台風18号と人との支えあい

土曜日は白梅町へ(右へ行けば北野天満宮があるところです)カード織りを習いに行きました。

バスは苦手な私、6月7月とバスで行きましたが帰りがどうしても嫌っ!
来月は熊野古道を歩くのだから、白梅町ぐらい自転車で行こう!と思いました。

京都は北へ上げるときは少し上り坂になります、それが難儀やけど、如何にかなるさっ~自転車をこぎ始めると思っていたよりも快適・・・バスを横目で抜きつ抜かれつ・・・やはりバスは早い。

カード織りと言っても水平に廻したり、垂直に廻すトラジャのカード織り、インドネシア発祥だとか^^北欧のカード織りとは少し模様が違います。
最初は気晴らしに習いに行ったのですが、雰囲気がなんとなく、柔らかいので居心地がよく、
失敗をして先生に「すいません^^^」と言うと先生は「すいませんは無しよ、楽しくしましょう」と言われた。
自分自身が、今までの教室で萎縮していたのが自覚できた。
あまり型にはまらない私の口から出る言葉は時として、意表を突くようで、相手をビックリさせてしまうようでした。
それが気に入らない人もいて^^^つぃ、何が何だか分からないまま「すいません」を言って小さくなる様になっていたんだ・・と思いました。

草津を辞めると・・と決めてから、月曜日が自由曜日になり、私は毎月曜日のんびりしています。
歯医者にも通えるようになり、これからは治療曜日に使えます。

何のことはない・・自分で選べるのに、自縛していたんだ・・とも思いました。

日曜日はNHKの「八重の桜」があります。
主人は8時には帰ってこれないので、店でしっかり、「八重の桜」を見てから帰ってきます。
私は一人で「八重・・」を見ながら食事です。
気ままに食べて、テレビをみて思いっきりゆっくりして、牛になる・・とよく言われたように横になります。
「八重・・」は地元京都の話です。それに主人の出身校の話に入ってきました。
朝から、八重の・・の話で盛り上がります。
盛り上がっている人は「主人」ですが(笑)

NHKの八重の桜のドラマに出ていない京都人独特の「地元の話」で盛り上がるのです。
町衆が新島襄の「学校」へ文句を良いに来る場面がありましたが、それも主人に言わせると
<京都の人はあの時代、都が東京へ移された事で京都を如何にか盛り上げようと、町衆が中心になり動いた、単なる文句ではない。日本で始めての小学校を作ったのも京都の町衆らしい・・勿論、自費で。1号と言うらしい・・~~主人が通っていた小学校は36号?・・・だとか>うら覚えですが、延々とそのような昔の出来事を昨日のように話し出すとと止まらんのです。公家が^^寺が^^^と話は面白いのですが、私の記憶がいい加減で、しっかり書けない^^ので中途半端ですが。

時々私は錯覚します。
私は京都という国に住んでいるんだろうか?・・と(笑)。

今日は台風で京都のニュースがテレビで流れました。

私は呑気に7時まで寝ていたのですが、何だか表が騒がしいので出てみると近所の人が「あそこが満タンになって溢れている^^^」と血相を変えていたので小さな用水路を見に行きました。

主人が川の様子を見に行きました。

「大雨危険情報」が出ていて、避難・・という言葉が頭をよぎったが、水がくれば二階に上がれば「命は守れる」と思いました。

息子もいたので、いざっと言う時はマンホールを開けてもらおうと思いましたが。そこまでいかずに収まりました。

主人が冷静で「川というものは同じ川底の高さでもなく、周辺の地形も高低差があるので、渡月鏡あたり、嵯峨は低いから浸かるけれど、この辺よりは桂川と賀茂川が合流する伏見の方が危ない」と説明してくれたので、案外安心していました。
福知山や伏見の方のかたは大変で、我が家にも親戚が福知山にいるので、心配です。

今回心配していただき、遠い関東からも電話を頂きありがとうございました。
めづらしく姪っ子も電話・・・知らぬ間に全z関係ない話になり、長話に。
高校時代の友人も^^嬉しくて<ありがとう!>

ヘリコプターが何台も飛んでいました。

パソコンを開けるとメールが^^「大丈夫?」・・と。
有難い人との繋がり。

人は体内時計を持っていて健康にはその「体内時計」を狂わせない生活を送ること・食事のバランスも大事・そして何よりも<人との人との支えあい>。
人と人との支えあいが精神的な心のバランスを整え、心のバランスや食事による肉体的なバランスが体内時計を正確にしてそれが心や肉体に良い循環をもたらす・・何処かで読みました。

そうです、食事と運動だけでは駄目なんです。小さな他人との心の触れ合い、支えあい・・それがとても滋養があるのです。

今日は、それらをかみ締めて明日の「織教室」の準備をしました。

予定は大きく狂いましたが、少しづつ織りもカード織りも滲みこんできています。
いままでよりは、穏やかに吸収できそうです。緩やかですが(笑)

<お・も・て・な・し>は京都から出た言葉だと主人がブツッ、ブツュ^^言ってます。
確かに京都発です。(笑)

ありがとうございました。
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by yukiwaa | 2013-09-16 22:38 | 社会  山登りしんしん | Trackback | Comments(4)

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Commented by toco-luglio at 2013-09-17 06:14
渡月橋の辺りの方にはお気の毒ですが、お宅がご無事で何よりでした。
母は小学生の頃、近所のお姉さんに連れられて、この辺りまで泳ぎに来ていたそうです。
母も川底が浅い所と深い所があったと言っていました。
「八重の桜」…母も今、真面目に見ています。
創立の頃の話は、卒業生にはとても興味深いようですよ^^
Commented by antsuan at 2013-09-17 13:18
何事もなくて良かったですね。
こちらも雨よりも風のほうが強かったぐらいで、何ともありませんでした。
Commented by yukiwaa at 2013-09-17 21:44
とこさん!こんばんわ。
本当に無事で何よりでした。少し恐かったですが^^
お母様もそうですか、本当に京都って独特の「好き京都人」を作るようで、不思議です。
自分達で作り上げた「町」だと言う自負心が延々と受け継がれているのでしょうか?
確かにほんまものの京都人には<かないまへん>です。
Commented by yukiwaa at 2013-09-17 21:46
あっちゃん、こんばんわ。
そちらも如何でしたか?海の近くなので、気がかりですね。
これからは油断していては何が起こるか分からないですね。
ソロソロ雨対策はしておかないと^^「カッパと長ぐつ」ぐらいですが(笑)