はんまっ、これでいいんやろうか??

やっと、機かけが終わりました。
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後ろに綾をかえして竹捧の綾をおいてます。
このままでソウコウへ通しても良かったのでは?・・と思いました。
<今度は自分のやりやすい方法で機かけしよう・・>と微かに思いました。

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本筬通し・・始めて、こうして寝かして通しました・・・見やすいので間違いが少ないかも^^
でも今回の筬は40羽の60cmの短い筬なので、如何にかカマチに括り付けられましたが、これが1mになると<どうなるでしょうか>^^やるっきゃない^^ですね。

問題は此処からです。
今回7羽の密度で織ってます。綿糸のマフラーです。
7羽の筬は持っていませんので、40羽を使う事になりました。
どうして40羽が使えるんだろうと思っていました。
筬は片羽から丸羽に変えると、倍の本数の経糸が通るのは知っていますが^^
40羽を、2,2,2,1・・と入れるのです。これで7羽が出来上がるのです。
丸羽と片羽の混合です^^
先生は1cmの密度が同じなら良い・・と言う考えです。
60羽でも1,1,1,1,1,2と入れれば7羽です。

これでも、織り終わってから機から外して、縮絨すれば均等な経糸密度になるのでしょうか??
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緯糸の密度も試しながら・・やってます。
1CMに7本から8本。これは織っているうちに、良い具合が分かりだしそうです。
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経糸が、2本の所と1本の所があるので、模様のようになり、杉綾がはっきりしないようにみえますが^^この筬の使い方で良いのだろうか???・・今までの筬の概念と違うので戸惑いますが^^

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織る以外ない!
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by yukiwaa | 2014-01-05 15:17 | 織りものゆたゆた | Comments(2)

Commented by mackworld at 2014-01-06 02:22
■うっひゃー目がまわる。
Commented by yukiwaa at 2014-01-06 21:36
マックさん!こんばんわ。
織が進歩せんと^^^あかんわ。
始めて、あのような筬の使い方をした・・と書きましたが以前の記事でやってました。
卓上用のアシェフォードの織り機で^^
忘れているんです。時間が細切れで織りをする・・それ以上の速さで<老い>がきて「忘れている」・・恐いです。時間が細切れで、仕事と織りをする・・・それも、この歳で新しい織り機と奮闘している自分がいて・・・時間が^^^たぶん、間に合わないまま・・私は諦めるのでしは?と思うと、<何をやっているんでしょうか?><何をしたかったのか?>試行錯誤して^^しまいます。