母の17回忌

今日は、母の17回忌でした。
無事、兄家族と我が家の家族と亡くなった姉の息子、娘が御勤めを無事すませる事ができました。
長いお経の間は椅子に座り、終わると皆で食事です。
坂安の出汁巻も持ち寄り、義姉の手作りの料理と大丸百貨店で買い求めた料理が出ていました。

何よりも息子二人が出席でき、乳がんの手術をした姪も元気でおしゃべりに、花を咲かせました。

私が13歳の時に生まれた姪は近くに住み、お風呂も一緒に入り、妹の様な感覚で育ちました。
姪は私の事を友達位にしか思っていないかもしれませんが・・・
ものがなくて、お風呂もなくて、お金もなくて、よく銭湯に出かけていました。でも皆が仲が良く
笑っていたように思います。
その頃の思い出がフツフツと思いだし、そこに我が息子たちがいるのが不思議でした。

楽しい法事でした。甥っ子は私がしゃべるとからかいます^そんなに頼りない<おばさん>
なんでしょうかねーー

ともあれ、腰の悪いのもわすれる位楽しくて、帰りは長男の運転で帰りました。

次男は単独で後から来て、単独で帰りました。方向が同じはずなのに、違う方向へ車を走らせていました。

兄が「何か用があるんやろう・・無粋なことは言わんと・・」と言いました。

皆で笑いました。

お母さん、ありがとう。皆を見守ってネッ   と仏様にまたおねだり。末っ子はいつまでも甘えたですいません~~

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by yukiwaa | 2015-07-20 17:56 | 生きものいきいき | Comments(2)

Commented by pikorin77jp at 2015-07-22 10:53
とても素敵な文章。私も昔を思い出しながら 心温まる思いでした。法事は ふだん会えない親戚が集まる席。こうして みんなに会えて笑えるのも きっとお母さまが 見守ってくださってるからでしょうね。
Commented by yukiwaa at 2015-07-23 10:43
ピコリンさん!はじめまして。
若い頃は主人の実家のお父さんの法事は大きくて疲れましたが、最近は近しい身内だけで済ませるので、これはこれでいいのかもしれないですね。久しぶりに亡くなった姉がいるような気分になれました。