子育ては何時終わる??

子育てと言うものは肉体的な成長はある程度で終了が見えてきますが、精神的なものは又別な気がします。

我が家の長男は「考え方が変わった」時に突然家に来て、色々話をします。
大方が、仕事の事ですが、私はちょく、ちょく嫌味も言います。
それでも、3時間以上話して、ご飯を食べて、主人と入れ替わりに帰っていきました。

私は疲れ果てました^^^

次男は風邪なのか体調がわるいのに、1週間も黙っていて急に「1週間もたつのに、まだ吐くねん」と突然言い出します。
風邪薬をだして、雑炊で晩御飯。
「いい加減、時間を作ってお医者さんへ行ったほうが良いで」と言う。
小さな声でうなずいたように見えたが^^「仕事優先人間」だから心配してると主人がもう一度
「医者いけよ、こじれてるかもしれんから」という。

私は疲れ果てました^^^

そんな次男が車を買いました。

殆どがローンですが、それがかえせる自信がついたようです。
新車です。仕事用とプライベートも兼ねているのかなぁ?

f0181394_1511145.jpg


二人の息子のレールは何処へ・・
f0181394_15122057.jpg

[PR]

by yukiwaa | 2013-09-26 15:13 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://yukiwaa.exblog.jp/tb/20463478
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by toco-luglio at 2013-09-26 20:34
yukiwaaさんのお宅の場合、息子さん達の仕事ぶりをお聞きしていると
精神的にも金銭的にも、とうの昔に独り立ちできているように思えます。
ただ「同じ屋根の下」に暮らしていると、難しいですね…特に母親は。
やっぱり、気になってついつい口を出してしまう。
放っておけば、最後は自分で何とかできるはずなのですが。
「放っておくこと」が、女親には難しい…
車、いかにも次男さんらしいですね。
9割、仕事用…という感じがしますよ。
Commented by yukiwaa at 2013-09-27 14:53
とこさん!こんにちわ。
今日の新聞に<「石山合戦」教如が母に弱音の書状…信長と戦い>とあり、偉い人で、年かさの方でも「母」に弱音を吐いている・・と言う書面をみて、何時の時代も「親子」は、そんなものなのだと思いました。

次男らしいでしょう。国立大学や国立病院の公共事業も受けますので、やはり、「保守的」になるのでしょうか?年々、そう感じます。仕事ばかりでは?とも思うのですが、それが彼らの、<生きかた>なら、、、何も言う事はありません。
が^^が^です。病院位行ってほしいです。
昨日聞いたら「行くと言うた覚えはない!」と言って食事も後回しにして「図面」見ていました。
疲れます~~~!