カテゴリ:生きものいきいき( 229 )

桜にもの想う

毎年同じ桂川の桜です。
小雨ふる土手でさくらに出会いました。

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水際の桜がすきです。


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人がいない   寂しい桜。

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でも、やっぱりさくら。

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なるほどねっー

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遠くを眺めて「ここまでやっと辿りついたのに
こころなごむ時間を まだ僕は待たんとあかんって?
人の生きる道はそれほどのものなんか?
でも、僕は何時も一緒なんや」と。


相変わらず
モノポールは31周年。

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お近くのお寄りの際はどうぞ
モノポール宜しく!!


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by yukiwaa | 2016-04-04 14:51 | 生きものいきいき | Comments(2)

兎の眼  灰谷健次郎

灰谷健次郎  兎の眼

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時代は半世紀前。
人々がやさしさと共同帯の意識の中であたたかく生活していた時代。

一度、読んだら泣かされる。
癒される。

おすすめの本です。

今の時代に欠けてしまっているものがアリアリと浮き彫りにされ
我々が何かを失っているのに気づかされる。

時代は変わっても求めて止まない
人間の本質。

「優しく」いかなきゃ~
と反省の日々。

文庫本で売ってます。


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by yukiwaa | 2016-03-27 16:27 | 生きものいきいき | Comments(4)

やさしは~

虹の色
                      高田 敏子

      やさしさは
      ほうれん草の根元の
      あの虹の色のようなものだと
      ある詩人がいった

      その言葉をきいた日
      私はほうれん草の一束を求めて帰り
      根本の虹色をていねいに洗った

      二月の水は冷たい
      冷たい痛さに指をひたしながら
      私のやさしさは
      ひとりの時間のなかをさまよっていた



   腰が痛んだとき、長い家での時間で数冊の本をよみました。その時に間違って
   頼んだ↑の本が意外に面白く、古い本ですがのせてみました。

   息子が仕事が忙しく日曜日も祝日もなく、親の挨拶ができていません。
   何もかも息子に100%合わせて、ジリジリしながら、ただただ、待ってます。

   親の挨拶なのに、息子たちも同席するんですね。
   結納がないため、リラックスした「親の挨拶」になるみたいです。

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    ふたりのむすこ   小学生1年と幼稚園
    
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       ふたりのむすこ  6年生と3年生   
 小さい方の子が今回、お嫁さんをもらいます。
   

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by yukiwaa | 2016-03-05 14:20 | 生きものいきいき | Comments(4)

あたらしい芽

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   昨年挿し木したアジサイ・・・可愛くなってきました。3本とも元気に芽をだしました。

   
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  2,3年前に挿し木した沈丁花・・・今年咲きそうです。

        
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         お隣のおばさんは、お花と猫が大好き。
             玄関の信楽の狸が毎日お出迎えしてます。

     
      今日は、関西は良いお天気に恵まれました。

    息子は、彼女のお宅へ「結婚の申し込み」に行きました。
    最近は如何言う風に言うんでしょうね?
    「結婚させてください!」でしょうか?「お嫁さんにください」でしょうか?

    私の時を思い出すと^^^私はすっかり忘れていて、主人が覚えいました。
    兄弟、親戚が集まっていたらしいのですが、覚えていませんね~~
    
    息子も言葉下手なので、緊張していることでしょう。

    周りが待ちに待っていた大切な日なので、ホローされているかなぁ?
      
    これから二人で新しい芽をだすんだね。

     アジサイにも、沈丁花にも負けずにねーー
    
    

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by yukiwaa | 2016-02-21 15:32 | 生きものいきいき | Comments(6)

何時までも~~

80歳、とお~に過ぎてラーメン屋さんをやられているご夫婦
88歳で喫茶店やられているご婦人、自慢は年下の旦那さま
ここもご一緒 、お店やられている。
<すごいな~>
私たちはまだ60代後半の夫婦。
何歳までも元気でパンつくれるやろうか?
80歳すぎまでやれたら^^^^ホンマ、仕事と楽しみが融合してる人生になるやろか?

今年で31年のモノポール
今年で息子のお店は10年
今年で水道やさんやってる次男は12年。

まだまだ頑張ろな~~!!


         二三四


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by yukiwaa | 2016-02-18 15:39 | 生きものいきいき | Comments(2)

親の仕事

ご無沙汰です。
ひと月ぶりの更新になりました。

次男が「結婚」するようです。
慣れぬ事なのですが、これから色々と「親の仕事」があるようで、私たちが結婚した時の
「足跡」が亡くなった母がしっかり残していたので、「親族書」や「家族書」や結納の時の色々な「書きもの」を見ながら
勉強しながら、今の時代に即して、若い息子、彼女の意見も聞いて省くところは省き、進めてゆこうと思います。

親は頑張ってきたけど、それは親が「生ききる為」であって、息子たちには影響させられるものではないのです。
それらを踏まえたうえで、
それでも親の雰囲気や背中をみて、何か感じて彼らも生き抜いていってくれればありがたいなぁ~と思う今日この頃です。

まだ、もう一人いるので気が抜けませんが、ひと段落かなぁ・・と思います。

健康に留意して頑張らんと・・と思ってます。

ブンデンの絨毯は二つとも織り終え、織機から外したのですが、端の始末・・縮絨をどうしてもか迷っています。
端がくるっと上に曲がるのです。
棒を入れて織りはじめから丸めて、縮絨して叩くのか?はじめて、タコ糸の経糸にウールのそれ紡毛糸なので
あまりフエルト化しても、まずいし・・・くるっと回るのだけ治せればいいんだけれど・・・今、思案中!!

寒いですが風邪もひかず元気に働いています。皆さんはお元気ですか??



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by yukiwaa | 2016-02-10 13:42 | 生きものいきいき | Comments(4)

日の出  元旦

元旦に桂川を散歩する

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  日の出が7時11分ぐらいらしいので少しまつ・・・

  
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  厳かな気持ちになり、思わず手をあわせて拝む。家族の健闘と健康と未来を・・・

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  初日の出。京都に住んで39年。京都が里になってきたかなぁ。桂川の散歩が大好きになりました。


 
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 愛宕山が雪をかぶっていた。

  
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  剣道の初稽古前の「ごみひらい」をする子供たち。

    
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  サッカーの初練習。

   
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  サッカーのお母さんたち・・・プロパンもって何やら温かい食事をつくるみたい・・・
     大昔、私もやりました。息子は「野球」でしたが、その頃が懐かしい。

   
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   会津のとそ器を買いました。今年は気合をいれて「元気に生き抜こう」と健康を祝い、
   若いものから頂ました。

   昼の食事を頂いてから家族で「松尾大社」へ初詣。

  頑張って今年も働こう!!家計簿初めて買いました。厳しいのは例年通り^^(笑)

          みなさん、あけましておめでとうございます。
             今年も宜しくお願いします。

   

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by yukiwaa | 2016-01-02 19:09 | 生きものいきいき | Comments(4)

七福神、恵比寿、大黒さんと共に正月を迎える

平成27年を振り返ると、体調不良から始まり、元気に仕事納めが出来た1年でした。
織はブンデンローゼンゴンの絨毯、一つ織り終えただけ。織機に近寄らず「仕事」をこなせる事だけを考えた年の後半。
仕事を無事に終え、ホットして今は煮焚きものをしています。

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   母と姉の写真は織部屋へ引っ越し。
気持ちに区切りをつけて「未来へ」恵比寿さん大黒さんに場所を譲りました。
   左後ろは阿弥陀さま。義父が息子、娘7人に残したものです。時代が流れてゆきます。

 

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     七福神を後ろに正月の盛り花です。
     私は「未生流」ですが、この花「嵯峨御流」の活け方です。
     嵯峨御流は嵯峨天皇が広沢の池の自然をよんだと・・聞いています。
     盛り花はその年の「お題」があります。お題花と言うそうです。
     来年は「ひと」です。
     インスタントで先生に学び活けてみました。
     主人が「玄関が映えるな~」だって。彼なりの褒め言葉でしょう。

     

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      松の格花です。やはり…正月らしくなりました。

   さぁっ、もう一息「おせち」です。今年は「黒豆」「田作り」「煮しめ」「数の子」
   「多々喜ごぼう」「ぶりの照り焼き」「さわらの味噌漬け」「海老の甘煮」
       「海老の塩焼き」「高野豆腐の煮物」・・・それぐらい。
       後は京料理「坂安」の重箱が一段増えるので大丈夫。

   後は簡単な掃除・・・いやだなぁ^^^これが嫌っ。
   毎日たいした散歩に出かけなくても、最近は7000歩から8000歩は
   買い物で消化していました。
   疲れない程度に終わらないと元旦が辛くなります。
   
   今年は色々お世話になりました。
   風邪など引かぬように「みなさんと良いお年をお迎えください!」
   ありがとうございました。
   


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by yukiwaa | 2015-12-31 07:27 | 生きものいきいき | Comments(4)

七福神、恵比寿、大黒さんと共に正月を迎える


上の記事と同じものがアップされたので、削除しました。
   申しわけないです^^^
 


    
    
     
   

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by yukiwaa | 2015-12-31 07:27 | 生きものいきいき | Comments(2)

仕事の歌

河井寛二郎記念館に…ついに行けました。

河井寛次郎さんの言葉に「仕事のうた」というのがあります。(コピーです)

仕事が仕事をしています
仕事は毎日元気です
出来ない事のない仕事
どんな事でも仕事はします
いやな事でも進んでします
進む事しか知らない仕事
びっくりする程力出す
知らない事のない仕事
きけば何でも教へます
たのめば何でもはたします
仕事の一番すきなのは
くるしむ事がすきなのだ
苦しい事は仕事にまかせ
さあさ吾等はたのしみましょう


↓の一つ目と二つ目の写真は登り窯です。初めて見て驚きました。
最初の部屋は1300度位、2つ目の部屋は800から1000度になるらしい。
部屋の温度を上げるために3つ目の部屋をもう一度焚きます。そうすると4つ目の部屋が~~
温度が変わります。
五条坂の陶芸家が集まり自分の好みの部屋で焼いてゆく。
河井寛二郎さんは二つ目の部屋で焼かれていたそうです。

3枚目の写真は、河井さんのお孫?さん、鷺さん。作家ですインターネットでしりました。彼女のネットに
その当時の河井家の様子が書かれています。来る友人、客人はいつも一緒に食事をして
家族のようにしておられたようでした。


4枚目の写真は~~
 この椅子に座り友人とゆっくりしました。ゆるりと本を読み、座敷に腰を下ろせる記念館でした。
生前、友人を招き入れては一緒に食事をするのが河井家の伝統のようで、我々も時空をこえて
河井家に遊びにいったような思いでゆるり・・とできる。ほっこりできました。ありがとう!!

雨がきつきなりました。友人と小さな傘一つで雨をしのぐには無理では・・と。思い切って傘をお借りしました。
「返さなくて結構」と仰いましたが、同じ京都・・・近くの友人の家に行くように私は「返す事」も楽しみにしています。

京都市立美術館「琳派イメージ」も見ました。友人とはお茶を飲みながら2時間以上話しこみました。
学生時代とは違う環境にいる二人・・悩むことは似ている。心配事も似ていた。でも生活の重みは違う。
対処の仕方も違う。
疲れた彼女の目が気になったが、何も言わなかった。何も言えない。ただ元気でいてほしい・・と思った。
「河井寛二郎記念館、良かった」と彼女が言った。夜は遅くはなれない彼女。
「お互い仕事頑張ろう」と暗黙で言い合った。

五条坂から河原町まで歩いてそれぞれの駅で降り別れた


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by yukiwaa | 2015-11-23 14:35 | 生きものいきいき | Comments(2)