近江商人の「売り手よし、買いてよし、世間よし」。

「GNH」=「国民総幸福量」とはブータンが揚げている国の目標で、いわゆるGNP(国民総生産)ではなく、経済の規模に還元できない人々の「幸福」を増大させる事を国の目標にするというものです。ー略ー
これからの、地域再生や地域活性化を考えていくにあたり、そもそも地域の「豊かさ」を何で評価するか、あるいは地域再生という時の目標は何なのかと言う事を「幸福」といった視点を含めて根本から検討してゆく事で、新たな動きが始まりつつあると感じた。
 単に経済の規模が拡大・成長すればよいという単純な発想だけでは、たちゆかないという事は、人口の動向を考えてもそうである。ー略ー
私は一つの手掛かりとして「多極集中」ともいうべきコンセプトが導きの糸になるのではないかと考えている。
ー略ー
何れにしても、冒頭で述べた地域の「幸福」という視点を含め、これまでより一回り大きな発想とともに地域のあり方を考えていくことが重要ではないだあろうか。(千葉大教授・ひろいよしのり)京都新聞より抜粋。

今日、藤井財務大臣が辞任した。
朝の報道番組で、国家戦略室の「古川さん」が出ていられて、これからの日本の成長は数字だけの成長ではない。
300年続いている企業が一番多いのは「日本」であり、その精神は近江商人の「売り手よし、買いてよし、世間よし」であり、その精神は世界でも注目されていて、これからの日本企業もその精神でやれば、、、人の「幸福量」は上がるのでは?
成長はGNPではなくGNHを目指して国家を立ててゆく方向に「変えよう」としている。
我々の意識を変えないと、、、、と話された。
途切れ、途切れですが分かる気がした。

近江商人の「売り手よし、買いてよし、世間よし」・・・・なるほど!!

個人の「幸福量」は品物を手に入れる事ではなくて、他にある。
長男ともその辺のレベルで、元旦から言いあった。

長男は「夢をもち、全てを自分で決めてゆく」事に大きな「幸福量」を感じているようだった。

若い子は理屈抜きに、もう、我々よりも先に意識が変わっているのかもしれない。

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Aちゃんの娘、モノポールに「いちごジュース」を飲みにやってくる。
私の孫ではないですよ!でも可愛いでしょう!Mちゃんです。宜しく2歳と半になりました。
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by yukiwaa | 2010-01-06 15:31 | 社会  山登りしんしん | Comments(0)