藍染めとタマネギ染め   絹糸、木綿、麻糸などなど。

今日は「織教室」の日ですが琵琶湖は花火大会で車では到底帰りが混みこみになりそうなので、電車で出かけることに、阪急、地下鉄、JR在来線と乗りついて、その次はバス^^^バスは苦手、嫌な顔をすると、先生が迎えに来てくださることに、申しわけないがお願いする事にしました。

阪急に乗る時、電車は来ていて、もうっ、ドアが閉まろうとしていました。改札で駄目ですね^^^と慌ててラガールカードを出そうとしていた。
「これで行きなさい」と改札で駅員さんが渡してくれた「乗車駅証明書」。
「ありがとう!!}と急いで改札を通過して待っていてくれた電車に飛び乗った。

優しさに「ありがとう!!」。

先週も滋賀県へ車で出かけるとき、車線を間違えて161号線に行くはずが、湖西線、高速乗り場の方へ^^^
わたしは、ほんと、駄目なんですねっ。
湖西線は以前も間違った事があり、これは違う・・・と分かるのですが(当たり前です)それで、高速で大津まで行こうと思い、ハンドルをきりました。
「名古屋方面・大阪方面」と二つに分かれていました。
「・・・・うんっ、名古屋方面??大阪で良いか」
これが大きな間違いでした、次のインターは「京都南」とある。
大津とは反対です。でも高速はユータウンは出来ない。
南インターまでゆき、出口のおじさんに「大津に行くはずが、間違って反対の方面に来てしまったんです。如何すれば良いですがか?」と聞くと、
「此処でユータウンして、隣の名古屋行きの方へ走りなさい」と親切なおじさんが言ってくださいました。
「「バックしてもいいんですか?大丈夫でしょうか?」
「大丈夫」というなりおじさんは車の後ろに回り誘導してくださいました。

優しい「親切」にありがとう!!と思いながら大急ぎで大津へ走りました。

3・11以来何だか皆が「優しさ」に敏感になっているように思う。
絆を大切に助け合わないといけない今の日本です。

わたしの不注意に優しく接していただいてありがとう!!

今日はインド藍染めでした。
わたしはたくさんの木綿や麻の糸を持っていたのですべて先生に見せて、横糸にしか出来そうにない糸を全て染める事にしました。
タッサーシルクも二かせ買い、それは経糸にするために藍に染めました。

木綿はタマネギに染めてから、次回に藍に染め「緑」を出したいと思い、今日は木綿はタマネギ染めです。

木綿も、絹も、麻糸もまずは水に浸します。
しっかり水を含ませてから(5~10分位浸しました)水気を絞り藍液の中に浸してクルクルとかせを静かに回して、(空気に余り触れると、藍が酸化して駄目になるので、静かに糸を動かします)
1分ほど、藍の中で漬けて、絞り干します。
10分は干します。そして又藍の液の中に入れて、クルクル、絞り、干します(10分)空気に触れて、
酸化して色が発色します。
これを、何度か繰り返して、色の濃さを決めてから 水で色が出なくなるまで洗い、酢酸液に漬ける・・これは色止めです。そして、さっと洗い干して出来上がりです。

タマネギを煮つめた液(勿論漉してタマネギ液に)に木綿の糸をいれ、クルクル廻しながら(糸は金棒に通してあるので、それを廻すのです)色が均等に入るようにします。煮詰まってから20分ほど、漬けながら、クルクルと廻します。
ガスを切り少し漬け込んでから、絞り、ミョウバンで後媒染をします。
色が出なくなるまで洗い、もう一度、タマネギ液に漬け込んでクルクルして煮つめます。
今度はサッと水洗いして絞り終わりですが、
タマネギはある程度するとタメネギの色エキスを糸に滲み込ませているので、次回は新しいタマネギでもう一度染めます。これは次回です。
濃くタマネギで染めないと、藍が強いので「緑色」が出ないのです。

先生の家の都合で次回は来月ですがそれまで、先生に全ての糸を預かって貰いました。

糸車もないし、かせくりきもないので如何しようもないのです。

織りは細かい道具が色々、要りますねっ。

やりくりが「大変!!です」。

今夜はミンチスパゲティーと焼き鳥だけです^^^

琵琶湖の花火も見たかったなぁ~~

「膳所から降りても浜を歩くと見れるよ。一番前からネッ」という駅で出合ってあばさんに誘われましたが、
一路京都の我が家へ。
明日は仕事、それに3時間も待つのは^^^くたびれる~~よ!
でも、優しいおばさんたちに「ありがとう!!」

今日は気分の良い日でした。
心地よい肉体労働で、汗も心地よくかきました。

カメラを忘れて、写真はありませんが、想像して下さいねっ。
[PR]

by yukiwaa | 2011-08-08 19:09 | 織りものゆたゆた | Comments(0)