大船鉾  後祭り

京都に住んでいるのに、今年は祇園さんへはいけませんでした。
息子のブログから写真を借りての祇園祭後祭りの大船鉾をご覧ください。

先祭り、後祭りは昨年50年ぶりに復活、大船鉾は焼けてから150年ぶりの復活になりました。
祇園祭はどこの鉾も山も町内の人たちの尽力で出来上がるのがすごいのです。

我が息子の店の町内の大船鉾・・とあって珍しく彼も鉾に乗ったようです。
お店をして丸9年、10年目に突入、さすがの若者も大船鉾のありがたさを感じたのでしょうか?

それでは借り物の写真で・・どーぞ後祭りの宵山をご覧ください。

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     家主さんからいただいた拝観券・・だそうです。これは出かけないと・・  
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    150年前の大船鉾。この絵を見ながら復元していったとか・・町内の方々の熱い思いが感じられます。


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      我が息子ですーー暗くて分からないのがいいですね(笑)hair Com美容院をやってま~す。

       少しでも祇園祭を感じてもらえましたでしょうか?
       来年は私も元気になり出かけたいものです。

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by yukiwaa | 2015-07-24 19:36 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(2)

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Commented by mackworld at 2015-07-26 23:58
■祇園祭といえば、やっぱり「京都」だすなー。
小倉にも太鼓の「祇園」があり無法松の一生で三船さんが演技
してますたが、あれはドンコドンコとやたら煩いだけの太鼓の
祭りでありまする、まだ海峡花火数万発のほうが雅をかんじまする。いちど本場京都の祇園祭見てみたいなー。
Commented by yukiwaa at 2015-07-27 08:28
おはようございます、まっくさん!
京都に住んで、40年近くになります。
祇園祭が身近になり、主人から昔の祇園祭の話を聞くと、今ほど人は来られなくて、鉾も山も細くて屋根が鉾にあたるぐらいの道を通っていたそうです。これが面白そうでした。
辻回し・・町内の人の情熱を感じます。
昔は地面は土で棒も今のような竹でなくごつごつした
棒切れだったそうです。
祇園祭り振興会がありますがそれよりも町内の人の力の方が強くて、それだから祇園祭は継続できているそうです。町の人の力・・庶民の力が生きてます。