糸置き  コーン巻き、コール巻き、巻き巻き等

整経する時にいつも困っていた糸の置き方。それで糸置きを作りました。
絹糸は糸枠で巻けば安定して整経が出来ますが、コーン巻きやコール巻きの糸、それに巻き巻きで巻き取った糸、全てに使えるようにしました。

ホームセンターで買った木は1m89cm×9cm×3.8cm(厚み)1本。
私の整経台は90cm位は置けそうなので、90cmにカットしました。
糸を立てる棒は以前ブログで見たのはスチール製のモノもあり、木で作られているモノもありました。
私は木にしました。
木工ボンドでしっかり接着する為に。
棒は直径8mmです。長さは25cmにしました、少し長いかも・・と思いましたが、1m単位で売っているのでこれにしました。

「スエーデンのあの織り機は細かい所にも神経が行き届いていて、しっかりしていた」とスェーデン人の細やかな仕事ぶりを感心していた旦那が、今回もドリルで糸置きに穴を開ける担当になりました。

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棒は今は差し込み自由な状態で使えそうです。緩くなればボンドを使っても良いかと思います。

後はサンドペーパーで両端のカット面と穴を磨いて出来上がりです。
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by yukiwaa | 2011-10-24 15:21 | 織りものゆたゆた | Comments(0)