グリモーグラのイデアル。天秤式織り機のコード通し。

グリーモーグラのイデアル、カウンターマーチの織り機が来てからの話で^^^恐縮ですが、、、

私の今回の小さな経験から~~
正しいか間違っているかは、読まれた人が判断して、自分なりに工夫してやってくださいねっ。

ただの未熟な一人の人の経験談だと思って読んでください。

織り機を買おうと思った時に、なるべく、天秤式ならその織り機を、
肉眼で見たほうが、「組み立て」も「コードの通し方」も分かりやすい・・と最後に思いました。

見たことも経験した事もない織り機を購入するなんて^^^苦労の連続でしたが如何にか織れる様になりましたが^^^
我が草津の教室はロクロとジャッキ式がある教室なのです。
先生は天秤式は経験もない・・・と仰っていました。
でも生徒の私が「天秤式が欲しい」と言ったので、その気持ちに添って協力してくださる事になったのですが^^^

コードを通す時に助っ人に草津の先生とそのお知り合いの先生(天秤式を使われている方)に来ていただいたのですが、私が「無知」だった事もあり、肝心な所を聞けずじまいでした。

先生達も気を使いあっていて^^^コードの通し方とタイアップは分かりましたが、どう「調節」すれば良いのかが分からず、聞けずじまいで時間が来たのです。
たぶん、そんな事は「分かるだろう」「自分でやれば」と思われていたようにもおもいまいたが、私は駄目で^^^
後で、分からない事がフツフツと沸いてきたのですが^^後は本を見てそのマニアル通りにしてみると、おかしな事になりましたが、
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でも、この本は機の組み立てにとても役にたちました。
「組み立てはも大変!」という先入観がありましたが、織り機の側面は組み立てたまま送られてくるので、後は横に通す木と経糸を後ろと前に動かすハンドルのところだけでした。
それにカウンターマーチです
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これは買ったところから送られてきた図です。これで組み立ても分かりました。

問題はコード(紐)通しでした。

触っているうちに(こうして、自分自身で試行錯誤しながら、何かヒントを得てゆく以外ない・・と思いました)
「そうだ!、ソウコウがきれいに上がり、下がりして経糸が真っ直ぐに通れば良いんだ!」・・・とやっと気がつく始末でした。

それからは整経をして経糸を通してから、ソウコウの調子を見ることにしました。

上招木、下招木、、に繫がって紐を下げたい時は如何すればいいか?・・をまず会得する事。

経糸の順番とタイアップによっては踏み木につながる紐は多少緩みますが、それは気にせず、進みました。

それに踏み板の「穴」ですが、どの紐がどの穴に通せば良いのかがわからない状態でしたが、
本には真っ直ぐ下の穴・・と書いてあるだけなので、いまひとつ理屈が分からない状態でしたが、ある人が
「アッパーラムに繋いだ紐は アンダーラムの穴を通して 下におろし
踏み木につないだ リサという織り機のタイアップをしたことがあるのですが・・・・」と書かれていたのが、ヒントになりました。これで、穴の位置の理屈が分かった気がしたのです。

私の小さな経験だけで、何が正しいか分からないですが、それぞれのやり方があるようですから~~
今回の私は上招木と下招木が当たらず、それに上招木がソウコウに当たらないように紐を通しました。
完璧には当たらない・・・とはいえませんが、支障がないように考えました。
勿論踏み木にも下招木が当たらないように紐を結びました。上招木を斜めにして、下招木も斜めに出来るのはしました。それに踏み木は本に書いてあるよりは低くしました。

それに、何よりもカウンターマーチはこの織り機が8枚ソウコウなので、右と左に8枚づつ板があるのですが、
4枚ソウコウなら4枚、4枚で、あとの紐を通さない板は外します。
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前と後ろの2本づつの板は外しました。
これは、如何すれば良いのか分からず、ブログでも皆さんに聞きました。
2人の大先生からメールを頂きました。
「西洋の織り機は増やしてゆく構造なので、多分それは外せば良い」と仰ってくださいました。
「その折は、色々お世話になりありがとうございました」

2週間近くかかりましたが・・これからも織ってゆくうちに「分かってくること」もあるだろう^^^とまずは前に進む事を考えました。

昨日の練習・・・シャトルも初めてです。本を読んで真似しました。
でもシャトルを休ませずにリズムを作り、右へ左へ滑らせるのは^^^マダマダ未熟者です。
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横の端糸がつれています。シャトルをかっこよく、通すと今はこうなります。

これは「修業」以外ないです(笑)

やっと、これから毎日「風呂に入れるかなぁ?」(笑)


メールで色々お世話くださった先生へ・・・「ありがとうございました」

不出来で頼りなく、的外れな質問をする私へ厳しい言葉や優しい教えをくださった先生へ「ありがとうございました」
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by yukiwaa | 2011-11-18 15:17 | 織りものゆたゆた | Comments(0)