美山の自然たっぷり

梅雨らしい肌寒さを感じながら小雨の中、心地よく自転車をこぐ。
JR嵯峨嵐山へ。
f0181394_21575290.jpg

待ち合わせの公共美山ホールのカフェ花水木へ。
此処で、<青つづらふじ>で籠を作らせてもらう。
女主が山で採られた青つづらふじ、テーブルの後ろにも多くの山草が乾されてあった。
山草は春に命を芽吹き、夏に多くの水を得て成長をし、秋に熟成が終わり、
11月20日過ぎ頃に採り入れた山草は、何年経っても色も香りもあせずにそこにある。
女主の説明は山を愛されているんだと、、、ヒシヒシと伝わる。

f0181394_229133.jpg

如何にか出来ましたが心は昼食へ^^^^
f0181394_229261.jpg

女主が作られたお茶です。
からだにおいしいいお茶・心においしいお茶・お腹においしいお茶・・・とある。
私はビワとドクダミとスギナがブレンドされたお茶をお土産に頂いた。<からだにおいしいお茶>です。
昼食も女主手作りの「湯葉の松花堂風弁当と朴葉で包まれて豆ご飯」でした。
f0181394_2214552.jpg
f0181394_2215932.jpg

そしてデザートも湯葉と生クリーム、中にはヨモギと卵白でできたお菓子が・・・あっぱれ!!
f0181394_22162445.jpg

f0181394_2216386.jpg


山を愛され、美山を愛されている女主の心意気が伝わってきた一日でした。

f0181394_2219489.jpg
f0181394_2220292.jpg

美山の茅葺
f0181394_22201525.jpg

残雪、秋野不矩作・・・この名画の説明もされていた。・・・うーん!納得。

ーー心もお腹も満タンになりお店に別れを告げて、美山の「道の駅」へいく。
でもねっ、お金の事を言うのは^^^どうも・・とも思うけれど、
今回、籠を作らせてもらい、勿論材料も頂、昼食やデザートやコーヒーまで頂き、その上「お土産」まで頂いて
なんと^^^本当に、、なんと、、、2500円^^^^とても悪くて、そこでごま油も買いましたが、またこれが安いのです。
これは、又来なくてはねっ、、と思い、
女主の心意気、、、何処までも感じずにはいられませんでした。
[PR]

by yukiwaa | 2011-06-20 22:17 | 京都ぶらぶら | Comments(2)

Commented by antsuan at 2011-06-21 07:10
こういう自然の空気を吸いに行きたい。
Commented by yukiwaa at 2011-06-21 13:30
あっちゃん、こんにちわ。
震災を忘れて久しぶりの外出でした。自然の中で深呼吸、良いものです。
食事も愛情たっぷりで感謝です。
あっちゃんは海で良い空気を吸われているんではないでしょうか?
政治はもう、ほっといて、自然と遊ぶのもいいですね。