季節のうつりかわりに・・

さむい・・暖かすぎる・・雨・・雪・・・また雨・・・さむっ・・蒸しあつい・・・気候が落ち着かない。
私の体調も落ち着かない・・・ねむれない日もあり、風邪がなおったら今度は腰痛・・・1月ごろから変でしたがほって置いたら、ついにきたー接骨院へ行き、どうにか落ち着いたかと思うと、3回目の通院のとき、先生が思いきり、ガーンーとやった。
その後が激痛の日々、2週間我慢したが、限界・・・歯医者でもらった「炎症止め」いわふる「痛み止め」を飲むことにした。
歯医者さんの痛み止め、「腰にもききますよ」と言われていたのを思い出したのだ。
昨日飲んでみた。でも副作用が恐いので少し・・にしておこう・・と思います。
それで、今パソコンの前に座れている。

その痛い日々は主人にも「痛い日」であった。お休みの日の沢山の洗濯物、皺を伸ばしてたたくまではするが、2階にもってあがり
干すのは主人の仕事になってしまう。でも今日は干せました。雨でも干さないと臭くなるものねっ。それから部屋干しにしようと思う。

玄関先に、白い花・・薄黄色い花・・ピンクの花・・紫色の花・・藤色の花が咲く。小さな玄関先で自分の出番をまっているはなたち。
季節がどれだけ不順でも花はしっかり「春」を告げて、夏の始まりも告げている。

やる気のないわたしより、よっぽど、立派な生き方である。

人に限界を感じる・・・さむい昨今・・素敵な人は何処にいるんだろう?

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  友人の作品・・・独学で織りをされている・・・何もかも体感で勉学されていて、
  「理屈は抜き」である。
  

  もう一人、着物や帯を織る友人もいて彼女以前仕事でグリモーグラの織り機で
  織りをされていた。
  今はロクロ。花織りを沖縄で勉強されていた。5mの帯をあっというまに織る。
  すごい!!それに若いのである。
  北欧の織り機も知っていてロクロもされている。
  彼女曰く「織りにこれが正しい・・と言う事は何もない。自分の
  やりやすい方法を見つけてやれば良い。正しい事を探す事はない」と言われた。
  確かに、私は「正しい事があると思い、探してきたように思う。」でも思えば
  滋賀県の二人の先生がたにも共通項は少なかったなぁと思い出した。
  先生によって言う事は異なる・・それが言葉で言い伝えてきた「織り」
  というものの本質なのかもしれない。

  ある人は、織りをするって「絶滅危惧種」に向き合っているように思う・・
  と言われていた。
  確かになぁ~??と思う。


  
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   十兵衛は「ぼっちゃん」に育てた。何も出来ないが見ているだけで癒される。
   攻撃性もなくのんびり屋でさびしがり、あまえたである。
   息子たち、「ぼっちゃん」に育てられなかった。厳しい社会で生き延びる事を
   考えると・・つっ厳しく対応したきた。
   だからか、何処までも頼らない・・甘えてこない・・・これも心配なもの、
   寂しいものです。

    そろそろ「老境」にさしかかる我々には何も出来ないけどねっ・・・

    ただ、ただ、願っている如何にか生き延びる事を、
    できれば楽しく人生を送ってほしい・・と。
  


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by yukiwaa | 2015-04-14 08:05 | 生きものいきいき | Comments(0)