懺悔懺悔六根清浄・・・リスが食べたエビフライ。

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懺悔懺悔 六根清浄 懺悔懺悔 六根清浄 懺悔懺悔 六根清浄・・・ととなえながら山を登ります。
六根清浄とは・・人間の持つ六つの感覚機能である目・耳・鼻・口・身体・心を清浄にして心を大切にしていくことを説いた古神道の修行です。
「六根清浄の大祓い」というブログがありました。
ーーー 感覚機能が働けば、見たくない物も見えてしまいます。聞きたくない物も聞こえてしまいます。これは社会の中で生活している以上防ぎようのないことです。しかし、嫌なことを見たり聞いたりしても、それをいつまでも心に留めておかず、心を切り替えて嫌なことを流してしまう。これが六根を清浄に保つことなのです。

 人間は感情の動物です。人間関係で腹が立つことがあります。その感情をいつまでも持っておくと、体の調子までも悪くなってきます。これでは自分の体ばかりか、大切な心までも傷つけてしまいます。要するにストレスが溜まって病気になるということです。

 ですから、心にいつまでもストレスを溜めないで、一度素直な気持ちで神仏に活かされている自分に感謝すべきです。すべてに感謝する言葉が出るようになれば、「六根清浄」の六つの感覚機能正常に働き、五臓六腑の機能も正常に働いていきます。神仏に生かされているのは万物すべてがに言えるので、活かされている物を大切にし、感謝するのが神道のご祈祷の極意だと思います。

言い方を変えますと、神仏に活かされているのですから、ゆとりある心をもって、小さなことにはこだわらず、日々明るく生活していくことが、「六根清浄の大祓」の教えだと思います。ーーー

まことに良い出会いの言葉でした。最初からのぼりが700m、「懺悔懺悔六根清浄」と歌うと不思議と励まされ登りきりました。
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弘法様がこの様なところにもおられて、思わず「優しい心ねの人が息子たちに縁がありますように」とお願いしてしまいました。
何よりも「優しい心根」が一番だと思います。
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だいぶ上まで来ました。あの山々の向こう側は高野山だそうです。
雄大な山々を見れる幸せを感じました。福島の方々の事を思うと・・放射能は故郷を奪うのです・・
申し訳ないような気持ちにもなりました。
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赤松の松ぼっくり、リスが食べて、エビフライの様になってます。右が松ぼっくり、左のがリスが食べたエビフライ(笑)?
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熊野古道の赤城越えをして、温泉街にたどり着きました。

今回は10月にご一緒したご夫婦と一緒でした。暖かい御夫婦で気持ちよくいられました。

学ぶ事は何処にもある。

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山へ行く前日は整経と機がけで1日が終わりました、綾棒を落としてしまい、顔面蒼白??、
「お~~い!茶漬けで終わらせたから、出るぞーー」と言う声が階下から聞こえてきました。
そうです、主人の食事を忘れていたのです。

cm20本でリップスですが、360本。18cmほどのサンプルのような大きさです。


息子たちが親を超えていきます。でも確実に我々の時代よりも厳しい時代に彼らは生きなければならない。
何時までも気持ちは寄りそって、愚痴の聞き手になりましょう。
イライラの受け手になりましょう・・と思う今日この頃です。(出来るかな?笑)
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by yukiwaa | 2014-03-14 15:51 | 社会 山登りしんしん | Trackback | Comments(2)

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Commented by mackworld at 2014-03-14 16:28
■55年前に母親の父(じいちゃん)がオイラの頭はたいて六根清浄ってよく言ってたなぁ、頭叩くから「くそじじい」とむかついてたがあれは爺ちゃんなりの祈りだったんだなぁ。 リスの海老フライって(笑)言い得て妙也。
Commented by yukiwaa at 2014-03-18 23:13
マックさん!こんばんわ。
遅くなりました。おじいさんが?やはり信仰の中でのお願いしていたんだね。私もよく母に連れられて、神さんを拝み、何やらヒト型の紙で体中、特に頭を撫でられました。
エビフライ。。。良いでしょう。可愛い地元の人の言葉でしょうか。