息子のhaircomの雑貨

最近雑貨を買いました
Lihitさんの雑貨です

一番のお気に入りは

f0181394_11470482.jpg


電池式の灯りです。
暗いクローゼットでつかいます。
コンセントがない所なので便利
お値段が600円代なのもうれしい!

f0181394_11493819.jpg


楽しい絵です
朝食のヨーグルトをいれようかと・・
200ml入り?らしいです。

f0181394_11482230.jpg


孫が喜びそう~~
メラニンでできていて投げても押しても強そうなのが良い
絵も楽しい~~

f0181394_11484345.jpg


これも孫のお菓子いれ~~私のもいれて~~(笑)

f0181394_11490649.jpg


おじさんが喜んで使うそうです。
本が好きな旦那さま
勉強?するのかしら?
やたら、難しい本ばかりが山のように積み上げてある
早朝に読み、夜は9時過ぎると読んでいる~~

f0181394_11474434.jpg

親子でおそろい・・・今回は私のだけ。


1万円買えば送料がいらないらしいので頑張って1万円ぶん。

f0181394_11461730.jpg


夫婦のマグカッタプ。
結構大きくて重くて良い!

「とんでもなく、最高の一日にしよう!」
という
ロゴが息子らしい~~



何でこんなに買ったのか?
息子のお店でセールしていたのです。
あまり帰らない息子ですが、
これぐらいしか
応援しようがない~~
でも気に行ったわ。
やはり親子
私と似てるなぁ~~


[PR]

by yukiwaa | 2017-09-29 12:12 | お店みせみせ | Comments(2)

モノポール   窯出し

昨日、お店の機械類が出ました。
ウインドウのガラスを外し、ぎりぎりの大きさの窯を出す

f0181394_08385564.jpg
 職人技に見惚れて、1日中機械類を出すのを見守る。

f0181394_08391425.jpg
               看板も外されました。

   
f0181394_08390235.jpg
   あっという間に、色々な道具を使い、怪我がないように、重いものを釣り上げ
   トラックに積む。ものすごく真っすぐ上にあげるのがすごい!

f0181394_08392266.jpg
    外されているガラス・・・後で綺麗に元どうりに、はめ込んだ。

  夜に
  パンの機械の仕事をしてる義甥から、窯の行きついた場所の写メールが届きました。

 
f0181394_08435107.jpg
    何処へ行ったんだろうと思っていた子が・・・
        なんだかホットしました。ありがとう!姪っ子、甥っ子。


  今朝は短い散歩、西芳寺から鈴虫寺へ。

        
f0181394_08435943.jpg



f0181394_08440653.jpg
   自生していた山吹・・・この季節になったんですねー

    今日はテントを外します…今からお店へ行きます。

    追伸
     手の怪我はたいした事はありませんでした。ひびではなく、骨に筋のような影が
     あっただけです。腫れもひいてきました。
     




 

[PR]

by yukiwaa | 2017-04-20 09:01 | お店みせみせ | Comments(2)

閉店当日  モノポール

毎日、通常よりも多くの製造をしていますが、毎日午前中に売り切れています。
今日は最後の日、何時もよりも「予約」が多くて、仕方ないですねっ、いつ来ても買えないのなら
「予約」で・・・と当然なります。

大忙し、開店当時を思いだします。
でも32年前は手伝って頂いていた人が大ぜいいました。職人さん、パートさん、アルバイト、手伝いのおばさん・・・今は二人。夫婦だけです。

朝の9時頃に完売。後は予約の食パン取りに来られるのを待つだけでした。

f0181394_09095559.jpg
  お客様から頂いた、果物、アクセサリービアカップ、
  手作りのハンカチ(これはたぶん、器用な娘さんに頼まれて作られたものかも)
  織に使ってくださいとお孫さんが好きな阪急電車の小さな物差し。
  そして、なぜかオロナミン?優しいお手紙、何通か?
  お手紙に泣かされました・・・・

「モノポールのおじさん、おばさん32年間大変お疲れさまでした。
私が京都に住み始めて5年で、パン激戦区と言われる京都の有名店をたづねて食べてみましたが、
どこも、美味しいけれど高かったり、気どりすぎていたり・・・なかなか気にいるパン屋がなかった
なかで、モノポールは本当に大好きなお店でした。
とても安いのに、大きさや材料に、妥協のない感じがして、ほんとうに美味しいパンを皆に食べてほしいという想いやバンへの愛情が、沢山つまっている気がしました。モノポールのパンを買った日は、お昼が楽しみで、ワクワクしながら働けるそんな幸せな気分でした。...
営業を終了されるのは本当に悲しいですが、お二人とも、お身体大切にされてくださいね。
通販で買えたり、何か月に1回屋台的に売ってくださったら嬉しいですが、ご無理なさらず・・。
レシピも書いて頂き、ありがとうございました!
おじさんの味を引き継いで(笑)
おいしいパンを焼きますね!

個人的に好きなお店の最後を見送ることが、初めてなのでとてもさみしいですが
美味しかったおじさんのパンの味を思い出に
心の中の大事な御店としてしまっておきます。
長々と申し訳ありません。
ほんとうにありがとうございました。お疲れさまでした!!

      2017年3月31日   ○○○子

泣かされました。その後にきたお客さまにも、熱いことばを掛けていただき、主人も泣いていました。そのお客様は小さな時に地方から引っ越され慣れない京都で、
励まされたのはモノポールのパンでした。毎日元気づけられ、徐々に京都に慣れてゆきました。
[食べ物の力って大きいですね。」うちの子供にも食べさせられました。
おじさん、おばさんありがとうございます・・と泣かれて、握手されました。
職人も泣いてました・・・

此方こそ、ありがとうございます。
皆様の暖かいお言葉を励みにして、今後の人生を恥ずかしくない
実りあるものにしてゆかんと皆様に顔向けが出来ないと思いました

ありがとうございました。
パンにたいする気持ちも生き方も通じていたんだと感じました。
客商売ができて、パンを作れて幸せでした。

f0181394_09094521.jpg
           お客様から頂いたお花たち。


f0181394_09092846.jpg

  友人から頂いた胡蝶蘭。彼女のご主人が独立された時の第一号がモノポールでした。
  そのお礼もこめて・・・32年間ありがとうございました・・と。

お客様をこれほど、近くに感じたのはありませんでした。ありがとうございました。

  まだまだ、片付けがあるので、お店にはゆきますが、今日から
 「貸テナント」の不動屋さんの張り紙がされます^^^でも郵便受けは「モノポール」です。
  


[PR]

by yukiwaa | 2017-04-01 09:35 | お店みせみせ | Comments(6)

閉店を迎えて モノポール

3月の1日に営業終了の張り紙をしてから、後は静かにお店を整理してゆこうと思っていた
我々夫婦に予期せぬ事が起こりました。

連日パンがなくなるのです。
f0181394_08594976.jpg
これは、2週間以上前、昼過ぎにもう、この状態。しっかり作っているのに^^^不思議!

f0181394_09000452.jpg
  またまた、売れ切寸前・・・不思議2段?

f0181394_09272488.jpg

ついに、売りきれ。午前11時。日曜日が毎週こんな感じ。おい足しをしようにも生地が
足りません!
皆さん!ありがとうございます。作り手の思いがお客様に伝わっていたのが毎日ひしひしと
伝わります。
「もうっ、1年やって」と言われるお客様。毎日買いに来られるお客様。<奥様に毎日行け・
 ・と言われている・・・とボソッと言われた。>眼鏡越しに涙をみせられるお客様。
職人冥利に尽きると思います。毎日正月前のような忙しさ・・予期せぬ嬉しいモノポールの
<営業終了>です。

 
f0181394_08592659.jpg
            モノポールからの朝、1か月前ぐらい?です。

f0181394_08593471.jpg
        このテントが4月20に撤去されます。寂しさが募ります。
   私のこれからの織の作品にこのネーム、monopoleを使おうと思います。
   お店の郵便受けにもモノポールと書きて貼りました。まだまだ2階から上は
   我々が使います。さっ、何に使おうかなぁ?

   桂川に桜はまだつぼみです

f0181394_09274244.jpg



[PR]

by yukiwaa | 2017-03-28 09:21 | お店みせみせ | Comments(2)

モノポール3月31にて終えます。ありがとうございました。

おはようございます。
早く起き過ぎて、まだ外は雪模様、お店に行くにはまだ、早く、少し歩こうかなぁ~
と思いましたが、風邪気味なのを忘れていました。無理はいけません。
台所で、暖をとりながら、パソコンを開きました。

十兵衛が亡くなって2週間、昨日初めて桂川をいつもの散歩時間に歩きました。
桂川がいつもより、広くて、ひとりで歩くのがこんなに寂しいものだと思いました。
十兵衛のお友達に会いました。亡くなった事を伝えているとまた最後の十兵衛の顔を
思い出し、また涙が流れました。ふとお友達の彼女の頬からも涙が流れていました。

散歩で会う人が少し前は同年代だったのに、最近2,3年前から、40代位の高校生のお子さんがおられる位の年代になりました。彼女たちは我々よりも日本が豊かになった時代に生まれた
年代です。散歩で会う人はホンマに優しくて、今の若い人の良い所を感じます。
我々のような、いえっ、私のような良いにつけ、悪いにつけ、「ただ、一生懸命」というか
ガムしゃら感がなく、穏やかで、素直で、優しくて、・・・・外見だけかもしれませんが、
私が置き忘れてきたものを沢山もってられて、私も「退職」を機に忘れ物をもう一度
探して大切にしたいなぁ~と思いました。

何も「一生懸命」や「忙しく働く事」が偉い事もなく、ただ、その時の状況でそうしていただけのものでした。本来の私の生き方であったのか?と考えますねー

人生の過渡期に色々事が押し寄せてきて、人格が変わりそうで不安でしたが、
優しい人と袖すれあう時を大切に
もう一度、腰をあげてしっかり歩いていかんと行けませんね。

お知らせ遅くなりました。

4月から、フリーです。どんな時間を過ごせるのでしょか?

そうです。来月3月31日でモノポール閉店します。
昨年の10月頃から、4月以降どうするかで走りまわってました。
「最後の走りまわり?」です。
シュトーレンのお客様には「最後のシュトーレン」と言う事で、メッセージさせて
頂、「寂しなるね」というお言葉、「食べれなくなるの?今後何処で買えばいいの?」
「閉店までに会いに行くねー」「最後のアルバム作ろう~」
と色々な言葉をかけていただき、3月31日までは
我々夫婦の心の整理と同時にお客様に長年のお付き合いの「ありがたさ」を伝える
期間と思っております。

十兵衛、ゆっくりできたのに~先、逝きましたが、まだいるようですよ。

ではまた~~ブログは止めませんからね、今後ともよろしく!!






































[PR]

by yukiwaa | 2017-02-11 05:55 | お店みせみせ | Comments(6)

モノポールにて!

f0181394_11053131.jpg

  歴史のあるパン屋さんのサンドイッチは
  うまい!! とお客様が言われて今買われていった
   た箱サンド
 

  いつまでも働いている私を可哀想と言う
  友人がいます---自営業なのであまり
  気は使いません
  それでも疲れたり嫌になったりする時は
  あるけれど
  お客さんのいろいろな表情や言葉に
  もう少しやろうと元気をもらいます
 
   スマホより

[PR]

by yukiwaa | 2016-06-15 11:52 | お店みせみせ | Comments(6)

モノポール30周年を迎えて

1985年4月にモノポールは開店しました。


<昭和60年阪神タイガースが21年振りに優勝したその歳の4月27日(?)にモノポールはオープンしました。開店以来、目が回る忙しさでその頃は、忙しい日は1日に400人位の来店客がありました。そんな忙しいときに阪神が優勝試合をするもんだから、旦那はお店でパンを焼く合間を見ては二階の居間のテレビが気になってしかたありません・・・「打ったか?守ったか?いけるか?・・・勝ったか?」と忙しくお店の外にあるラセン階段を上っては降りて、降りては上りを繰り返しておりました。そんな懐かしい開店から今年で24年がたとうとしております。>・・・・これは6年前のブログから抜粋しました。

今はただ此処までやりぬけたのは「奇跡か?」と思います。山もありましたが、大きな滑り台・・何処まで行くのか知れぬ「谷間」を彷徨うながら、ローンがあるから~~息子たちが、まだまだ大人になってないから~年金までがマダマダだから~~と色々な理由をつけては店を頑張ってきました。

今は、少しのお客様に喜んで頂けるのが嬉しくて、年齢を一緒に重ねてきたお客様とのお付き合いも大切で・・・それに何よりもモノポールへの愛着が二人の働く原動力になっています。

火曜日にポスターを作りました。
f0181394_14374301.jpg
  
        
f0181394_14375134.jpg
 

        
f0181394_14375818.jpg
  

   厳しい昨今ですがモノポールのパンを可愛がって頂いているお客様に「感謝!!」です。

  やっとここまでやってこれました。ありがとうございます。

  最近では私の拙い「織りの作品」のお話も出来るお客様がいて^^^私は「元気」をもらっています。

  働く場所があるのが「羨ましがられる・・」と旦那さまは言いますが、家事との両方をこなし、
  
  好きな事もする私には重労働^^^だと思いますが^^出来る所まで頑張りたいと思いますので
   
  宜しくお願いします。

  今年も「シュトーレン」の注文宜しくお願いします。

  では、また洗濯、夕飯の準備で~~~す

  腰がだいぶよくなり動けています・・・




[PR]

by yukiwaa | 2015-04-16 14:42 | お店みせみせ | Comments(4)

ダンディな人は<ひとこと>もダンディ

週に2度、奥様の好きな食パンと菓子パンを買いに来る方がいる。
同世代ながら、ダンディで良い感じの人です。

息子が独立した時に、つぃ、家庭の何処かの水道が痛めば頼んでもらおうと息子の「名刺」を渡しました。
以外にもそのダンディな彼は同業者でした。
勿論、経営者でした。

息子の会社の社長さんともお知り合いのようでした。
「独立したはずが^^^」と色々、その業界の事には無知な私は聞くとは無しに聞いていると、色々と彼から聞く事もありました。

連日の忙しさ・・心配な様子を言うとあるときは「この時期急がしくない職人はたいした事がない。」とひとこと。

又あるときに、昨日もご飯も食べずに寝たんですよ・・と言うと「僕も、若い頃は母親に心配かけました。母親はそこまで働かなあかん(苦労させるようには)ようには育ててない・・・と思てたと思います。心配かけたなぁ~と思います」とひとこと。

なんだか心が暖かくなりました。

生粋の職人肌のダンディな彼は母親思いで奥さん思いで子供さん大好き、孫も可愛い・・・その為には今も働く・・・そんな人でした。

後ろにいた旦那に「あの人は優しいなぁ~~。受け取り方が優しいーー」と感激の言葉を言いました。

理屈が先立つ主人はどう、感じたでしょう??




  
f0181394_15240955.jpg
  
   ダンディに育ってほしいなぁ~~息子。むすこたち。





[PR]

by yukiwaa | 2014-09-27 15:21 | お店みせみせ | Comments(0)

モノポールの修行時代。   やってきた27年間。

モノポールが開店して2、3年した時に、お店に修行にやってきた青年がいた。
マダ、夜間高校を行きながらの修行でした。
お家がパン屋さんでお父さんに進められたようでした。

彼は16,7歳でした。
その頃私の息子は8歳と5歳、そこへ大きな息子が来たような存在の青年でした。

お父さんと折り合いが悪く、たんび、タンビもめては、前日の夕食も食べずに学校へ行き、そのままモノポールへ
<修行>の為に通勤していました。

朝から、育ち盛りの彼はお腹を減らして、「奥さん、朝からご飯食べたい!」と素直に言うので、私は張り切って
丼ご飯と餃子などを出したのを覚えています。

開店以来、子供が小さく、一番忙しい時期に、私は、昼過ぎまで働いている人達、4、5人位の昼ご飯・まかないを作っていましたが、
さすが、早朝は仕事が忙しくパンにしてもらっていました。
だから、彼だけは別格でした。

家の揉め事も心に閉まってられないからか、幼い彼は、詳しく話してくれたのでした。

何となく「可愛い子」でした。憎めなくて、変に素直で、大きな問題を抱えているようには思えないぐらい明るく元気な青年でした。

ところがある日、彼は突然店を辞めたのでした。それは突然でした。

お母さんと一緒に家を出たのでした。急な事でしたので、店にもある日、突然・・・と言う感じでした。

急に釜をする子がいなくなり、素人の私がサンドイッチの製造も気にかけながら、主人に怒鳴られながら、<釜>をする羽目になりました。
腕には、昔、島流しの囚人に書かれていたワッカの印の火傷を幾つもつけて、泣きそうになりながら、やり続けました。
ホイロを開けると、「今はあけるな!」と怒鳴り、釜が心配で開けると「今はあける時と違う、温度がさがる」と怒鳴られながら~~~
「火傷したー!」と言うと「そんなもん当たり前や!すぐ、治る」と言われ^^
<よく、乗り越えたなぁ~>と今は思えますが^^^ほんまっ、大変した。

そんな辛い思いでも、達成感もてんこ盛りのお店の季節に店で頑張っていた子は忘れられない子供達でした。
どの子も、それぞれの変わり目には勝手にやってきて「奥さん再婚したでーー」。「奥さん離婚してんーー」。「奥さんに負けんと家買うからな」。「子供できへんねん、どないしよう」。「養子に来てください言われてんけど、国が違うし^^」。・・・と。「リストラされそうや、50歳までは頑張りたいねんけど」。「親父が死んで、お袋が寝たきりや」。「奥さん家買ったでーー」。とか。

考えれば色々な話をしに来てくれたものでした。

郷に帰った子からも手紙を頂いたり・・・でも一番気になる彼だけは何の便りもないまま、26,7年が過ぎていました。

店の前を車で通っているかもしれん、「マダ、やってはる」と思てくれてるかなぁ~とたまに思い出してはいましたが、彼の事は
記憶の彼方にあるままでした。

お昼の休憩時間を、隣の「たこ焼き屋さん」で過ごしていると、「Oです」と小さい声で言う人がいた。お店の前に止めている車が邪魔なのかと思い、「車、邪魔ですか?」と聞き直したほど、彼の声は小さくて聞き取れませんでした。

又「Oです」という。「ちがう、あんたO君と違う。違う、違う。」と私は何度も否定しました。
彼はそのタンビに「Oです」と何度も言いました。

「O君!」「いやっ、O君」・・・私が認識するまで、何度彼は名前を言ったでしょうか?

それからたこ焼き屋さんの御好意で、そこでコーヒーを飲みながら、彼から彼の27年間の空白の話を聞きました。
良い人と結婚して2人の子に恵まれたのが、離婚にいたり、それを悔やんだ10年間。早稲田大学の何とか言う先生の本に出会い
始めて「自分を認める事が出来た事」「自分の育った家庭が機能不全だった事」「親父の生立の愛に餓えた時代の事」全てを整理できて、離婚に対しての自分自身の不甲斐無さを痛感した事。
でも2年前に知りあった女性と再婚して、今は転職も考えている事。

店舗付住宅を買ってから「パン屋、もう一度しよう」と思った事。
今は先にパン屋をして成功している弟の店で修行中だという事。

兄弟は仲が良くて、何よりの話でした。
弟さんは4人も子がいて、幸せな家庭と順調な店を経営していると言う事。

盛りだくさんの話をして
彼は「帰れ!」言われてもしょうがないと思いながらわが店を訊ねてくれた事。

上等な果物を手土産に彼は、すっかり良い大人になり、モノポールにやって来てくれました。

「O君、環境やないねんで、自分自身の受け止め方やからな。自分自身で切り開ける問題やで」と
私は言いました。
「そうです、そこまで気がつくのに、時間がかかり、大きなものを失いました」

「又、来て良いでしょうか?」
「勿論、お父さんに教えてもらえる事は教えてもらい、ウチは息子が二人とも好きな道へ行ったからね」

「僕の日頃の行い次第ですねっ」と彼は笑いながら言いました。

みんなで笑いました。久しぶりに彼の声が店に響きました。

主人も「シュトーレンやれ!伝授するぞ」と言いました。

彼にパン作りにどれほどの情熱があるか分かりませんが、きっと又来るでしょう。

その時は具体的に教えてあげたい事が「山ほど」あります。

楽しいーー<店をしていて私は幸せだなぁ~~>と思いました。


最近若い子がよく、寄ってくれます。人生の話をしに・・・

その子達も含めて、頑張れ!!がんばれ!がんばれの応援隊になりたい。



 
f0181394_11062780.jpg
  小さな庭に咲いたルリマツイ。隣人の塀を越えています。でもお隣さんは花好きな方。
  綺麗ねっと仰ってくれてますので、大丈夫です。


f0181394_11060947.jpg
  伸子の使い方が、今一分からない。
  織り端をみて、足を踏み、ソウコウを糸がきつくならないように糸を引っ掛けないように
  滑らせる,今までに考えた事がない?<経糸密度>も意識しながら・・・車の初心者のとき、
  「バックミラーとサイドミラーを両方見れない」とよく、愚痴りましたが
  それと似ている感じです。慣れる以外ない!!頑張ろう!!


f0181394_11063790.jpg
f0181394_11062060.jpg
  こんな風に箱に入れました。リップスのテーブルセンター。贈り物にされるそうです。それもお寺の住職さんです。
  箱の中に糸の材質を書いたカードを入れました。手洗いでお願いしたいので、最初は軽くアイロンもかけてね・・と。

勿論、私のネームタグもいれました。結構喜ばれます。お嫁に行ってしまいます~~大事にされたら嬉しいな~

  手織り 
わた雲  fumi             
                        









[PR]

by yukiwaa | 2014-09-16 11:17 | お店みせみせ | Comments(6)

連休してます。

店をして来年で満30年になります。
2月から「週5日制のパン屋さん」で営業してます。そうです。毎週月曜日火曜日と連休です。お互いの体力の事も考えてそうする事になりました。でも12月はシュトーレンの時期の為。営業するかもです。臨機応変に考えます。

週5日って楽ですね。病院にも簡単に行けるし、織りも少しは出来ます。何よりもゆったりと時間を過ごせます・・・
主人は十兵衛の散歩のあとは食事をして寝る・・・また少し動いて散歩して寝る・・寝ることも体調のためには大切な<ほっこり>です。


今日は織教室でした。少し先生の伝えたい事が分かりだしてきました。
毎回、組織図と奮闘・・・半分は理解が後についてきます・・でも実際に織らないと分かったのかは定かではありません(笑)

織り上げる事が人よりも遅い。タイアップも天秤式の織り機は中に体ごと入れてする・・・と言われますが。私の織り機は少し小さくてそれが出来ません。

やはり前の方からタイアップをしますが、ちきりに体を押しつけて・・・痛いこと。
時間もかかりますし、何よりも要領もわるい。
今回は6枚ソウコウ、8本踏み板なので上招木、下招木あわせて48本のコードをつるし、同じ数48個のアンカーペグで踏み木に止めます。でもちきりが邪魔で胸に当たります。

皆さんは如何されていますか?
まぁ~やれるようにやる以外ないんでしょうが^^
どこに入れと言うんでしょうか??
f0181394_0163922.jpg


こんな初歩的な事に戸惑います。如何にか時間がかからない方法を考えんと駄目ですね。

グリモナコードの方がやりやすいのか?

店の外付けの湯沸かし器が壊れました。だいぶ前から「あぶない・あぶない・・・」と言いながら使っていたのですが、とうとう寿命です。
息子に頼んで付け替えてもらいました。

土曜日に頼んだのに、もう、今日にはつけてくれました。
勿論・・・と言っていいのか?<無料>です。
稼いでいる息子がいて・・楽ちんさせてもらいました。
お父さんの嬉しそうな顔・・・「俺、1万だすから、肉食わしたってくれ!」だって。
はいはい、了解です。
お肉、少し良いのが買えそうです(笑)

今日は織教室も、時間の流れも落ち着いていて、気分の良い日でした。

感謝!する事がでてくるって、気分が良いですね。
[PR]

by yukiwaa | 2014-03-19 00:13 | お店みせみせ | Comments(2)