やっと・・・

前回の輪整経の機かけの続きです。
奇数になると輪にならず、次の糸を結ぶと言いましたが、これはやりにくいです。
どうしても奇数なのに、輪整経をするのは、本当は止めた方が良いのでしょう。

何もわざわざやりにくい輪整経をすることはなく、普通の筬に通してからが良いと思います。

でも、今回は特別に輪にしました。
最後の奇数の糸は長めに輪を作り括りました。

以前は

f0181394_17363464.jpg
↑のように荒筬を筬と綾の間、後ろの織機の真ん中に置いていました。
これは先生の教えでしたが、私の織機は高機ですが、横にわたっている木が低くて、簡単に荒筬を置く事は出来ず、それでもしないかん~と思いつつ、筬かまちを後ろに移動して荒筬を置いていました。
でもそれをするにはソウコウを外さないといけなくて、大変!なのです。

それで今回は

f0181394_17360116.jpg
バックビームに荒筬を置きました。
だから綾から経糸ビームまでの長さが結構長くとらないと綾が動く糸の場合はいいのですが、
動きにくいのもあるので、今回は長く取りました。

綾を置き、経糸ビームから出ている棒に通してゆきます。それから荒筬に幅出しをする為、
30羽なら1cmに3本なので、3本づついれて幅を出します。この時中心から左右に均等に棒に通します。
私はこの時通すだけでなく、わっかにして棒を縛ります。動かないようにです。

綾棒は織機の幅だけあります。括るところが前の邪魔にならないところまでいくので、これしかありません。

こうして、色々やりやすいようにやり方を変えてやりました。今回のはテストなので、右手で糸を引っ張りながら後ろに巻いてゆきましたが、これが幅があって、長いと、やはり重いもので抑えて少しづつやるか、誰かに回してもらうか?ですね。一人でやる方法を考えます。


昨日は嫁が孫を連れて遊びに来てくれました。息子は忙しくて来る暇もありません~~
母親に何時までも言いたいことを言うー「そうゆう親子関係やったんやろう~これは続くで」と旦那に言われてしまいました。
こうなると、嫁が可愛い!
それに主人の古い友人が「岩牡蠣」をもって来てくれました。

みなで、わいわい言いながら、岩牡蠣をむき、身を取り出しました。
私はぐずる孫を抱いて表に・・・腰にきたーです。
虎丸は7k、孫は6Kです。
虎丸の方が1か月と9日早生まれです。そのうち抜かれるだろうけれど、今は虎丸の方がしっかりしてる。



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by yukiwaa | 2017-08-22 18:14 | 息子・嫁・孫 | Trackback

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