思い出




ウイスキーを片手に歌うディーン・マーチン 
  Everybody loves somebody. 「誰かが誰かを愛してる」
フランク・シナトラ
サミー・デービィス・ジュニア
古き良き時代のアメリカ、1965年頃。
姉も紅茶にタップリのウィスキーを入れて、ほろ酔い加減で、サンスイのステレオでよく聴いていた。
私16歳。姉29歳。

今日は朝、FM-αlステーションから聞こえてきた、この曲。
ゴルフ帰りの叔父さん達が行きつけのスナックで「打ち上げ?」をする。
その時の軽食にサンドイッチを頼まれた私はディーン・マーチンの歌を聴きながら注文のサンドを作り、姉との「昔の会話」に思いをはせていた。

あの、ウィスキー片手に気楽にリラックスしながら歌うディーンが姉はお気に入りだった。
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by yukiwaa | 2008-10-19 15:49 | 思い出つらつら | Comments(6)

Commented by cazorla at 2008-10-19 16:56
古き良き時代のアメリカ 
ことばも聞き取りやすかったし 声が柔らかい気がします。
なにかいいことないか小猫ちゃん を 母が歌いながら
お料理していました。 題名からして 素敵ですよね。
英語の先生を好きになったとき 「先生のお気に入り」を一生懸命覚えて 歌いました。 ティチャーズ ペット ってやつです。
Commented by toco-luglio at 2008-10-19 18:54
こんばんは!私もディーン・マーチン大好きでした。
J・ルイスとの「底ぬけ」シリーズとかよく観ましたよ。
シナトラ、S・デイビス・J、D・マーチンのシナトラ一家といえば、あの
元祖「オーシャンズ11」ですね!あの映画も好きでした。
本当に皆、かっこいい男でした。
リメイク版の「オーシャンズ11」とは格が違うと思いました。
だから、その後のリメイク版の続編は観ていません。
あの頃の歌も大好きです。
Commented by saheizi-inokori at 2008-10-19 21:02
西部劇もよかったなあ。
Commented by yukiwaa at 2008-10-20 07:22
カソルラさん、古き良き時代のアメリカは何処へ・・という昨今の情勢です。確かにこの時代はアメリカの音楽、良かったですね。グランミラーの「真珠の小箱」よく聞いてました。
なにかいいことないか小猫ちゃん ・・・そういえばありました。
お母様も聞いてられた。私の姉と8歳ぐらいしか違わないもんね。
なんで、時間がたって、世の中がカサカサ乾くのかしら?
良くなるのは「医学」だけ。
それも恩恵を受けられる人が国によって違う。大変な国もある・・人間は平等には扱われない。
Commented by yukiwaa at 2008-10-20 07:30
洋画好きのとこさん、シナトラ一家です。
大阪に来た万博のときサミーが来て見に行きましたよ。
本当に皆、かっこいい男でした・・・良かったよね。理屈抜きと言う感じがあった。楽しみましたね。
ドリス・ディの「ケセラセラ」もよく聞いていた。
あぁ、確かにへんな理屈のない、アメリカが明るかった時代だったんでしょうね。
テレビでは「ローハイド」「パパは何でも知っている」このテレビをみて日本人はアメリカの人の生活にあこがれたものです。
今は、自分のスタンスをしっかりもたんといけませんね。
Commented by yukiwaa at 2008-10-20 07:36
佐平次さん、懐かしいですね西部劇といえば、ジョンウェインですね、姉が好きでした。テレビでは「ララミー牧場」「ローハイド」よく見てました。ローレン、ローレン、ローレン、ハイ!(此処でスリッパで叩く)ありましたね、はなはじめさん(クレージキャッツ)がやっていた。ご存知ですか?