カーネーション

久しぶりに、母の日にカーネーションをもらった。


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左の鉢に植えられていたカーネーション。水受けがあり、
花が綺麗に見えるような留め具がそえられて、きれいな和紙とリボンで飾られていた。

売るための「道具」であり、なんらカーネーションの事は考えられていない。
知らなくて、水やりしていたら底で溜まっていた。これは根によくない。
カーネーションは根を濡らしばなっしは良くないのです。
もう少しで枯らすところでした。
それに西日があたるので、置くところを、暑くなると考えないといけない。

場所がかわり、環境がかわり、大切にするものも変わる結婚。

カーネーションと同様、うまく此処京都に慣れてくれれば・・・と思いながら、京都らしい古い習慣も
時たま出るが、息子が京都で仕事している以上、それは無視できなくて、まだまだ、知っていなくては
恥をかく場所もありで^^大変だろうが、カーネーションも上手く慣れてくれれば・・と思いながら
自由にノビノビ花が咲くように大きな植木鉢に植え替えた。

上手くゆくかなぁ??

育つまで、気長に、見守ろう。


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by yukiwaa | 2016-05-10 12:05 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(6)

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Commented by mackworld at 2016-05-11 17:04
■そうだよねー貰う立場なんだよね。
オイラの母親は今年88歳になるけれど、脳梗塞で右半身が不自由になってからは廊下で2度転倒し尾てい骨折や腰椎圧迫骨折やらでただいまリハビリ中、母の日にはカードだけ送っておきますた。見舞いに行くには遠方過ぎて車で病院往復7時間かかったのだす、だから月一くらいしか顔を見には行けない、妹が自宅で介護してくれているのが有り難いだす。
Commented by antsuan at 2016-05-12 07:35
母の日のカーネーション。子供たちが大きくなってしまい、そんな贈り物の風習もすっかり忘れていました。
でもやっぱり、いいですね。
Commented by at 2016-05-13 10:50 x
やっぱり、近所に居てるから「育つまで、気長に、見守ろう。」になるんやと思う。
こっちは遠いから、そんな風にならへん。
いっしょに居てるときは参加して、はなれたらこっちはこっち、そっちはそっち、
寂しいちゃ寂しいねんけど、仕方ないな、
Commented by yukiwaa at 2016-05-13 15:49
マックさん、こんにちわ。
お母さま、妹さんが自宅で介護、息子が月一顔を見せてくれる・・・幸せなお母さまだと思います。
最後に介護が待っていますが、我々夫婦は主人は30代で私は50歳で親と別れましたので介護は兄や姉がしてくれました。
充分に何もしてない感がありますが、これは仕方ないと思ってます。
そうなんだよね、「貰う立ち場」そんな「嫁に行く」とか「嫁をもらう」なんて段々希薄ですが、やはりそうなんです。
特に京都人でないはづの私がとても、「しきたり通り」を望んでいるのがおかしい有様でした。
他人の嫁を「可愛い」と思い、近寄りすぎず、遠からずのお付き合いが出来ればいいなぁ?と今は思ってます。
Commented by yukiwaa at 2016-05-13 15:55
あっちゃん、お久しぶりです。
母の日のお花は長男が高校生の時以来です。
つかいやすい夫婦箸もプレゼントされたのですが、
カードに「元気でいてください」と書いてあったので
笑ってしまいました。
こんな言葉をかけられる歳になったのかと^^^
あっちゃん家もすぐですねー
Commented by yukiwaa at 2016-05-13 16:00
蛸さん!こんにちわ。
遠い方で会わないときはあきらめられて良いかもです。変に近いのと次男が色々気にかけてくれるので、
やはりこちらも「期待する」気持ちがあるので「育つまで待とう」になるんだと思います。
彼らには有りがた迷惑かもしれないです。

最後は夫婦単位で考えようと思ってますが。