文句あるなら、帰ってこい!

月曜日は朝から十兵衛を病院へ・・「膀胱炎」でした・・・またかっっていう感じですがやはり心配なのでオシッコを持って病院へ。
旦那もお休みですが、十兵衛の散歩は行っても、病院への行きたがらない^^^

織りがしたい月曜日なのに、午前中が十兵衛で消えました。

夕方から、絣のテーブルクロスの房の整理をする。2本あるので4面になる。
5mmづつネクタイ結びする。

テーブルクロスが終わると、4枚はぎの暖簾の房の整理をせんと^^^4枚なので4房ある。
60羽の丸羽なので片面で12×32=?の数の経糸を3本づつ2本とってネクタイ結びです。

結構な時間がかkります。

夜の10時になりました・・もう、やらんとモード全開になっていた私。

10時から始まる「オールナイト日本」を聞きながら、
「オールナイト日本」は何時もは吉田拓郎と坂崎幸之助が二人で面白、おかしくおしゃべりしながら音楽を流している番組ですが、その日は吉田拓郎が「歯がイタイ」らしくお休みで、その代わりにあの人が出ていたんです。
私が18歳の時、流行っていた、いやっ、流行る・・・と言うよりも私の同じ世代の人が同じような「感覚」を世間に大きな顔して歌っている・・・それはあの時代は、驚きと新鮮さを持って誰もが聞いたものでした。

<帰ってきた酔っ払い>です。その時のボーカルの一人の北山修が「オールナイト日本」に出ていたんです。

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真ん中が北山修氏です。
  上のアドレスのブログから借りました。

一緒に同じ時代を歩いてきた・・そんな感じを彼らに感じています。

感性的にも・・共感するものが多くて2時間、しっかり聞き入ってしまいました。

勿論、たくさんの房も出来上がりました。

でも・・・でもねっ。翌朝から「腰がだめ!」になりました。3日間、接体院へは行かなかったのですが、やはり・・腰がいがんできて、もうっ、我慢できずに行きました。

息子は、なんだかメッチャ忙しくて、私に「区役所」や「銀行」への用事を頼みます。

近所の人が仕事を頼んできたり・・・私に「バカモン!」と言ったり、良いように母親は使われて、文句言われて^^^「ええかげんにせい!」と一人で文句を言うと主人が「おまえの事は俺が受け止めたるから、息子たちの事は受け止めタレ」だって。

言葉だけは、簡単に綺麗にまとめる旦那です。

此処まで腰が痛くても、何処までも気の効かん旦那・・・どうっよ!どうっ、受け止めてるつもりよ!と文句も出ます。何で言われんと気がつかんのやろうか・・・我が家の男どもは。

いい加減にセイ!。。ご飯は作るけれど、自分で温めて食べる事・・自分で食器は流しに持ってゆく事・・・今
旦那にしてもらう様にしてます。
当たり前よねっ。お互いがしんどいんだからねっ・・・労わることも練習しないと「男」は不器用でナカナカ如何して良いか分からんようですからねっ。

北山修が言ってました。あの人「精神科医」でもあるので、オールナイト日本でもその話が出てきて、
普通の人と精神を病んでいる人には垣根はなくて、何処までが普通で・・何処からが病んでいるとという「区切り」をつけずに人を見ることの大切さ・・・病気も普通なんだという感覚・・・うまく言えないけれど、何か「いいなーー」と思って聞いていました。
加藤和彦の話もでて、今度東京でコンサートするらしいけれど、「文句あるなら、帰って来い!」と加藤に言いたいね・・・って。
自殺した加藤に優しいメッセージでした。

いつまでも人は優しくありたいものです。

マダ、暖簾とテーブルクロスは「縫い」事が残ってますが^^^

楽しい~~です。

腰は痛いけれど・・・
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by yukiwaa | 2013-02-02 14:52 | 生きものいきいき | Comments(5)

Commented by saheizi-inokori at 2013-02-03 09:43
結婚したての頃、酔っ払っては「オラは酔っぱらっただ~」と歌いながらアパートの階段を上がりました。
嫁さんのいろいろを受け止めてやることも少なく自分のことばっかりの酔っ払いでした。
Commented by yukiwaa at 2013-02-03 15:04
佐平次さん!こんにちわ。
最近、やっと「受け止めてやる」なんて言いましたが、何をする^^ってモンじゃなく、只愚痴を聞くだけの受け止め方です。
男ってやっぱりDNAが女のそれとは違うんだと分かっているんですが、歳を重ねると「お互いに労わる」事が、とても大切だと思いますが、何せ戦後の団塊世代までは「口は下手、やる事は気が効かん、変な男意気だけは全開モード」なんですよね。
分かっているけど、私も明治の女じゃなし、新しい民主主義旺盛な時代に育ってもんで、何だか腹が立ちます。
「一言、優しい言葉がかけれんの^^」と今日も唸りました^^^

明日は整骨院を変えてみようかと思います。
その次の日は京大で「足の裏のほくろ」をとる手術がまってます^^^不安が募っての「爆発」でした。
「おらは酔っ払っただ^^」我が青春の歌の一つです。
懐かしい・・・北山さんも良い歳の取かたされていて、何だか嬉しくて・・・夜更かししました。
あくる日は「節分のサンド」の予約が入っていましたが^^無茶しました^^
Commented by antsuan at 2013-02-03 21:29
わたしも深夜のラジオ族だったので、なつかしいなぁ。
昔みたいに、のんきに世渡りしたいものです。無理だけど。
Commented by yukiwaa at 2013-02-04 12:50
あっちゃん!!こんにちわ。
お元気ですか?如何ですか目のほうは??
少しパソコンを控えた方が良いのでしょうか。
深夜族って言葉もありましたネッ。
誰もが聞きながら勉強していたのではないでしょうか?
「ながら族」とも言われました。
色々な新語が我々の時代の移り変わりと共に出てきました。
北山さんは昭和21年、「これから下の奴が山ほどでてきよる~~」と思いながら何事にも挑戦していたようです。下の奴ら・・・昭和22年から24年までの団塊世代を言ってます。
たった1年ですごーく!感覚が違う時代です。
でも、何もかも、新鮮で、臆病にならずに社会に打って出られて世代だと思います。
失敗もあり・・当然。挫折もあり・・・当然。失望もあり・・・当然。
でも、多くの友がいた。本音で語り合い、将来を語り合える友人がいた。酒を飲み、一晩空けると「失望」も「挫折」にも打ち勝てるぐらいの「元気」をもらえた。
つづく~。
Commented by yukiwaa at 2013-02-04 12:50
加藤が自殺したのは「裏切り」だと思いました。
でも北山が一山越えて、加藤の自殺を消化したのを見て、これも我々の時代の「逞しさ」「前向きに時代を生きている」と感じました。
最近、ラジオをよく聞いています。
ラジオは「時間泥棒」にならないから、好きです。
パソコンは「大いなる時間泥棒」ですねっ