かたちだけの・・・・

京都新聞文芸欄で姜尚中 さんと平野啓一郎の対談を読む。
以前にも山折哲夫さんと平野啓一郎さんとの対談を読む。

興味があった作家ですが、「決壊」は長編で手が出にくく、今回は思いきって「かたちだけの愛」を手に取ってみた。
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彼は長男に近い世代、その若い獅子が今回結婚を気に「恋愛小説」を手がけた。
彼の言う「かたちだけの愛」とは?たぶん我々が使う言葉の意味ではないだろう、興味シンシンで読み進めている。
1月のやる気のない「時間」は終わり、今は全てに積極的に興味がわく「時間」を迎えているようだ。

店と家との往復で時間を作るのはどうしても<小刻み>になるが、ボーとしながらも本に手が出た。

ーーーー只今三分の一読み進む、、、<織りのカバン>の仕上げも片方でやる。食べる事と洗濯で手いっぱいの毎日、織り部屋は足の踏み場はあるが、ベッドの上もテーブルも散らかり放題!何もかも出たまま^^^暫らく、そのままが続きそうーーーーーー
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by yukiwaa | 2011-02-14 16:27 | 生きものいきいき | Trackback | Comments(2)

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Commented by saheizi-inokori at 2011-02-14 18:22
そのままにしておいて、目の前の本に集中出来るのはハッピーです。なかなかそういう本には出会わない。
「決壊」も面白かったですよ。面倒くさいところもあったけど。
Commented by yukiwaa at 2011-02-15 07:20
佐平次さん!おはようございます。
めんどくさいところ・・・分かる気が、、、
今は面白く読んでますが、やはり「今風の作家」。昔の我々が青春時代に読みあさった文豪とは違いますが、逆にそれが面白いです。