普茶料理

今日は鞍馬口の閑臥庵で草津の織教室の忘年会でした。
初雪の京都、早朝はうっすら雪がありましたが、出かける頃は少しの雪になり、傘をさせば着物でも如何にか行けるかなぁ~と言う感じでしたので、頑張って3年ぶりぐらいに着物を着て出かけました。

忙しくて着物を出す時間もなく^^^朝の4時半に起きた時に「この時間を使わんと」と思い着物を準備しておきました。久しぶりなので、気付けが上手くゆくかなぁ?と思っていましたが、手が覚えていて、如何にか着物も帯もできたのはビックリでした。何でも「歳のせい」にしてはいかんと^とつくづく思いました。

「普茶料理」を頂き、後は四条烏丸でお茶をして、半襟が見たくて専門店の荒川益次郎店へ行きました。
私が買求めたのは、貧弱な胸元をカモフラジューするべく、少し脹れたボリュームのある地模様の白い半襟です。「ふくれ織り」というのだそうです。
頑張っている「わたし」へご褒美ですねっ(笑)

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姉の形見の着物とコートを着て・・・何だか姉がいるよう~^な、そんな思いがある着物たち。
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普茶料理の最初に出てくる料理は<取り箸>を使わず、皆が丸く仲良く頂くという意味で直箸で頂きます。
後から出てくる料理は懐石と同じ様に取り箸を使います。
全て昆布だしで作り、魚、肉類は一切使わず、野菜の揚げ物で代用します。
紅生姜のテンプラ、欄の花のテンプラ、サツマイモの裏ごししたものを茶素麺の衣をつけた揚げ物、・・・それでも最後はお漬物で茶漬けでした。デザートは「ぜんざい」で〆でした。

初雪でいっぱい。なんとも優雅な一日でした。

さぁ、これからも頑張るぞ~~!!
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by yukiwaa | 2012-12-10 19:21 | 京都ぶらぶら | Trackback | Comments(0)

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