鎌倉ハム

  
日本で始めてハムを作った《鎌倉ハム》
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専門店、デパートにて販売されていますよね。
  何もつけないで、頂きました。懐かしい「ハムのかおり」でした。

同じ鎌倉ハムで作られている「豚の角煮」
  角煮の煮汁も入れて、少し自分風に味も加えて、
  大根を煮てから最後に角煮と合体させました。
  角煮は元から柔らかくて味がしみているので、
  何度も煮るよりはその方が風味が壊れないかと
  思いました。
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 料理家  辰巳芳子さん考案の“すり鉢”に盛ってみました。

肉が柔らかいので、主人がびっくり・・・歯が弱ってきた主人には
有難い「角煮大根」になりました。
大食家の息子も、大盛りご飯をこの角煮で食べていました。
文句無く・・満足気でした。

《食事》は家族の会話でもありますね。
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by yukiwaa | 2009-05-21 14:10 | シュトーレン・食べ物 | Trackback | Comments(4)

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Commented by sanpomichikara at 2009-05-21 21:55
私も鎌倉ハム大好きです。
角煮もあるんですね、今度探してみようっと♪
普段あまり肉料理はしないので時々肉~!って感じの物が食べたくなります。
食事は会話、確かに言えてます。
でも二人きりだとなかなか会話もなく、ついついTVなんかに見入ってしまいます。
いけませんね。
Commented by トランプ at 2009-05-21 22:31 x
こんばんわ。

辰巳芳子さんのすり鉢<片口>、、素敵ですね。
角煮大根!、、すご~く美味しそう!!

yukiwaaさん、鎌倉ハムからしっかり<blog宣伝料>をいただかないといけませんよ!笑

美味しく頂いていただけて何よりです。笑!
Commented by yukiwaa at 2009-05-22 14:58
yoshimiさん!こんにちわ。
ご存知でしたか?
「角煮」もあります。とても柔らかくて、それだけでも食べれますが、私は「量」を増やす為に大根も煮ました。大根はカツオや煮干の出汁に醤油と砂糖・酒だけです。
二人きりで会話が無くても、家族を思って料理する時・・その料理を黙って食べる家人でも、それで《会話》は成り立っているのではないでしょうか?
我が家も「男ばかり」なので、あまり会話らしいものがなくても、私はそう、感じています。
テレビ見てても、それでホッこり出来てればいいんじゃないですか。ホッコリが何よりですね。
Commented by yukiwaa at 2009-05-22 15:03
トランプさん!こんにちわ。
いいでしょう?辰巳さんのすり鉢、彼女の「スープの話」の本もいいですね。彼女の料理本は向田さんの料理本と同じぐらい、面白いです。何か違う世界に引き込まれそうです。
《宣伝料》ですか? ハハハッ(笑)。

たまの肉・・・美味しく頂けました。
ごちそうさま・・と聞けるしあわせ哉・・・・でした。