歌舞錬所へ行く。

10月13日月曜日。祝日ですが、お店は休みました。
主人は同窓会へ琵琶湖近くにある友人の別荘へ。
私は上七軒の歌舞錬所に「日本舞踊・長唄・三味線」等を見たり聞いたりを、15歳からの友人,彼女と二人で出かけました。
二人で1時に待ち合わせ、2時間ほど北野天満宮でブラブラして歌舞錬所
へ入りました。

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このお庭は夏はビヤガーデンになり、舞妓さんもサービスしてくれはります。男はんもたまには気分変えて着物姿の舞妓さんを見ながらビール!
唯、狭いので遅く行くと入れないそうです。

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舞台は当然ですが、カメラ禁止です。これでも大変でした。
もっと、詳しく知りたい人は「芸舞妓の雅」をご覧下さい。

友人と語り合う

肩ならべ 友と語りて 雲流れ 語りつくせし 老春の夢


美味しいお酒でした。





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北野天満宮


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こんな着物で出かけました。絣です。彼女が言うには「弓浜絣」?かなぁ。着物は気分が変わるのでいいです。母が残した着物です。
友人はタイシルクを着物に、帯はジャワ更紗でした。
写しとけばよかった。
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by yukiwaa | 2008-10-14 15:34 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(22)

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Commented by nakanokeiichi at 2008-10-14 17:56
タイシルクを着物に、帯はジャワ更紗
 それは写しとかんと あかんな。
Commented by hiranuma-nasubi at 2008-10-15 00:11
わーすてき
Commented by takoome at 2008-10-15 00:34
カメラ持って行ったんや、ええねぇ、
しかも着物着てやんか・・・・・
Commented by akikonoda at 2008-10-15 08:36

着物の色の重ね方も凄いなあと思います。

お友達と飲む夕暮れのビールもぐっといけそうですが、舞もいつか堪能してみたいです。

そういえば、福岡の方でも、夕方のひと時に、世阿弥さん系能楽の謡を手習いできるような場があるらしく、こどもはなんと身体一つで習いに来ても良いという事だったので、参加してみようと思ってます。

まずは、自分を通して、解りたいと言う、時間のかかる事をして、どこまで、解るかも解りませんが、やってみない事には解らない事もあるかなと思い、修養させていただこうと思ってます。

日本の古典系が、身近にやってきてくれているようで、うれしい限りです。

京都に行ってから、偶然、そういった古典的方向に向いて来ているようなので、そういう時は、時季に合っているのだろうなとも思うので、大変だろうとは思いますが、そういったきっかけを大切にしていきたいと思ってます!
Commented by antsuan at 2008-10-15 09:36
着物って歩く芸術だと思います。
Commented by yukiwaa at 2008-10-15 14:15
中野さん、写しとけば・・でも話がしたくて、話が弾んで、水をさすようで遠慮したの。彼女も楽しんでくれて、今度は「先斗町の 鴨川をどり 」を主人に進められました。秋が無くなったんですね。来年です。
Commented by yukiwaa at 2008-10-15 14:17
なすびさん、歳とると、こうゆうモノがとても嬉しいです。
友人とお互いの顔みながら、シミジミと「歳いったなぁ~」だって。今度は何処へ行こうかなぁ~楽しい事を考えてると仕事まで楽しくなる・・単純な私です。
Commented by yukiwaa at 2008-10-15 14:21
蛸さん!先日はキップ買いに行ったの。あの時は仕事の途中でもあり、カメラもって行けなかった。時間ないし・・
でも、今回も会場は「撮影禁止」でした。皆行儀良くて誰もパチパチやらない。だからこれが精一杯でした。きれいでしたよ。声も良いし。三味線が迫力ありました。小さな昔から小屋なので、落ち着きました。
Commented by yukiwaa at 2008-10-15 14:29
あきこさんは若いので今からひとつ極めてはドウですか?私も短大は工芸科を選んで「染め・陶芸・織り」等やりましたが、皆中途半端なままで終わりました。それでも日本古来のモノは味わって生きたい。着物も含めて奥が深いの。
10月17日の「六条」というお能が来る。上方ルネッサンスの楽劇の祭典で。お能は平面的な舞台表現になりがちですが、そこへ近代の照明を加えての舞台です。照明は外国の有名な方が受け持ちます。これはいけませんが、関西全域でやるので、行ければなぁ・・と思います。
京都は狂言もお安く見にいけます。私は仕事との兼ね合い、ナカナカいけませんが。
ほんとに奥が深いので何かひとつ挑戦してみては?
Commented by yukiwaa at 2008-10-15 14:33
あんつぁんさん、おひさ~~しぶり。読み逃げはしてたけど。。
ほんとに、着物は奥が深くて染めや織りは芸術です。これらの後継者へり、中国・韓国・ベトナムで作られた着物が出回ってます。着物の仕立てを頼んでも「ベトナム」行きの時もあるそうです。呉服屋は高いので、若い子はそうするみたいです。もっと、国ぐるみで守ってほしい伝統です。
Commented by emi at 2008-10-15 22:18 x
はじめまして。mikiさんのところから来ました。
着物も帯もとても粋で素敵な組み合わせですね。
上七軒は、五花街の中で一番古いんですよね。友人が三味線と長唄を習っていて、時々チケットが回ってくるので、私も興味が出てきました。

今日、お天気が良かったので、自転車でお店まで伺いました。
美味しそうなパンばかりで迷いました。本当にお安いんですね、帰ってすぐクロワッサンをいただきましたが、とてもおいしかったです。
七条商店街もいろいろなお店がありますね。今度は午前中に伺いますね。
Commented by toco-luglio at 2008-10-15 22:39
yukiwaaさん、こんばんは。
すてきですね~まさに京都・・・ところで、NHKの朝の連ドラの舞台、一つは京都ですが「主役級の京都弁が下手や」って、母が怒ってます。
京都が舞台のドラマの時、毎回こういうこと言ってるなー、やっぱり京都の人やと思います。お着物、すごく素敵ですね。
Commented by yukiwaa at 2008-10-16 14:25
emiさん、ご来店有難う。私がいなくてごめんね。お昼からは自宅に戻り、「主婦」です。サボるのも買出しも銀行も全ての雑用も十兵衛の散歩もこの時間ですが・・・それで居なかったのです。
ブログされてないのですか?探しましたが分からない。名刺まで頂いてるのにアクセスできないです。

友人が三味線と長唄を習っていて、時々チケットが回ってくるので、私も興味が出てきました。

すごい友人が居るんですね。私も三味線は興味ありですが、何処で習われてるのかなぁ・・そのお友達。
チケット手に入るんですか?良いでですね。私もあやかりたいですね。
パン美味しかったでしょう!安いし・・・ボランテイアみたいだと言われますよ!
七条商店街・・昔は此処は賑わっていましたが。今はジャスコやその他のスーパーで勢いが無くなり、消えていったお店も多いですが、魚屋さん。八百屋さん。肉屋さん。皆美味しいです。昔は随分お得な値段でしたが、今はそれなりのお値段です。でも何回か行くと分かるよ!良さが・・でも自分で「手料理」するひとでないと便利悪いかもです。インスタントが殆どないですからね。
Commented by yukiwaa at 2008-10-16 14:26
続き・・私は車で七条にお買い物行きます。魚は特に良いです。味が違う。果物もいいかなぁ・・スーパーとは全て味が違う。安いしね。
スーパーってなんかねー!如何してだろうね。先日もみかん買ったんですがスーパーで、味が違うと旦那があまり食べないんです。だから七条行って箱で買いました。
10kのみかんが1500円安くない~?

今度来る時はメールを!
Commented by yukiwaa at 2008-10-16 14:35
とこさん!だんだん!
「だんだん」見てます。朝の休憩時間なので、可愛いね双子さん!
京言葉のお話ですが、私は本物の京都人ではないので分からんです。・・ハイ!
強いて言えば、藤村志保さんが上手いですね。
それに、話、飛びますが「篤姫」の中村めいこさんの公家言葉・・「あれは上手い!」旦那が言ってました。あの公家言葉が京言葉の源流だそうです。
「だんだん」に出てくるのは“花街”だからね。
旦那の実家では母親の事を「あーちゃん」と
公家言葉「おもうさま おたあさま」と似てないですか?
Commented at 2008-10-17 00:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by toco-luglio at 2008-10-17 13:19
yukiwaaさん、こんにちは。
「だんだん」だんだん面白くなってきましたね。私の親族は「おかあちゃん」「おとうちゃん」だったような・・・関東では親をそういうふうに呼ぶ人が少なかったので、母が祖父を「お父ちゃん」と呼ぶのが新鮮で、私の知らない母になったような気がしてました。
私が両親の事を「パパ」「ママ」と呼ぶのを、いとこたちに「かっこつけたはる」と言われて、「何で、普通じゃん」と反発したのも、今では楽しい思い出です。私にいけず言うたいとこ達も親になったら自分のこと「パパ」「ママ」と呼ばせてます(笑)
京都弁を公家言葉と同じだなと思うのは、物にでも「さん」を付けること。
「お豆さん」とか・・・私はやさしい感じがして好きなのですけど。
「だんだん」に岸部一徳さんがお父さん役で出てますが、私としてはあの人に京都弁しゃべって欲しかった。男の人の京都弁も好きです。





Commented by yukiwaa at 2008-10-17 19:50
鍵コメさん、アドレスありがとうございます。
後でメールします。
Commented by yukiwaa at 2008-10-17 19:55
とこさん、今日も見ました。面白くなってきました。耳を傾けて聞いていたら、確かに石田ひかりはあんまり上手くないですね。もっと、ダラーというかネトーというか、ゆったりしゃべらんと感じでまへんなぁー。
岸辺一徳・・・あの人京都人でしたっけ?あんまり知らないです。
Commented by toco-luglio at 2008-10-17 23:49
こんばんは!岸部一徳さん、もろ京都人ですよ~京都出身の大スター、ザ・タイガーズのメンバーで、当時はサリーと呼ばれていました。
Commented by 魔女 at 2008-10-19 22:21 x
こんにちは
お着物すてきですね。
すっきりと着こなしていらっしゃいます。
私も今日は帯締めと帯揚げが紫でしたよ。
小物を秋らしくしようと思って。
後ほどアップします。

きものの種類に詳しくはありませんが
弓浜絣みたいに感じられますね。
Commented by yukiwaa at 2008-10-20 09:51
魔女さん、ご訪問ありがとう!
紫の帯締め、帯揚げ私もほしいです。結構なんにでもあうのではと思います。

最近は料理の記事が多いので何か心境の変化でもと思いましたが、かえって、生活の中の「着物」が素敵でいいですね。