ
次男が硬式野球をするなり相手をして太股に青アザをつくった、、、それも遠い思い出。
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「はい!たこやきー(最近はチーズとは言わないらしい)」パチリ。
若いお母さん親子のグループ・・・楽しそう!
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若者は川辺で「焼き肉」かなぁ?息子もよく此処で友人と焼いて飲んでいた。
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向こう岸で川遊び、石を投げて遊んでいるのかなぁ?
ウチもよくお父さんが小さかった子供達と遊んでた。
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今日の愛宕山と小倉山は、やはり春がきたからか、前向きで、ご機嫌が良い。
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僕も忘れないでね。雑草のごとく強く、強く生きていきます。
今、「人間力」が試されているのか?

<雑草やんか>・・・と何処かでツッコミの声が、、、、聞こえましたよん。
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by yukiwaa | 2011-04-03 16:59 | 京都ぶらぶら | Comments(2)

節分祭

松尾大社の節分祭へ今年も行こうと思うが、明日が「福祉施設」へ行く日なので、家事を段取りよく片付けておかないと、明日は何もできないなぁ~~~とか^^少しはゆっくりしていたいし^^^最近、よくそんな風に<ゆっくりしたい>・・と思うようになる。
 やはり、年齢なのか・・・(観念せんと、、、)と思いながら、十兵衛の散歩をかねて、片手にカメラを持ち出かけた。
人ごみや、太鼓や囃子の音に嫌がる十兵衛を無理やり引っ張って境内へ。

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写真はぶれまくりました、、、
だって十兵衛がこんなん↓でしたので
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それでも撮りました。片手で、、
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豆も餅もみかんももらえず、鬼さんに頭をポンポンしてもらい<厄払い>する事も出来ず
一目散に帰りたがる十兵衛にひっぱられて帰りました。
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<いやなの!!もうっ、イヤーーー!>と叫んでいます。

節分祭は去年もいき、ブログへアップしてあります。
出来たらそちらへーーー

二日遅れのアップになりました。
来年は時間を作り、「天龍寺」へ行こうかと思います。
節分祭は<神社>でも<寺>でもやっています。
自転車や歩きでいける所、アチコチでやってます。

巻き寿司を買い、南南東へ向い、願いごとを叶えながら<黙って>巻き寿司をかぶりつきました。
<願い事>はなーいしょー?
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by yukiwaa | 2011-02-05 20:17 | 京都ぶらぶら | Comments(4)

日の出

今日はもう、出勤されている方も多いんでしょうね。
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最後のおせち、上の御椀は主人が子供の頃使っていたもの。大人になって、大きいのをお母さんから頂いたはずなのに、、、、無くしたので、新しい夫婦御椀を揃えてあります。
朱色が男はん。黒色のおわんがおなごはん。夫婦御椀です。蓋があり、家紋が書かれています。

我が家は正月の間は毎日、雑煮です。
京都は白味噌に丸もちですが、5日も雑煮が続くと、丸もちはなくなり、四角い餅です。田舎から送られてくる餅は弾力があり、粘りがあり、大きいです。
出来上がった白味噌の雑煮に、タップリの花カツオをかけて食べます。
隠し味に「わさび」を少しと。
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食べる頃になると、十兵衛は家に入れて欲しいのです。勝手に裏に出るのに、入れて欲しい時は黙って
「待ってます」。
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ジート、、、待ってるだけです。甘えん坊でしょう?


我が店はまだ、閉まっていますが今日が「仕込み」です。主人が出てゆき、私も少しして出勤(?)です。
息子達も今日からです。

最後の嵐山への散歩で「日の出」を見ました。
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思わず、手をあわせました。

西側の土手から渡月鏡を渡り、東側を歩きます。
東側から見た西側の風景
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桜の蕾が膨らみかけています。春が近い~~~
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正月に夜なべして出来ました・・・
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途中までだったクッション、綿を入れ出来あがりました。
真ん中のはサンドのナフキン。
マフラーも縮絨して房を整えました。
手前は雑巾・・山ほどあります。

クュッションの裏は母の着物のコート地です。
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お休みは終わりました。
私は3日以上の休みは年に1回です。

あっーーーもっとほしいーー

エンジン始動!!
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by yukiwaa | 2011-01-05 10:20 | 京都ぶらぶら | Comments(2)