桜とカバンと子供たち

月曜日のお休みに「草津」へ織りの勉強に行くつもりが、、、「草津」なんて、一度も行った事がないのに、「大丈夫、五条を東へ真っ直ぐ行けば分かる」・・・というアバウトな旦那の言葉を信じて、東へ。逢坂山を越えればすぐのはずが、、、「湖西線。高島」と道標が出てくるのでこれは「間違ったかなぁ・・」と思い、パイパスを降りて、作業していた人に道を聞くが、「このパイパスで良いんですよ」と言われて、また走り出したが、やはり<臭い>がちがう、不安に思い又降りてから散歩中のご老人に聞くと「だいぶ、北に走りましたね。このままいくと琵琶湖大橋の方へ行きますよ。近江大橋はこっちから~~」と説明を聞いて又161号線を走ること20分余り、やっと近江大橋が見えてきました。
予定よりは1時遅れの到着になり、余裕もなく写真は1枚も撮れませんでした。

人に聞かんとあかん・・・なんて何処かの総理大臣と同じ。その人が正しいとは限らない。たくさんの情報を聞くにはまずは「自分自身の物事の判断力。物事を見極める力。それに大きな人間力が必要です」。
なにもない私は迷いながら時間をつぶしての到着ですが、私は私の範囲で物事は終わりますが、総理大臣は大変な権限ももたれているのです。大きな責任と、責務が・・・分かってはるんやろうか???

それで、気を取り直し、近場で「桜三昧」です。
f0181394_15262884.jpg

外国の方も珍しく来られていました。でもすごーく少ないです。
f0181394_15271140.jpg

あなたと歩いたあの道です。桜満開!
f0181394_15272740.jpg

f0181394_15274144.jpg

新芽から桜の花が、東北の生まれ変わりを願っています。
f0181394_15283665.jpg

f0181394_15284726.jpg

新しい小枝からたくさんの桜の花が、逞しい桜の花に願いを込めて。
f0181394_15443546.jpg



最後になりましたが、
被災地の子供達へ送るスクールバッグを縫い上げました。
隣のおばさんが1枚と私のが4枚、計5枚。
息子達やAちゃんが小さい時にリュックとか作った時のキルテイングの生地が残っていました。
18,9年前の生地だから、純正の「日本製」です。
f0181394_15354455.jpg

取っ手も共布で縫い上げ、ポケットもそれにパンの絵を描いたメッセージカードでも入れました。
パンの絵は私が書いたものではないんですよ。でも遠くで見てもらえて嬉しいだろうなぁ~~
メッセージは胸が詰まって書けなくて、、、だから小さな「詩」にしました。
子供達が喜んでくれたら嬉しいなぁ(期待)

あっ!もう一人忘れていました。
折角ポーズをとってくれたので、、、
f0181394_1559476.jpg
f0181394_15595972.jpg

<きもちいい日だなぁ~~>と川面を見つめる十兵衛。
[PR]

by yukiwaa | 2011-04-12 15:39 | 生きものいきいき | Comments(4)

Commented by saheizi-inokori at 2011-04-12 22:07
スクールバックのことテレビに出てましたね。
桜、凄いなあ。うちの近所とは貫録が違います。
Commented by yukiwaa at 2011-04-13 14:37
佐平次さん!こんにちわ。
テレビでは見てないのですが、確かな所からのメールでした。
少しでも役に立てれば、、繋がってゆけるかと思いました。
桜は元気です。被災地の海水をかぶった桜も咲きましたね。
本当に頑張らんとあかんのに、、、政府は大丈夫なんでしょうか??
Commented by kaorise at 2011-04-15 02:52
素晴らしい桜ですね!
おもわず、うわあ〜と言ってしまいました。
キルティングバッグに可愛いイラスト、よろこばれると思います。
十兵衛あいかわらずいいですねえ〜春がきたよ、って顔です。

yukiwaaさんは写真だけでなく、イラストもお上手なんですね。
ポストカードの件、、イラストもいいかもしれませんよ〜
Commented by yukiwaa at 2011-04-18 21:26
kaoriseさん!こんばんわ。
いえっいえっ、このイラストは友人が書きました。
私も書きますが、もっと素人っとぽくて、幼い絵です。
彼女は半プロです。

桜いいでしょう?
キルテイングは1日に2枚縫い上げました。仕事の合間をぬって、、、肩がバンバンに張りました。

十兵衛、二日前、嵐山に脱走、、、私が店にいくと探すように家をでます。観光客の可愛い女の子から電話があって迎えにいきまいた。
満足な「十兵衛のお花見」でした、、、でも家に帰ると叱られると思い、ションボリでした。