玉糸の機かけ・・・頭の中で汽笛がなってる~~

二日間引きこもり、出来たソウコウ通し、
でも、ここでも間違いだらけ^^^なんでやろう??
ソウコウの数は間違いない・・・当たり前、組織図とおり数を確認しました。

綾返しのときに糸が数本^^^綾棒に通っていなかったようで、ここでも綾を1ホンづつ取、修正です。
でも糸が綜コウの穴に通ってなかったり、糸が筬の通りソウコウに通さず、交差していたり、勿論糸数も多くて何本か抜きました・・・抜きながら<これでいいんだろうか^^^>でした。

整経の時に縦糸本数は計算してあるので、それに、忠実に修正したので、数が少ないと言う事はないのですが。
目が悪いのか、筬の所の糸が見えにくい・・・でもそんなに目は悪くないのです。発見したのですが、左目だけが老眼で右目が良く見えるのです。だから、昔作ったメガネは何だか合わない気がする。

ーーーーいえっ、いえっ、メガネのセイではありません、「脳で見る」と何かの本で読みましたが、私の脳が見えてないのです。

初めての毛羽のある、味のある、玉糸は手ごわくて・・・

結局、ソウコウ通し、と後ろに結ぶ所まではしたのですが^^^
後は「草津の先生に」頼りました。
間違っていた糸も指摘され治してから・・・まだあったのか^^^と落胆でした・・・それから<機がけ>です。

<機がけ>を先生に手伝ってもらいながら、「要所、要所」の話を聞きながら・・・手は動きます。

簡単におもうでしょう、<機がけ>が又一苦労でした。
経糸を裁き・・・綾棒をもう一度、織る糸にはさみ、玉糸を裁いてゆくのです。
玉糸は、少しづつ、初めては縦に2cmづつさばき、それが54cm全て終わると、綾棒の下のほうの棒がスムースに動くように、又すこしづつ、糸をさばくのです。あやぼうの上から下へ、それからあやぼうの上の棒にある玉糸を今度は少しづつピョンピョンと摘まんで裁くのです、少しづつです。下手くそな私はそれこそ5mmづつさばいて、絹糸の絡みを取るのです。
さばいて、絡みがとれて、綾棒が動いたら^^^機草をはさんで糸を後ろに巻いてゆきます。
この動作を何度も同じように繰り返します

玉糸って、一つの蚕さんに何個かある繭で出来た糸なので、何本か絡んで出来ているので、糸が毛羽立つらしいのです・・・これで、良かったかなぁ??調べてくださいねっ・・・
何せ、必死のバッチで先生の仰る事を耳に入れ、手は動かしてやらないといけないので・・・言葉が時たま
素通りすのです。

f0181394_1543626.jpg

f0181394_1545549.jpg

一応此処まで出来ました。

後は踏み順を間違えずに織るだけですが・・・・頭がボーーーと汽笛が鳴っていて、気持ちが何処にあるのか分からん身体の状態なので・・・すこしリセっトしてから、再出発したいと思います。

ヤレッ、ヤレッ、です。
[PR]

by yukiwaa | 2013-02-21 15:10 | 織りものゆたゆた | Comments(2)

Commented by at 2013-02-22 23:40 x
よぉ頑張ってるね、仕事も織りも、ご苦労さん。
私も気張るわな、
Commented by yukiwaa at 2013-02-24 15:37
蛸さん!こんにちわ。
見ていただいてありがとう!!
ここまで、やっとも思いできました。自分の内に、ここまで「やろう」と思う気持ちがあるなんて^^^自分でも不思議ですが・・・

目の視力がおかしい~~状態なので、久しぶりに眼科で調べもらおうと思います。