やさしは~

虹の色
                      高田 敏子

      やさしさは
      ほうれん草の根元の
      あの虹の色のようなものだと
      ある詩人がいった

      その言葉をきいた日
      私はほうれん草の一束を求めて帰り
      根本の虹色をていねいに洗った

      二月の水は冷たい
      冷たい痛さに指をひたしながら
      私のやさしさは
      ひとりの時間のなかをさまよっていた



   腰が痛んだとき、長い家での時間で数冊の本をよみました。その時に間違って
   頼んだ↑の本が意外に面白く、古い本ですがのせてみました。

   息子が仕事が忙しく日曜日も祝日もなく、親の挨拶ができていません。
   何もかも息子に100%合わせて、ジリジリしながら、ただただ、待ってます。

   親の挨拶なのに、息子たちも同席するんですね。
   結納がないため、リラックスした「親の挨拶」になるみたいです。

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    ふたりのむすこ   小学生1年と幼稚園
    
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       ふたりのむすこ  6年生と3年生   
 小さい方の子が今回、お嫁さんをもらいます。
   

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by yukiwaa | 2016-03-05 14:20 | 生きものいきいき | Comments(4)

Commented by antsuan at 2016-03-09 12:25
息子さんの旅立ち。嬉しさと寂しさが交じっているのでは無いでしょうか。
でも、肩の荷を下ろす時でもありますね。
Commented by yukiwaa at 2016-03-09 23:07
あっちゃん、こんばんわ。
<大当たりーー!!>です。
親の役目が、洗濯をする、食事の用意をする、仕事の疲れからのイライラッを察知する・・・その他モロモロからの解放と・・これからの息子たちとの付き合い方・・色々考えて^^<昔は楽だったなぁ>と思います。
なんだかっ<寂しいかな>もう、手の届かないところへ行くようで、二人ともねっ。
これでいいんだ、これでいいんだ・・と片方で思っているけれどね。
幸せそうな息子を見るのは楽しんだけどねっ。
なんだろねーーこの気持ち、わからんわーー!。
Commented by makotaguglee at 2016-03-21 12:04
初めまして、お邪魔しま~す(^^♪
「似ているブログ」で飛んできたんですが
え?え??こんな素敵なブログと似てるって
ご迷惑じゃん!!!と思いながら読ませて頂きました
息子さん、おめでとうございます
その複雑な思い、お察しします
立場と場面は違えど、私も今、子供達の巣立ちにあたって
右往左往している親の一人です
私は卒業、入学という、まだ親という肩書を下せるわけではないのですが
すごく複雑です
毎年、学期初めに書く”家庭調査票”に
どんな子供にしようと思ってますか?の質問事項に
「自分の力で自分の人生を切り開いていける子」って書いてました
毎年、毎年、それこそ15年書き続けました
でも、いざ子供が歩き始めると、何なんでしょう?この気持ち・・・
子離れって口で言う程、簡単じゃないのねって思う今日この頃です
Commented by yukiwaa at 2016-03-22 22:09
makotaさん、はじめまて。
こんばんわ。親の役目が複雑になりそうです。
何時までも親子は卒業できませんが、少し大人な対応が求められます。
ご入学、おめでとうございいます。
優秀なお子さんはほっとけば、大丈夫なんではないでしょうか?
子離れは精神力の成長でしょうか?