お母ちゃん、伯母さん100歳になったんやて。

織りの展示会にはカメラを忘れてしまい、これっと言って報告ができないですが、帰りに寄ったとある大学の食堂が素敵でした。
 ログハウス仕立ての、それよりはもう少し素朴な風情で平屋の一軒建ち。
中に入ると。学生達に一般人も交じっていて、安いわりには丁寧に作られていた「カレーご飯」。
色々あったのですが、2,3種類が売り切れで私たちは「五穀米のカレー」にしました。

ウエイトレスはいなくてセルフですが、品物が出来れば番号で呼ばれるので、それまでは琵琶湖を眺めながら、湖西線を走る色々な種類の電車を眺めながら待っていれば楽しげな声で呼ばれます。

550円も嬉しいお値段ですが、それから飲んだコーヒやパンケーキの美味しかったこと。

<たべすぎやん>何処からか声が聞こえてきそうですが、我々は頑張ってパンケーキは1個を3人で分けたのです。
「うん、無花果が入っている」「我が家のシュトーレンもどきの味」と私は思って頂いていました。

それからは雄琴の美人湯の温泉にも寄らず^^^12月は何故か気ぜわしい!!

<次回の展示会は春らしいので(再来年)、美人湯にもよろうねっ。>車だから近いもんねっ。

今日は目出度い頂き物が届きました。

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母の故郷のおばさんが100歳を迎えたようです。市長さんにお祝いされたようで我が家にもおすそ分けです。中身はお餅です。・・・大きいな~~!!
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母と仲良しだった伯母さん。何かにつけ「心の拠り所」だったような里の家。
母との年の差は1歳位だった。母が亡くなる寸前遠いところから駆けつけてくれて、「大丈夫か?何処がいたいん?」と良いながら体中をさすっていた伯母さん。母も暖かい手を嬉しく受け入れていたように見えた。

そのような時ももう、遠くになりました。
でも記憶だけは鮮明に私には思い出され、毎年シュトーレンやパンを叔母さんの孫に送っています。

時が過ぎてゆきますが母が「感謝」していた意味が今はようやく分かる歳になりました。
母のそのときの気持ちを素直に受け止められる私がいて、これからもそれは忘れないでいようと思いました。

ーーーー何だかわからんねっーーーーー

忙しい12月、後2回でシュトーレンの製造は終わります、、、、
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by yukiwaa | 2013-12-11 15:39 | 生きものいきいき | Comments(2)

Commented by mackworld at 2013-12-11 23:12
一世紀かぁ。
すごいなー
Commented by yukiwaa at 2013-12-13 17:49
マックさん!こんばんわ。
すごいでしょう!、それよりも何よりも親子4代が一緒に住んでいます。孫といっても私と同じ位の歳ですので、その人に孫が出来れば玄孫ですね。
その土地に生まれて、その土地を耕し、その土地のモノを食して、平凡に暮らしてきた人ですが、今の時代では手に入れにくいものが全て廻りにあるような暮らしです。娘と一生暮らせて孫とも暮らせて孫の子とも暮らせて^^なんて、すごい!100年でしょう。