これからの若い子は如何歩むのか?

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京都市動物園は開園以来100年以上が経過し,施設は老朽化が著しく,環境保全や維持管理の面から
も新しい時代に適応した施設へのリニューアルが望まれています。このため,平成21年度から27年度
までの7年間で,抜本的かつ総合的な施設整備を段階的に行います。その第一段階である新「おとぎの
国」整備は,家畜や愛玩動物を飼育した園舎・放育場で動物とのふれあい体験を通じ,いのちの尊さ
を伝える施設として整備を行うものです。

⑴節水型便器の採用やペンギンプールに琵琶湖疏水をろ過した水を活用するなど,上
水道使用量の低減を図っています。
⑵リサイクル硬質塩化ビニル管を積極的に採用しています。(http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000097/97266/doubutuen.pdfより抜粋)
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父親を知らないモモタロウ(13)と息子のゲンタロウ。モモタロウは、生まれる前に父親を亡くし、父親に遊んでもらった経験がない。一方のゲンタロウは一昨年12月に生まれたが、母親の母乳が出なかったため、生後5日目から人工保育で育てられた。

 昨年11月、ゲンタロウは国内の動物園では初めて、人工保育後に群れに戻されたが、モモタロウに近づくことはなかった。それが今年7月末ごろ、少しずつ体に触れ始めた。距離は徐々に縮まり、いまではじゃれあうまでになったhttp://www.asahi.com/articles/OSK201310300141.htmlより。

今、動物園が面白い!
我が息子もこの施設整備に参加してます。毎日、一軒屋の仕事もこなし、兄が誘っても飲みに行かない息子・・・ちと変わってるが、仕事熱心なだけやと思う。

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経済界の稲盛氏。
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2025年位に日本の底が来ると仰っている。

経済に振り回されない、「働く」と言う事の本質を突いた言葉・・やはり哲学のある人の経済学は違う。
上の息子にこの人の本を贈りたいと思った。
見謝らないで仕事に打ち込んでほしい。
若い子は若いこの感性で前に進もうとしているので、私たちは後ろで見守る以外ないのですが。
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by yukiwaa | 2014-05-13 15:45 | 社会  山登りしんしん | Trackback | Comments(2)

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Commented at 2014-05-14 20:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yukiwaa at 2014-05-15 20:51
早速、そちらに行きます。