それぐらい・・・が良い。

年末の追い込みで考えた事は、「やはり、無理はどこかでしわ寄せがくる」・・と言う事。

日曜日の仕事終わり、8時近くになるのですが、明日は「織の食事会」草津へ行くので、朝にする家事を全て終わらせようと、洗濯機を廻しながら、出汁をとり食事の準備を、パソコンで印刷していたシュトーレンのカードをペーパーカッターで切る、切りながら一度目の洗濯物を畳む。畳みながら洗濯物を干す。干しながら台所へ、台所から~~と全てかけもちで片付けはしたが、風呂に入り寝ようと時計を見ると夜中の1時近い・・・
「危険!」と思うがもう、遅い!
・・・やはり、草津からの帰りの車の中で「居眠り」が強い睡魔でした。
山科に入ってから、路肩に車をとめ「眠る事に~~」何分寝ただろうか?すっきりして帰路につけました。

急いでいても、忙しくても、必ず何処かで休憩を取らんと大きな事故になりそうですね。気をつけようと思いました。

そんな年末に昨日NHKでしたいた「やさしい虐待」見られた方もいるでしょうね。

親の生い立ちからから来る子供への要求「良い子でいてほしい。優秀でいてほしい。躾が出来ている子と言われたい。」モロモロの親の要求を子供は感じてどうにか期待に添おうと頑張る。
その頑張りを親は愛している。
子供は敏感に感じて、愛されようと、頑張り続ける^^^

子供の頑張りに「息が切れた」時「窮屈で、息が出来ない」と感じたとき、その子は自分自身を肯定できずに
<不登校><引きこもり>になる。

子供は被害者ですね。
でもその親も幼い子供時代に自分の親にその様に扱われてたケースが多いらしい。
でも親は自分の親の事を冷静に見れていなくて、自分自身も「頑張ったんだから、頑張らない子供は認められない、嫌いだ!」とまで自分の子供に言うのです。

驚きでした。

でも我々の普通の生活の中にも、それはあって、自分の、自分だけの「価値観」や「やり方」や「正義」や「楽しい事」まで、押し付ける人がいますね。

押し付けず、その子を認め、その子が自分、ひとりの力で<色々な事に気がつき>逞しく、生き抜いてくれるよう、我々親は陰になり、日向になり、ひっそりと、何時までも応援してゆこう^~それぐらいしか親は出来ない。
そうです、親は<それぐらい>が良い具合の親子関係なのかもしれない・・・とつくづく思いました。

押しつけちゃ、駄目ですよ。
大人の私でも嫌ですからねっ。

朝に入れて置く餌や水を十兵衛は鼻で突っついて部屋の片隅に追いやってます。
勿論一粒も食べていません。
<なんで、僕だけで留守番しなあかんねん!>と押しつけられた留守番に毎日意義を申し立ててます。
十兵衛も押しつけられるのは嫌なのです。
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by yukiwaa | 2011-12-15 14:15 | 生きものいきいき | Comments(0)